前回のブログで

パーキンソン病の方と

共同で開発された杖を

ご紹介したのですが…





パーキンソン病…





よく聞く病名ですよね?





この病気は薬物療法と

運動によって進行を

遅らせることが可能です。







最近の研究では、

同じお薬を使っていても、

運動している人の方が、

薬💊の効果が上がることが

わかってきました。







その理由はまだ、

はっきりとしていない

ようですが

体を動かす事によって、

脳のさまざまな神経回路に

影響が与えられ、

残っている

正常な神経回路に

良い影響を与えられている

のではないか?と

推測されているそうです。







身近な人、

例えばこのブログを

読んでくださっている方の

ご家族がパーキンソン病で

あった場合…






運動が良いって

分かっていても、

どんな運動をしていいのか

よく分からない…






そういった方も

いらっしゃるのではないか

と思います。



そういった方は

パーキンソン体操」と

入力して

youtubeで検索して

みてください。




一般的に…ですが、

パーキンソン病の方は

猫背になり、

胃腸が圧迫されたり

小刻み歩行になったり…




あるいは、

体をひねりにくくなるため

振り向きざまに

転倒する可能性が高く

なったりします。





そういった意味で

パーキンソン体操

おススメです。








呼吸を止めて運動して

血圧が上がらないように、


また、


椅子で行う体操であっても

転倒することがないよう、

くれぐれもご注意下さい。






えっ?






ご家族がいくら言って

聞かせても

当の本人が

運動してくれない?






一度お住いの地域で

「訪問マッサージ」

「在宅マッサージ」と

検索してみては

いかがでしょうか?




パーキンソン病だけでなく

歩行が困難な状態でしたら、

介護保険の限度枠が

いっぱいでも、

往診料も含め

医療保険を使って、

直接ご自宅まで伺い

体操や

マッサージ、

さまざまな機能訓練が

できる可能性があります。



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