2018年4月28日開催第23回富士山春の植樹祭 | NPO法人富士山ナショナル・トラストのブログ

NPO法人富士山ナショナル・トラストのブログ

富士山ナショナル・トラストは、静岡県御殿場市を拠点に森林の復元を図り富士山火山荒原の崩落防止や世界遺産登録に向けての美観保持のための植樹活動を続けています!


テーマ:

2018年4月28日、

お天気にも恵まれ「第23回富士山春の植樹祭」初日が始まりました。

参加者は108人にもなりました!

ビオトープではメダカ達も元気に泳ぎ廻っています。

今回の植樹祭で使う苗達も元気いっぱいです。

作業はチームに分かれて、行いました。

チップ作りのチームの作業の様子です。

チップは植樹前後の苗の保温や保湿、後には肥料となりますので、

とても大切な作業です。

先に作られていたチップを植樹地に持ちあげるために袋詰めも行いました。

別のチームは、挿し木等から育っている苗をポットに移し替えます。

腐葉土を混ぜた土を作っています。

出来あがった苗は、

植え替え800鉢でした。

別チームで挿し木も作りました、こちらは700本となりました。

午前の作業を終えて、

お昼にセンターの大鍋で作ってもらった美味しいカレーを皆で頂きました。

その後は、

毎回興味深い富士山学習会を行いました。

修了後は自由時間を過ごし、

実は一番楽しみなバーベキュータイムの始まりです!

司会は宴会部長のU氏です!

今回は88名参加の大宴会でした。

 

有志の方によりセンターの敷地で摘んだ山菜の天ぷらも振る舞われました!

恒例の自己紹介タイムはいつも大盛り上がりです!

こうして夜は更けて、

明日の植樹に向けて体力を蓄えるためにグッスリ眠ります。

 

NPO法人富士山ナショナル・トラストさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス