生還特命救助隊

生還特命救助隊

人生のどん底から這い上がり、あなたの明るい未来の構築を手助けします。多重債務なんか怖くない。返せない借金は無理して返す必要はない。法律でも認められている個人版債権放棄で人生の難局を乗り切ろう!

★借金からの解放の一助にでもと、そのノウハウをまとめてみました。ご参考にしていただければ幸いです。


米国政府の累積債務額はどのくらいだと思いますか?日本政府の累積債務額は1000兆円をこえたとされている。「すべての政府は嘘をつく」という、ドキュメンタリー映画を作ったオリバー・ストーン氏の顔が目に浮かびます。日本では来年度の国家予算の一般会計では100兆円超えと騒いでいるが、肝心の特別会計の掲示がないのは、何か不都合なことがあるからではないかと疑われて仕方がない。トランプ大統領がうっかり、米国政府の借金額を口を滑らせて3000兆円ほどであると、SNSで言っているように、米国でも深刻な政府の借金事情があることだけは知っておくべきだ。国家予算の借入金上限額が議会ではかられるのは、そういう事情もあるからだと思っている。日本の約10倍程度ある米国の借金額はおよそ1京円、それに地方の公の分まで含めると、それ以上という莫大なものになる。国家予算は、バランスシートの分析が基本だと思うので、一般と特別の精査をしなければ、意味がないと考えている。特別会計は国会議員・地方公務員・官僚の使いたい放題の打ち出の小づちという疑念もある。マスメディアや国会での予算委員会でなぜ議論されないのだろうか。とてつもない深い闇があるに違いない。。。

 

2021年度の一般会計は106兆円というが、特別会計の開示はなぜやらないのだろう。

 

 

 

 

 

シニアで起業する人の実に99%が失敗している理由と対処方法は下記の様になる。


●以前と同じ業種に固執すると、同業種でのバッティングが起こり、対立が激化する。

※異業種で勝負しよう。

●起業するときは気持ちが躁状態になり、先行きの目安を考えなくなる。

※常に第三者の意見を聞くか、信頼できるブレインを持とう。

●起業して二年くらいは決算報告の義務がないので、損益への意識が薄くなり、営業費が過多になる。

※常に金銭面でのバランスを意識して、アドバイザーをつけるようにする。

●接待費に比重を置きすぎる。

※銀座でのクラブ接待は行き過ぎないように。。。

●前職でのコネを当てにする。

※下請け化するのでもうけは少ないので撤退する。

●資金不足が顕在化する。

※破産回避にため早いうちに身を引く勇気を持つことだ。

THE NEW HISTORY EYES

Presented by hirotsugu nishina

 

Vol.0030…「電通汐留本社ビル売却と広告代理業お払い箱のビジネスモデルの終焉」

 

 

 1984年から五輪のスポーツマーケティングの参入に乗り出し、今日まで日本のガリバーという異名を旗印に成長してきた電通が、IT化の波に立ち後れ、コロナ禍での致命的な衰退の流れに逢っている。~続く~

 

今日都内の司法書士事務所(弁護士もいる)

民再生手続きの契約書をもらった。

明日にでも郵送する予定だ。

ほんとうはあまりブログではいいたくはないのだが、

起業した会社は5年前から営業停止。

N公庫から開業資金と運転資金を借りていた。

途中で払えなくなり、最近裁判所から出頭命令が出たが、

事務所からのアドバイスで答弁書だけ送付して出頭はしなかった。

ハラハラドキドキしたが、司法書士事務所にいくと、

N公庫はもう払わなくてもいいという連絡がはいったという。

ほんとに助かったが、個人的には自責の念に駆られている。

担当者には申し訳ないことをしたが、とにかく払えないものは払えない。

払えるしか払えないという額を5年間続けた誠意が担当者に伝わったのかもしれない。

とにかく相手に借りができたことは確かだ。

いずれ払う機会があったらまた考えたいと思っている。

借金の返済は借りた側の責務だが、

返せなくなったときの誠意の見せ方が大事だ。とにかく、

記録にのこる事情の説明を誠意をもって貸し手には文書で伝えたほうがいい。

払えないからといってすぐ法務事務所に駆け込むのは良くない。

すると、貸した側は紋切り型で応酬してくるのは目に見えている。

だから貸した側の立場を考慮しながら、必死に払えなくなった経緯と誠意を見せ、

行動に移すことが大事なのだ。TVや新聞ではしきりに、

キャッシングの利用を促す広告が増えてはいるが、

これから利用する人は、計画的な面での返済計画を立てながらやらないと、

私のような憂き目にあうのは必須だ。とは、いっても、

人間お金が目の前にあると、気が大きくなり後先のことは考えなくなるのが普通だ。

メガバンクの副支店長が11億円もの顧客のお金を引き出し逮捕されたが、

人の考えることはだいたそんなものだ。N公庫から借りた資金は

すべて接待費と営業費に充て、

仕事の受注を見込むための精一杯の行為だった。

道半ばで受注先の支払が滞りにっちもさっちもいかなくなった。

手持ちの信販系のカードで接待営業を続けるも、

口頭での契約が反故にされ完全にアウト。

N公庫に払えなくなったことは言うに及ばず、

信販系・銀行系のローンカードに頼るとも、

金融機関から締め出しを食われ、

逃げ場がなくなった。それがいまの現状だ。

住宅ローンはまだ10年間は続く。

自己破産などと簡単に言わないでほしいね。

うちだって必死なんだよ。病気の手負いの女房を守りながら、

借金を完済する。原則、借りたものは返さなければいけない。

住宅ローン残高と時価も調べてもらったほうがいい。

あ、それと、時価がローン残高より高かった場合は、

その額は財産とみなされ民事再生での支払いに加算される。

これは、大事なことなので頭にいれといて。

返済しながら、かつ、自分の夢を実現させる。

それは、10年前から始めた作家活動が成就するかどうかのことなんだ。。。

難しいが、頑張ろうと思う。。。

 

 

 

 

よく債務整理は司法書士事務所、

自己破産は弁護士事務所と言われるが、

まさにその通りだと思う。

弁護士事務所を悪く言うわけではないが、

以前市民の窓口で無料相談コーナーがあり、

訪ねたことがある。

そのとき開口一番に自己破産を勧められたが、

個人的には腑に落ちなかった。

確かに彼らからしてみれば手のつけられない多重債務者は、

優良顧客にみえるらしい(全ての弁護士がそうではないが)。

仕事のない弁護士たちにとって、50万円という額の自己破産手数料は妙味がある。

対して債務整理は成功報酬の何割かが手数料として入るが、額がすくない。

返済の計画も立ててくれるし、債権側との交渉も馴れている。

弁護士とのスクラムも上手く組んでいるケースが多いので、

個人的には自己破産も個人再生(民事再生)も司法書士事務所を通した方が安心だと思う。

 

 

 

 

よく自転車操業というが、これはどの世界にも当てはまる。

ワクチン外交は自転車操業もどきと言われているが、その通りだと思う。

元利均等分割がリボルビング払いになると、払いが楽になり消費も増える。

そこまではよかったが、毎月低f額の定額返済のしっぺ返しは必ず訪れる。

自転車操業になったらもうお手上げだ。

借りた後は電話や手紙は自宅には送っては来ないが、

いざ払いが滞ると家まで所在の確認にはやってくる。

取り立ては法律で禁止されているので、表立ってことはしないが、

あらゆる手だてをこうじてくる。

リボルビング払いの毎月の払いを楽にさせるには、

安い金利のローンを再度借り、前の払いを一括で払う。

しかし、支払いが少し楽になると再び浪費へ傾く。

ローン地獄の入り口は至る所に存在する。

人に借りてまで無理して返す必要は無い。

どうしようもなくなったら、司法書士の事務所を訪ねるのも一計だ。

 

 

 

 

 

 2021年の東京五輪の開幕まで残すところ5ヶ月というところで、前東京五輪組織委員会会長の不適切発言から派生したポスト交代劇は密室での結果に終わった。現役の五輪担当大臣がその後を継ぎ、元五輪担当大臣が復活し、都知事・五輪組織委員長・五輪担当大臣が全て女性となった。IOCのバッハ会長も承諾はしたが、五輪開催の是非はパンデミックの勢いから見てもかなり厳しい。日本政府が海外からのワクチンをおこぼれで配給される悲しい状況は日本の衰退を的確に表しているとみて良いだろう。2020年にネアンデルタール人が6万年前に絶滅した背景に、ウイルスへの重症化を唱えた学者がいた。あくまで仮説だが、そのDNAを持った新人類(クロマニヨン)がアングロサクソンの末裔に長く住み着いているという。今度は軽症化する遺伝子も存在するという学者の仮説も表れているが、アジア人種の重症化率が少ない理由はどこにあるのか究明する必要はある。商業化を急ぐワクチン供給会社に歩調をあわせ過ぎる学者の発言も検証することは大事だろう。日本のワクチン外交は今後悲惨を伴う結果になることは目に見えている。国産のワクチン開発に資金を投じてこなかったツケが回っている。それが海外からのワクチンのおこぼれちょうだい外交になるしか手はなかった大きな原因だ。

 1984年のロサンゼルス大会から五輪の商業化に拍車がかあり今日まで至っているわけだが、例えば米国NBAのドリームチームの選手が参加して金メダルを取り、日本プロ野球の選手チームがメダルを取るとすると、アマチュアリズムが根底にあった五輪の基本的理念が崩壊するのは当然といえる。スポーツマーケティングという言葉を聞いて久しいが、余りにも商業主義や利権に群がりすぎたIOCにも問題がある。2020東京五輪のプレゼン通りにロードマップを歩まなかった日本にも重大な責任がある。あまり言いたくはないが、コロナ禍での五輪強行開催はおそらく近い将来「殺人的五輪」と称される可能性はあるかもしれない。勇気ある撤退も視野に入れておくべきだ。莫大な債務は将来負のレガシーとして評価されるだろう。

私の債務不履行の起因は、

 

1)きっちりと支払いを分割回数でそれまで完済してきた事を、

リボルビング払いにしたこと、

2)信販会社のショッピングのみを利用すれば良かったものを、

キャッシュサービスまで手を伸ばしてしまったこと、そして、

3)使途自由のフリーローンを限度額いっぱいまで設定してしまったこと。

 

きっちりと計画的に返済することに徹底していたら、

おそらく余計なお金を借りずに済んだかも知れないし、

なにげなくフリーローンに染まり、

返済が膨らんでいったこともなかったかも知れない。

リボルビングは毎月返せる程度の金額を設定するわけだが、

ここが問題だった。いくら返済しても元本が減らないので、

使った分だけの借金返済だけが残ってしまった。

「ご利用は計画的に」というが、計画的にいかなかったから、

消費者金融に手を出さざるをえなくなるのだ。

「必要なのはアプリだけ」というCMもあるが、これは危険。

郵便物郵送なし、電話連絡一切無し、取り立てはナシ、などというが、

実際払えなくなったら、調査で家まで来てしまうのだ。

取り立てで訪問は法律違反なので、

債権回収機構の者が調査確認には絶体やってくる。

第三者からお金を借りるというのは覚悟がいる。肝に銘じよう。。。

そしていざどうしても返せなくなったら、駆け込み寺に逃げればいい。

借りた金は返したくても、どうしても返せなくなったらムリして返すな。

正しい法の下で対処していこう。。。

 

 

 

 

自己破産や民事再生をやむなくしなければならないときのための、

スムーズな対応を現在進行形で、可視化し、教訓と参考にしてもらおうと、

立ち上げたこのブログ。

自己反省もかねて、それから家族や周りへの懺悔もあるから、

とりあえず民事再生は完了。

民事再生には二通りあることを司法書士から教わったよ。

住宅ローンを払いながら民事再生を行うわけだが、

一つ目は、

数社から多重債務をしている場合免責が許可されない場合は、

裁判所から強制的に債務先に免責「するよう通達がいく。

この場合は、給与所得者民事再生といって、敷居はかなり高い。

裁判所が責任を持たせて債務者にある一定の額(100万円)を、

三年で完済させるわけだが、債務者への条件は厳しい。

司法書士からこれは難しいから別の手で進めますと連絡が入った。

その二つ目とは、

債務先の数社と交渉をして免責をしてもらう方法だ。

一社でも反対されたら難しいそうだ。俺の場合、大丈夫だそうだが、

油断はできない。できないが、いまは従うしかない。

これを、「小規模個人再生」と言うらしい。

自己破産するにはタダではできないよ。

そうだな50万や70万は覚悟しておいたほうがいい。

司法手続きに50万円、再生委員(弁護士)に20万円は最低限必要だ。

3年間100万円のほかに70万円は必要だから、結構きつい。

4万~5万は毎月払う計算だ。みんな分割。

3年は覚悟死しときなよ。。。。。それがおわれば、あなたの未来は開ける。