あなたの「きく」は「訊く」になっていませんか? | 自分おこしで人おこし(アドラー心理学)

自分おこしで人おこし(アドラー心理学)

アドラー心理学を実践して、これからの人生をよりよく生きていくために、「自分おこし」をしています。
「自分おこし」は、やがて周りの人たちをも「おこし」ていきます! 
これが「人おこし」 です!


テーマ:

 

 

 

こんにちは!
人おこしカウンセラー&セミナー講師の
「わだっち」こと、和田 博正です!


 

私は、みなさんのお話しを

聴かせて頂く仕事をさせて
頂いておりますが、
それでもお話しを聴くことは
とても難しいと思います。
 
 
 




「きく」という言葉には
当てはまる漢字が3種類あります。



・聞く

・聴く

・訊く




聞く
普段よく使う「きく」ですね。



聴く
音楽を聴くなどで使いますね。
私たちがお話しを「きく」のは
この「聴く」を心がけます。



訊く
問い詰める、尋問するなどの
意味がありますね。



あなたは、他人の話しを「きく」とき
どの「きく」で話しをききますか?





1度離れたサラリーマン生活に戻った現在。



1番気になるのが、上司が部下の話しを
聴いていない、ということでした。



なぜそう思うか?
 
分かりますか?



それは、部下が話すことを聴いているのではなく
上司が興味があることを訊いているからです。



そう、まさしく「尋問」しているんです。



○○○はどうなった?

なんで○○○が出来ていないのか?

いつ○○○は出せるのか?








そんな光景を目にしたり、耳に入ってくることは
ありませんか?



これは、「聴いて」いるのではなく
「訊いて」いるのです。



これでは、部下は自分の言葉で
自分の意見や考えを言えるはずもなく。



しっかり聴いてあげれば
部下は自分の言葉で
色々な情報を伝えようとするでしょう。



その積み重ねで、部下は成長するんだと
私は感じています。





商談やプレゼンでうまく話せないことを
咎めている上司がいますが、
それあんたのせいや!



上司のあんたが
しっかり部下の言葉を
聴いてないから、
うまく話す機会を奪っているんやで~!




ということに
気づいていない人は
仕事ができない上司
ではないかと私は思っています。



1度、部下の話しを
じっくり聴いてみてください。



これは、部下を子どもに変えても
同じことですよ!
 
 
 






最後までお読みいただき
ありがとうございました!
 

 

 

 

 

 

■募集中セミナーのご案内■

◆個人相談・ライフスタイル診断
詳細はこちらへ!

◆アドラー心理学 体験セミナー
詳細はこちらへ!

◆自分おこしセミナー(ELM)
詳細はこちらへ!

◆人おこしセミナー(SMILE)
詳細はこちらへ!
 
 

 

 

 

 

 

人おこしカウンセラー&セミナー講師@和田博正(ひろまさ)さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント