武豊騎手、ジャパンで凱旋門賞参戦! | カニコロの下剋上、1口馬主 と 株のブログ
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武豊騎手、ジャパンとのコンビで凱旋門賞参戦!

 

以前キーファーズがジャパンを共同購入するという事が発表されニュースになったことがあったが、それもオーナーからのオファーで武豊騎手に凱旋門賞を取って欲しいというラブコールによる購入と言う内容でした。

 

それだけに、今年の凱旋門賞でジャパンが参戦するため、もしかしたら武豊騎手が参戦するんじゃないかと予想してましたが、それが現実となりました。

 

世界中でもそうですが、今は新型コロナウイルスが蔓延している状況で、渡航するのはリスクがあるし、帰ってきたとしても、2週間の自宅待機を余儀なくされるので、

「かなりハードルが高いなぁ~」

と思ってただけに、この挑戦が実現するのか微妙な感じでした。

 

それにしても、レジェンドのあくなきチャレンジには尊敬に値しますね。

 

リスクもあるし、帰ってきてもすぐにレースに出れないし、レジェンドならGⅠでの騎乗依頼もあるはず。

ですが、迷わず、恐れない戦いに向かっていく姿には驚きしかありません。

 

今年もそうですが、近年はリーディングからは遠ざかってるし、今はコンスタントに勝っているのは凄いことですが、まぁ~自由な身でもありますしね。

チャレンジする環境は整っているし、国を背負ってとかじゃなく、気楽な立場で行った方が、リラックスできてイイのかもしれないですね。

 

私なんか未だに外食するのも控えてるし、慎重になっているくらいなのに。

 

いくら鍛えてるからと言っても年齢的に言えば、新型コロナで、重症化する可能性もあるだけに相当な気持ちじゃないとできないはず。

 

それにしても、今回はジャパンに騎乗と言うことで、名前的にも日本人が乗るというのも話題になることでしょう。

ですが、近走の成績も含め、上位人気になろう、ラブ、エネイブル、ガイヤースには、

「ちょっと勝てないかな?」

って感じです。

 

まぁ~馬場次第ではもしかすると・・・というのもあるかもしれませんが、厳しいでしょうね。

 

今回はキーファーズが、共同出資になったことで実現したわけですが、A・オブライエンの馬に乗るのは世界的にも超一流じゃないと乗れないし、クールモアグループと言うのも凄いとしか言いようが無い。

元々、ジャパンはR・ムーア騎手のお手馬だったわけですが、いくらキーファーズが共同出資になったとはいえ、本来はオファーされないパターンなのですが、ムーア騎手は、勝つ可能性のある ラブ がいますし、ちょうど空いてたのもあるんじゃないかな。

そうなじゃなければ、回ってこなかったでしょう。

 

どっちにしても、ラッキーでのオファーでありますが、日本ではレジェンドでも海外では今回の騎手を見てもレベルは下の方ですし、馬の人気も良くて5、6番人気ぐらいかな。

ブックメーカーならもっと下かもしれない。

だけど、血統的にはガリレオ産駒で全然チャンスのある馬だと思うので、積極的な競馬で思いっきり暴れてきて欲しい。

玉砕覚悟で勝負してもらいたいです。

少なくとも、日本の馬で参戦するよりは、制覇に近いような気がしています。

 

ジャパンの成績見たら意外と堅実な馬で、衰えがあるのかもしれないが、デビュー戦を除けばすべて5着以内に来ているだけに、もしかしたら上の着順の可能性があるのかもしれない。

 

凱旋門賞当日は、楽しみですね。

 

レジェンドの頑張りに期待します。

 

そして、何事も無く、無事に帰ってくることを願うばかりです。