自分以外の人の「課題」に首を突っ込むからややこしくなる! | 自分おこしで人おこし(アドラー心理学)

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アドラー心理学を実践して、これからの人生をよりよく生きていくために、「自分おこし」をしています。
「自分おこし」は、やがて周りの人たちをも「おこし」ていきます! 
これが「人おこし」 です!


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こんにちは!
人おこしカウンセラー&セミナー講師の
「わだっち」こと、和田 博正です!


 
課題の分離
 
 

人生を生きていると
さまざまな解決すべき問題が
出てくる!



その解決すべき問題を
「課題」と呼んでいるが、
その「課題」は人それぞれにある!
 
 
 
 
 
 
私の課題は私が解決し
他人の課題は他人が解決する!



私が、他人の課題を解決することは出来ず、
またその逆も解決することは出来ない!



もっと正確に言えば、
私が他人の課題を解決することは出来るが、
それは他人にとって解決した課題とはならない、
と言った方がより近いと言える!



だから、私と他人の課題は
分離しなければいけない、ということ!
 
 
 
 
 
他人の課題に踏み込むとなぜいけない?
 
 
 
では、なぜ私が他人の課題を解決しては
いけないのでしょうか?



「課題」とは
その時その人に課せられた問題であるため、
その人が解決しなければ意味がないのです!



例えるなら、
子どもの宿題は子どもの課題であって、
親が子どもに向かって
「早く宿題をしなさい」と言うことも
子どもの課題に親が勝手に介入している、
ということになるのです!
 
 
 
 
 
 
だって、子どもが宿題をしないと
テストの点数が悪くなじゃないですか~!
って思ったあなた!



子どもの課題と親の課題の分離が
できていないかも、しれませんよ!
 
 
 
 
 
課題は分離すればいいの?
 
 
 
それぞれの課題を分離すれば
あとはその課題には全く関与しなくていい?



そうではありません!



先ほどの宿題の例では、
宿題は子どもの課題だから
子どもに何を聞かれても
何も答えず、
「あんたの宿題なんだから
あんたがちゃんとしなさい!」
って言うのも間違いではない!



しかし、宿題の問題を解く方法を
子どもが知らないのであれば、
アドバイスすることは、
子どもの課題への介入にはならないのです!



これは、子どもから課題解決の
手助けを頼まれているので、
共通の課題として
親も関わることができるのです!
 
 
 
 
 
 
だからと言って、
宿題をやってあげるのはダメですよ!
あくまでも、子どもの課題であることを理解しつつ、
子どもがいかに宿題という課題に取り組めるか、
を教えてあげればいいんですよ!



それでも、課題はそれぞれの人にある、
そのことだけでも意識すると
余計なことに首を突っ込まなくなる
のではないでしょうか!





最後までお読みいただき
ありがとうございました!
 
 
 
 
 
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