作者のないポエムから改めて考えさせられました! | 自分おこしで人おこし(アドラー心理学)

自分おこしで人おこし(アドラー心理学)

アドラー心理学を実践して、これからの人生をよりよく生きていくために、「自分おこし」をしています。
「自分おこし」は、やがて周りの人たちをも「おこし」ていきます! 
これが「人おこし」 です!


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こんにちは!
人おこしカウンセラー&セミナー講師の
「わだっち」こと、和田 博正です!



インフルエンザが流行っているようですね。



私の職場の同僚もA型にかかってしまったそうです。



高熱が出てすぐに受診されましたが、
検査結果は「陰性」だったそうですが、
その後もう1度受診したら
「陽性」が出て、1週間は周りとの接触を
避けるよう言われたそうです。



みなさんも、お気を付けくださいね。





さて、PTAの研修会に参加しました。

 

 

 

 

 

 

その時、来賓として招待された
愛知県教育委員会の方が
挨拶の時に話した内容が
印象的だったのでご紹介します。



その方が、とあるカウンセラーさんから
こんな詩の話しを聞いたそうです。



その詩は以下の通りです。

====================================

『話を聞いてください』(作者不明)

私の話を聞いてくださいと頼むと 
あなたは助言を始めます
私は そんなことを望んではいないのです

私の話を聞いてくださいと頼むと 
あなたはその理由について話し始めます
申し訳ないと思いつつ
私は不愉快になってしまいます

私の話を聞いてくださいと頼むと 
あなたはなんとかして私の悩みを解決しなければ
という気持ちになります
おかしなことに それは私の気持ちに反するのです

祈ることに慰めを見いだす人がいるのはそのためでしょうか
神は無言だからです
助言したり調整しようとはしません
神は聞くだけで 悩みの解消は自分にまかせてくれます
だから あなたもどうか
黙って私の話を聞いてください
話したかったら 私が話し終わるまで少しだけ待ってください
そうすれば私は必ず あなたの話に耳を傾けます


====================================



この詩を紹介された後に、
こんなお話しをされました。



「子どもたちの話しを
こんな風に聞いてあげてください」と。



PTAの研修会ですので、
参加された方々は、
保護者はもちろんですが、
小中学校の校長先生や教頭先生、
各市町村の教育委員会などの
教育関係者が多数いらっしゃいました。



それなのに、
「いまさらそんなこと!」
という疑問とともに、
「やっぱり子どもたちの話しを
聞けていないと感じているのか?」
と感じました。



クライアント様のお話しをお聞きする
仕事をさせて頂いている私のような
カウンセラーと呼ばれる方は、
クライアント様からお話しを聞かないと
その先はありません。



また、私たちはお話しをお聞きしても
そのお話しについて
あでもないこうでもないと
お話しするのではなく、
そのお話しからクライアント様が
どうしていきたいかに
気づいて頂くよう心がけています。



そんなマインドは
学校の先生や子どもを持ち親にも
必要であると感じていながら、
なかなか定着しないのは、なぜなのか?



考えさせられました。



私自身も、さらに
「話しを聞く」ことに
もっと真摯に向き合わなければならないと
改めて感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

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