「身体が大きいから、しっかりしている!」とは限りませんよね! | 自分おこしで人おこし(アドラー心理学)

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アドラー心理学を実践して、これからの人生をよりよく生きていくために、「自分おこし」をしています。
「自分おこし」は、やがて周りの人たちをも「おこし」ていきます! 
これが「人おこし」 です!


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こんにちは!
人おこしカウンセラー&セミナー講師の
「わだっち」こと、和田 博正です!



ドラマ「下町ロケット」や
箱根駅伝を観ると「涙」が
すぐ込み上げてくる私。

 

 

 

 

 

 

私が、涙もろいことは
ブログでも紹介しました。

 

このブログでは、
小学1年生のエピソードを
紹介しています。



===== 早期回想 =====

小学校1年の時に、松江に住む祖母が
亡くなったため、小2に上がる時に
それまで住んでいた愛知県から島根県松江市に
転校しなければいけなくなった。
そのことを、女の先生がクラスのみんなに
話した時、私の隣に座っていた
あっちゃんという女の子が号泣していた。
それを見た私も一緒に泣いてしまった。

===== ここまで =====




でも、このエピソードよりも前、
幼稚園の年長の時に
こんなエピソードがあったことを
想い出しました。



===== 早期回想 =====

幼稚園の年長の時に、
電車に乗って蒲郡(愛知県)まで
母親と弟、伯母と行きました。
蒲郡駅前にあったデパートの
屋上にあるゲームセンターで
お小遣いをもらって遊んでいました。
ゲームに夢中になっていたら
母親や弟、伯母と逸れてしまいました。
店の人に、「迷子になった」と
泣きながら言いましたが、
「君みたいな大きな子が迷子になる訳がない」と
言われてしまいました。
その後、母親や弟、伯母と会うことが出来て
ホッとしました。

===== ここまで =====




このエピソードで感じたことは、
私はしっかりしなければいけない
でした。



本当は弱くてすぐに泣いてしまうほど
泣き虫だった私でしたが、
身体は当時から大きく、
幼稚園の年長だった当時でも、
恐らく小学生低学年くらいに見えるほど
大きかったと記憶しています。



見た目では小学生でも、
まだ幼稚園の年長だった私にとって
このまま「弱い」人ではいけない、
「強い」人にならなければいけない!
こんなことで泣いていてはいけない!

 

 

 

 

 

 

 

そんな風に感じていたのかもしれません。



しかし、身体が大きくても
内面の強さなどと比例するわけではなく、
大きくても弱い人もいるでしょう、私のように!



そんな
身体が大きい = 心も強い
と私の中で思い込んでしまった。



アドラー心理学を学び、
自分自身をありのままに
感じることを教わった今では、
身体の大きさと心の強さが
一致する必要がない、と
気づいています。



だから、今は感情が込み上げてくるまま
涙も自然に出てくるんじゃないかと思います。





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泣き虫な私、今でとても愛おしいと
思っています。



身体は大きいですが、
心はとても優しいですよ! (笑)





最後までお読みいただき
ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

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