キャロットクラブ、2019年度1歳馬募集・申込み状況の中間発表 (19/9/10)について① | カニコロの下剋上、1口馬主 と 株のブログ

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キャロット、シルク、東サラで、1口馬主をやっています。
あとは重賞予想メインで書いています。

 

2019年度1歳馬募集におきまして、総申込口数が200口以上(地方入厩予定馬50口以上)となりました募集馬をご案内いたします(9月10日17時30分現在)。
第1次募集での出資者決定方法は、募集馬カタログ6~7ページに記載しておりますのでご確認ください。
第1次募集にて出資をご希望の方は、期日までにお申込みをいただきますようお願い申し上げます。

※赤字は今回の集計でランクインした募集馬となります。 

<母馬優先対象馬>
03番 ラドラーダの18 366口 59口 8口 201口
08番 ディアデラノビアの18 406口 59口 29口 178口
10番 バウンスシャッセの18 475口 80口 11口 190口
11番 フロアクラフトの18 201口 28口 23口 45口
14番 マリアライトの18 262口 94口 21口 57口
27番 エンシェントヒルの18 241口 0口 3口 68口
30番 ロスヴァイセの18 338口 31口 44口 89口
33番 ピュクシスの18 450口 28口 37口 115口
39番 マイティースルーの18 372口 21口 23口 61口
51番 バイラオーラの18 237口 31口 14口 49口
52番 フェルミオンの18 202口 4口 23口 30口

55番 ペルレンケッテの18 359口 15口 26口 77口
56番 カイゼリンの18 276口 21口 22口 103口
58番 ケルシャンスの18 280口 35口 34口 79口
60番 グランデアモーレの18 224口 44口 29口 36口
63番 シーザリオの18 204口 5口 7口 94口

67番 ラフォルジュルネの18 413口 17口 36口 73口
69番 アンレールの18 255口 13口 41口 46口
70番 マルティンスタークの18 544口 29口 29口 231口
77番 リーチコンセンサスの18 259口 11口 33口 25口
78番 スペクトロライトの18 382口 1口 26口 73口
79番 ピンクアリエスの18 295口 4口 19口 39口
87番 カイカヨソウの18 86口 11口 11口 15口

※口数は左から「総申込」「母馬優先+最優先」「母馬優先(一般)」「最優先」となります。

<母馬優先非対象馬>
01番 ヒストリックスターの18 353口 204口
07番 アゼリの18 200口 46口
13番 ジュエルトウショウの18 265口 29口
19番 アートプリンセスの18 219口 63口
20番 ヒルダズパッションの18 478口 218口
31番 マンドゥラの18 378口 90口
36番 ヒカルアモーレの18 260口 68口
37番 アビラの18 387口 76口
42番 ポロンナルワの18 265口 128口
44番 オーサムフェザーの18 203口 52口
46番 アディクティドの18 422口 250口
48番 リリサイドの18 311口 178口
65番 ジュモーの18 364口 91口
68番 ツィンクルヴェールの18 290口 50口
72番 ムーングロウの18 274口 56口
76番 クルージンミジーの18 200口 28口
83番 ダンスウィズキトゥンの18 208口 24口


※口数は左から「総申込」「最優先」となります。

現時点で前年比約32%のお申込みをいただいております。

 

SNSでもそうですし、ブログ等やネット競馬でもそうですが、メチャクチャ盛り上がっていますね。

 

キャロットの募集は、自分にとってみても、この夏最大のイベントです。

 

相変わらず大人気で、祭り全開のキャロットクラブですが、

ここまでくると祭りと言うよりフェスティバル級で、リオのカーニバル状態!

 

毎日を楽しんでますが、

その反面、今年も自分が欲しい馬が取れるかどうかの不安との戦いで、イイ緊張感と、ドキドキ感がミックスされ、テンションがおかしくなってきました。

 

それにしても毎年ながら思うことですが、ノーザン系のクラブの出資については一口馬主をやってる方なら皆さんが感じることでしょうが、やはり取りたくても取れない。

出資したくても出資できない部分があり、見極めもさることながら、運の部分も必要となってきます。


正直な話、去年と同様、母馬優先無しで、最優先×無しの状態で勝負しなくてはならないだけに、この戦いは厳しいと言わざるを得ない。

こればっかりは仕方ないことですが、こういう立場なので、上手く立ち回って票を読むしかありません。

 

だったら最優先を置きに行く作戦も考えてみたりもしましたが、

出資したい馬がいるなら撃沈覚悟で行くしかないという部分もあります。

票読みを失敗してしまうこともありますし、いろんな人の考えが揺れ動いて、

 

「この馬が・・・まさかの一般抽選」

 

なんてこともたまにあるだけに、難しいんですよね~。

 

毎年同じことで悩み続けていますが、

1つ目のハードルとして、

自分が持ってる×の数によって、まず抽選に参加できるかどうか?

と言う部分。

 

どんなにきれいごとを並べても同じ土俵に上がらなくてはチャンスもゼロなだけに、まずはこの部分が大事かと。

 

それでいて、2つ目に同じ舞台で抽選に勝ち取れるかどうか?

こればっかりは運の要素しかないんで何とも言えませんが、

毎年ハズれまくっている私としては出来るだけ大多数の方が選ばない馬を上手くすり抜けてゲットするしかないだけに、できるだけ抽選勝負には持ち込みたくないという風に捉えています。

 

ホント!ビックリするほど当たらないんです。

 

まぁ~自分が運を持っていないんでしょうね。

 

過去の抽選では知り合いの方の中で、キャンセル募集を連続してゲットしたつわものもいますが、

この話を聞くと、おおむね厳正に抽選してるんだなぁ~と疑っていた気持ちも無くなり、諦める自分もいます。

(抽選はグレーゾーンなので以前はホントに疑っていた)

 

考えれば考えるほど色々あるんですが、結局のところ自分の取りたい馬がいるならば、ダメ元で行くのもアリと言う風に最近は思うようになってきました。

 

 

一口馬主を始めたころ、どうしても取りたい馬がいたとして、票読みした結果、第1候補が一般でもいけそうだから、一般候補の中で人気の馬に最優先を使うこととし、スケベ根性を出したらどっちも撃沈という結果になったことがあります。

 

いわゆる、二兎追うものは一頭も得ず

 

ですね。

 

思いっきり、やっちまいました。

 

こういうことを書いているということは、第一候補の馬が勝ちまくっているんです。

それはメールドグラース。

 

あのときは考えが甘かったですね。

自分はすでにジジィですが、最初のころはド素人すぎて初心者の典型的な失敗みたいなのをやっちゃっただけに、

今後は絶対に悔いが残らないような形にしなくてはいけないと肝に銘じたほどです。

 

 

と言うことで前置きが長くなりましたが、

 

基本スタイルとして、まず最初にその年の馬でどうしても取りたい馬がいるのかどうかと言う点?

もしもいるなら、厩舎や血統などいろんなファクター無視で最優先を使うようにしています。

 

意中の馬がいないなら、×を貯めるという趣旨も考えてもイイのでは無いでしょうか?

 

でも私としては欲しい馬が取れなくて、その延長線上に結果として×が貯まるのはイイけど、来年のために無理やり×を取りに行くスタイルは好きではありません。

これについては賛否両論あるでしょうし、いろんな考えがあるから個人差があっていいと思いますが、

私個人としては、最優先は×の数に関係なく毎年生かしたいし、取れるように頑張りたいです。

 

 

で今年はと言うと、この結果を見て少し雲行きが怪しくなってきましたが、どうしても取りたい馬が1頭います。

静止画と動画を見るまでは、それほどでもありませんでしたし、自分の中でも候補の1頭でしたが、

 

見た瞬間、

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

って感じでした。

 

私自身、相馬眼があるわけではありませんし、これについては現在進行形で日々勉強中です。

ですから、自分の見立てが間違ってる可能性大かもしれませんし、

成長するかどうかについても、まだまだわからない部分がありますが、現時点ではダントツにイイと思っています。

 

相馬眼については、努力を惜しまず情報を取り入れ、徐々にバージョンアップさせていますが、自分としてはまだまだダメですね。

 

ただ結果として、この部分を取り入れてからと言うもの、

過去の最優先候補としては、メールドグラース、グルーヴィット、リグージェと来てますから、概ねイイ方向に来てるのではないでしょうか?

 

とはいうものの、今年は間違うこともあるでしょうし、見当違いになることもあるかと思いますが、恐れず勝負したいです。

仮に失敗したとしても、それはそれで勉強になりますし、いい経験として更にレベルアップできるのではないでしょうか。

 

と前置きが長くなりましたが・・・

 

ただ敢えて、その馬の名前は伏せておきます。

 

(ここまで書いて書かんのかよ!!)

 

私は定期的にもブログを書いてませんし、ミニマムの弱小ブロガーですから、全くと言っていいほど影響力はありませんが、この時期のブログはアクセスもメチャクチャ伸びますし、それが狙ってる人にしたらイイ迷惑となる可能性もあるだけに、一次募集が閉め切ったら書きたいと思います。

 

 

あとは、キャロット既存会員の方なら思うことでしょうが、

同世代でのすべての馬をハズすというのだけは避けたいと思っているのではないでしょうか?

最優先が確実にゲットできるなら何の問題もないですが、最優先を落とすと、一般抽選の方が狭き門なだけに、既存会員であってもすべてアウトの可能性もある。

 

これが一番怖い。

 

何とか『ゼロ』だけは避けたいだけに、一般で拾いたいところですが、これがまた難しい。

どんなに票を読んでもわからないし、しかも当たらない。

この前のシルクでも一次で余ったのはわずか20頭のみでしたし、

キャロットは更にヒートアップしていますから、下手したら数頭の可能性もあるだけに、何とか1頭は確保したいというのが本音です。

 

となると、考えることは

 

全機ローラーシフトを敷いて、絨毯爆撃しか

 

無いということでしょう。

 

 

 

一般抽選かどうかわからない死に票も含め、当たり確率は5分の1ぐらいかな~。

となると2・3頭欲しいなら10~15頭書かないと取れない計算になる。

だけど、もしも全部当たったらどうしよう?

と言うことになるだけに、躊躇しちゃっています。

 

当たり前ですが、そんな当たることは、ほぼほぼ無いんで大丈夫でしょうが、絶対では無いだけに、どっちにしても怖いです。

 

ちなみに去年は一般すべてアウトでした。

 

今年は一般に考えていた候補をダメ元で、すべて書こうかなぁと考え中です。

 

 

月末には結果がわかるんですが、今年は最優先ハズしたら結構ショックデカいでしょうね。