大好きな叔父との、おわかれをしてきました。

彼は、

わたしが不安でたまらなかった時、

そっと、頭をなでてくれた事がありました。

私が、20台前半の頃です。


大人になって、
外で頭を撫でられることなど、あまり無いと思います。

だからか、

優しさが伝わってきたのか、

その事を、今でも強烈に覚えています。


言いたい放題で、やりたい放題で、気難しくて、家族は大変だったとは思うけど、

私にとっては、とてもとても、優しい人でした。


頭もよく、仕事でも成功し、
趣味も極めて、何歳になっても、新しいことでも、どんどんやってるような人でした。
あの、生きる力みたいなものを、尊敬していました。

新しい本をすすめられたり、私たちは気が合ったのだと思います。
話もたくさんしました。
私に娘ができてからは、三人で、
ドライブしたり、スタバ行ったり、
ご飯を食べに行ったりもしました。

とても優しい時間でした。


親しい人が亡くなると。

私はいつも、強烈に何かをしたくなります。


終わりの時間は、
いつかはやってくるんです。
それはもう、誰にだって、平等に。

のんびり、
不幸せなことをやってる時間が、
勿体なくなってしまうんです。


私は、
これから。
本当にやりたい事が出来ると思う。


亡くなった人から引き継ぐのは、いつだって同じなのかもしれない。

精いっぱい今を生きて、

やりたい事をやる、

そういう強烈な意思みたいなもの。

生きている人は、

それを、引き継いでいくんだと思う。



叔父さん、ありがとう。

とっても、楽しかったね。

亡くなったひとを思って、泣きまくった後には、
いつだって、そういう愛が残る。


寂しいって思うけれど、
本当は、寂しくないのかもしれないな。
パラレルワールドの違う世界に彼がいるなら、
ハイヤーセルフで繋がっているのかもしれない。


そして、

私たちは、やりたい事をやろう。
めいっぱい。


ありがとう。

さよなら。

また、いつか。





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