12個目となるNSWです。
僕は子供の頃月間コロコロコミックを毎月のように買ってました
宇宙人田中太郎
デンジャラスじーさん(今も存続)
消しカス君(今も存続)
とか面白いのはいっぱいありましたが、その中でも好きだったものから一つのエピソードを紹介したいと思います。
*カービィ 空を見上げる
危険度★☆☆☆☆
今、コロコロでやってるカービィは女の人が書いています。
実は、僕が小学生の頃は男の人が書いてました。
ひかわ博一さんという方です。
もちろん、ご存命なんですが、何故ひかわさんが漫画を書くのをやめてしまったのかというと、鬱(うつ)病という病気です。
漫画の単行本がそこそこ出てた頃、編集者にこう言われたそうです
「ガキごときの心も騙せないお前みたいなクソ漫画家なんぞが続ける事自体、漫画の神様が許さんわ」
コロコロで漫画を連載している方にとって、一番大切なのはもちろん読んでくれている子供たちです。
ひかわさんだって分かってた、当たり前です。
それなのに、こんな風に侮辱されて、ショップを受け、鬱病になってしまったらしいです。
そしてそれを示す画像もあります
ひかわカービィは25巻まで出てるんですが、後半、明らかに表紙がおかしいのです。
カービィ16巻
カービィ25巻
25巻のカービィは明らかに目が死んでて、表紙もクオリティが低いです。
長くなりましたが、最後にひかわさんが23巻に載せたコメントを紹介します
たまに見る機会があったりすると、うわー空ってこんなに青かったかなーって思ったりします。
子供のころは、よく空を見ていたんですけどね。
大人になると下ばかり向いて、空を見上げる余裕がなくなるみたいです。
皆さんが大人になったとき、ああそういえば、星のカービィっていう漫画があったなーと思い出してくれれば幸せです。

