これで毎日元気!32年間 治療費は不要だった

花粉症・肥満・うつ病・糖尿病・高血圧ズバリ解決

          第27回目 2010.6.28

このブログと拙著のテーマは、

ほとんどの病気(肉体的・精神的)にかからない!

ほとんどの病気を治す。

出費・痛み・不安をほとんどなくす。   です。

第9章その2 食べ物によって健康や運命すら変わる!

第5節 食養・自然食・和食の実践によって変化する体(感覚)

拙著のダイジェスト

当たり前のことを続けていては、この感覚の変化は期待できないでしょ

う。思い切って食生活を変え(玄米菜食・和食などに変えて)数ヶ月が

経って、時に、コンビニなどで弁当を買って食べてみます。すると、ど

うしたことか、舌がしびれるのがわかるのです。「ああ!これは、や

ばいぞ!この弁当の中には、相当の食品添加物が入っているな!次か

ら買うのをやめよう!」と、食生活を変える前は、同じコンビニの弁

当を食べても全く気づかなかったのに。毎日毎日食品添加物だらけの

食生活を送っていて、感覚がマヒさせられていたとしか考えられません。

 自然食・和食を実践する中で、舌(体)の感覚が正常にもどっていた

のです。( よ み が え り )

このことは、自分の身体で実験しなければ、全く信じられません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

拙著の解説と補足

解説のしようがありません。自然食療法(自然療法)を日常的に実践した

人だけが体験できることです。

以下は証明されていないことですが、ここ数十年の難病や新しい病気(大量の

うつ病・認知症・発達障害等)の発生が、ここ(毎日毎日食品添加物だらけの

食生活を送っていて)などに起因していないだろうかと、私は強く疑うわけです。

このようなことを医者や研究者は一切(いっさい)発言しません。-例えば、うつ病や発達障害で

相談に来院した患者(の保護者)に 「これから2・3年間一切の食品添加物の入った

加工食品を禁止してみませんか?毎日手作りの食事になり、大変ですが・・」など。

こんな根源的な発言はありえないですが。

食品添加物の大量使用の危険性が明らかになって、禁止されるのは何十年後・何百年後

になるだろう。それまでにどれだけ多数の方々の肉体や精神が傷つけられるだろう!

遠く私の力の及ぶところではありません。

次回(第28回目)は、

第10章 精神の病も予防できるのでは! です。

お知らせ

今回から、当ブログのタイトルを一部変更いたしました。

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花粉症・肥満・うつ病・糖尿病・高血圧ズバリ解決

          第26回目 2010.6.25

このブログと拙著のテーマは、

ほとんどの病気(肉体的・精神的)にかからない!

ほとんどの病気を治す。

出費・痛み・不安をほとんどなくす。   です。

第9章 その2 食べ物によって健康や運命すら変わる!

第4節  顔を見れば、その人の運命がわかる!

拙著のダイジェスト

人の顔を見て、その人の運命や吉凶(きっきょう)を占うことができるなんて、信じ

られますか。筆者は、初めは、全く信じられませんでした。ところが、

桜沢 如一氏や水野 南北の本を読むと、ある程度わかることもあるん

だなーと思うようになりました。まず、桜沢 如一氏の本(食養人生読

本 日本CI協会)からの引用です。

――たとえば、私はある集まりで、その前列に座っていた老婦人にフイ

に、「あなたは別居なすったことがありませんか」とたずねた。すると、

その婦人は悲しそうな顔をして、「ハイ・・・三十年近く別居をしており

ます。」と答えた。この人は、別居されるような食物ばかり食べたのであ

る。すなわち、砂糖とか果実とかいった陰性のものを好んだために冷え性

となり不感不妊症となり、男嫌いとなり、ついに棄てられ(現代では、さ

しずめ、離婚または、女性の方から別れたいなどと申し出るだろう)、不

幸な一生を送ったのであろう。人の顔は、母胎時代からの食物の明細表で

ある。水野南北(江戸時代の観相家)は、ある人に、人相学の奥義を究め

るためには、何をいかにして勉強すればよいか、と質問されたときー「人

の食物を究むるのみ」とすぐに答えた、ということである。私は、いつの

まにか人の相に、その食物を読むことをおぼえてしまったのである。これ

は、まことに困ったことである。私は、人を見ると食物に見える。あるい

はクダモノに見えたり、あるいは牛乳や卵に見えたり、トンカツに見えた

り蒲焼に見えたりするから・・・

 その人の今日までにとった食物がわかると、その人の過去の一生が分か

る。家庭が分かる。境遇と経済と思想が分かる。したがって気質も性格も

精神も分かってしまう。どこにどんな病気があるか、いつごろ性病をやっ

たか、子宮が後屈になっているか、メンスがドレホドくるっているか、ま

で分かってしまう。――  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

引用ここまで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

(後略)

拙著の解説と補足

あなた自身による真剣な自然医学の実践の後であれば、きっと、人の顔を見

て、その人の運命や吉凶を占うことができる」「食べ物によって健康や運

命すら変わる!」も理解できると思います。あなたが何も実践されておられ

ないならば、全く理解できないことと思います。あなたを馬鹿にしようという

ことではなく、実践しなくては、全くわからないということを言いたいだけ

です。

次回(第27回目)は、

第9章 その2 食べ物によって健康や運命すら変わる!

第5節 食養・自然食・和食の実践によって変化する体(感覚) です。

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    第25回目 2010.6.19

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第3節 祖母の姿に学ぶ

拙著のダイジェスト

筆者の祖母は、92才で亡くなりました。亡くなる3日前まで元気

に働き、ちょっと体がだるいと、寝込んであまり苦しむことなく他

界しました。私もこんな死に方ができたらいいなと、子どものころ

から思ってきました。死ぬ直前まで畑や身の回りの仕事に汗を流し

ていました。食べ物はこの自然療法・自然医学ででてくる原則に合

った質素なものばかりでした。日本の長寿村(山梨県ゆずり原村)

やパキスタンのフンザを代表する世界の長寿地域の方々は、私の祖

母のように自然の法則に合った食べ物を食し、労苦をいとわず、額

に汗して生きてきたのではないかと想像します。・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

拙著の解説と補足

私の祖母のように「天寿をまっとうできれば幸せだな」と誰もがきっ

と願うでしょう。読売新聞2010年3月17日朝刊第1面特集「介

護保険10年(中)」の記事より引用いたします。

「介護保険の利用者は、現在(09年)396万人に増えた。介護へ

の社会の関心が高まると同時に、家族の負担軽減も進んでいる。『地獄

の毎日だったが、介護保険に救われた』自宅で認知症の妻を介護する

東京都の小林さん(76)は言う。(中略)一方介護をめぐる悲劇

が後を絶たないという現実がある。山形県内で昨年4月、介護に疲れた

男性(85)が認知症で寝たきりの妻(82)の首を絞めて殺し、執行

猶予つきの有罪判決を言い渡された。男性自身もがんを患っていた。介

護・医療費負担が増え、貯金を崩しながらの生活に追いつめられての犯

行で、自分も首をつろうとしたが死にきれなかった。(後略)引用ここまで

 「日本全国で400万人もの介護保険の利用者」 この数字を喜んで

いいのですか。紙面の小林さんの奥さんは61歳から認知症です。また、

「介護保険10年(下)」の記事では、「39歳の娘が1才と5才の子ど

もの世話と65歳の認知症の母の世話を同時に行うため、海外勤務中の

夫を残し帰国した。」と書かれていました。日本中が悲惨な状態になって

います。早期の認知症やがんに夫婦ともにかかる。自然医学の考えでは、

認知症もがんも根っこは同じです。同じ釜の飯を食えば、同じような病

気になる。ちょっとした嗜好(しこう)の違いにより内臓のがんになる

か、脳の損壊(そんかい)の認知症になるかです。著やこのブログで述べてきまし

た原則1~原則5を是非ぜひ思い出してください!そして、対策を行っ

てください!他人事ではありません。あなたにその危機は迫っています!

 この言葉は、おどしではなく、日本社会の厳しい現実です!!

現代は、私の祖母のような「天寿をまっとうする」ことが非常に困難

な時代になってしまいました「天寿をまっとうする」ことを阻害する原

因と解決法は、拙著の第8章 病む社会・病む肉体と精神 21世紀相関図

やこのブログの第15回目(ほんの一部ですが)に詳しく書いています。

 今までさまざまな本を読んで来ましたが、現代がなぜ「天寿をまっとう

する」ことが非常に困難なのかを分析し、原因と解決法を提案している本

はほとんど見つかりませんでした。

次回(第26回目)は、第9章その2 食べ物によって健康や運命すら変わる!

第4節 顔を見れば、その人の運命がわかる! です。

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