徳島市から勝浦川を遡る事30分、そこには、たくさんの紅葉が生える勝浦川源流域が有ります。左は、八重地地区そして右は殿川内地区に分かれます。

海抜数百メートルあるので、冬は早いです。

狸穴(マミアナ)では、冬支度に余念がありません。渓流釣りで知り合ったタヌキのお家をのぞいて見ると、お出かけしてました。

子ダヌキが居たのですが、巣立ったようです。紅葉した、ハゼの木もわずかにその面影を残す真っ赤な衰葉の姿が見えます。高台からの眺めも、落葉樹の枯れる様を風景として、里山の冬の訪れを醸し出します。

小さな河原に枯れ穂が、絵も言われない里山の冬を演出して、その姿を北風になびかせて居ます。

どこに船出するのか???

山里の船は、訪れる人もなく出港を待つ姿が、もの悲しく感じるのは小生一人でしょうか??

もう12月、<光陰 矢の 如し>森友騒ぎから3年、加計学園騒動から2年、今年は<さくらをみるかい >騒動ですか!!!

 

これほど胡散臭い国家中枢がかつてあったでしょうか??

庶民を欺き、懐を温め、(セブン)そのおこぼれをまるで子犬に投げ入れるかのような政治に、企業はそれを受け、与えてもらおうと足にすりつく子犬のようになり、仲間は手を広げて、便利を計らう悪代官が如き所業、いやはや困った国に成り下がったものです。

 

これが国家を司る姿ですか!!!

答弁に窮して、持って回った説明で終始する首相の姿が、いかに惨めに逃げ回る野良犬に見えるのは、小生一人でしょうか!!!

否、こんな時こそヒーローとなる自己犠牲愛者が出てくるのですが・・・・・・今年の年末にも、タイガーマスクは出没するのでしょうか???

 

殺伐として、連日3面を賑わし、犯罪国家として台頭する日本が、果たして今後の世界へ通用すると思っていると、気づけば、3流国いや、後進国へとなっていない事を、願いますね。

 

社会正義のない企業は、永久存続に値しません。

所詮、淘汰される事を肝に命じておく事です。過去の歴史がそれを物語っています。

暮れがくると思い出すのが、紀ノ国屋文左衛門のみかん船ですが、・・・・

かつての紀ノ国屋文左衛門も晩年は乞食生活を余儀なくされたのです。

 

この政権に果たして社会正義は存在するのでしょうか???

そして、そのおこぼれに有り付こうとする企業に明日はくるのか???

 

連日賑わすのは、自民県議が「迂回献金」か 大津市長選に出馬表明の佐藤氏

連日こんなのばかりです。

 

 

あ〜あっ、また叫んじゃった!!言うまいとしても、徘徊すると見えてくるこの政治の体たらくを改善できるのは、小さなあなたの力です。忘れない事ですよ!!!!

 

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