ファンが勝手にNEW ALBUM「アトム 未来派 No.9」をバクチク(考察)する。 | BUCK-TICK グンマー本部(仮) ブログ

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2016年9月28日(水)発売 NEW ALBUM

『アトム 未来派 No.9』





1曲目の「cum uh sol nu - フラスコの別種 -」 [作詞 / 作曲:今井寿] 初っぱなからタイトルで飛ばしてくれてますね。まず、なんて読むのですか?(笑)こんなのワクワクするに決まってるじゃないですか。cum uh sol nu 自体が -GJTHBKHTD- みたいに暗号めいてるし。フラスコの別種て試験管の何か?ビーカー?まさか、全宇宙は誰かの振ったフラスコの中にある、1つの泡に過ぎないっていうアレですか?とにかく作詞 / 作曲:今井寿ってだけで、斜め上ゆくクセのある曲に決まってます。だって今井さんですもん。ちなみにラテン語でsolは「太陽」、nuは「男」、(もしくはそのまま「ニュー」)cumは「~時に」とか「~と共に」、uhは「ええと~」とかの接続詞らしいです。




2曲目の「PINOA ICCHIO - 躍るアトム -」も[作詞 / 作曲:今井寿]、しかも「AA=」の上田剛士さんが参加してるとな!Twitterのほうで、フォロワーの皆様による曲タイトルの考察が盛んに行われ、中間にAI(愛、或いは人工知能)を入れたピノキオ説はまず間違いなさそうですし、だとすれば原子のアトムでもエジプトのアトゥム神でもなく、マジでこっちの鉄腕アトムなのですか今井さん?今井さん!?(笑)
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ジュウマンバリキ?

(´し`B-T)ヒャクマンバリキダ!




シングルにも収録されている3曲目の 「DEVIL’S WINGS」 [作詞:櫻井敦司 / 作曲:今井寿] 悪魔の翼なんておどろおどろしいタイトルを付けといて、実際はアッパーなルフランルフラン、ルフランランの(笑)アハハウフフな可能性もあります。全てくれてやるよ(DNA)への櫻井さん流、デビルンエンジェルⅡ的なアンサーソングとか?でもやっぱり「デビルマン」からの引用なのかな…作詞櫻井さんだし(笑)デビルウィーング!




4曲目の「El Dorado」 [作詞:櫻井敦司 / 作曲:星野英彦] ここで来ましたよ星野曲!エルドラド(黄金郷)と聞くと、昔のキャデラックにあったグレード「エルドラド・コンバーチブル」という車種を思い出します。曲調は中南米メヒコ辺りのチカーノな雰囲気ですかね?もしくは底抜けに明るく、ソンブレロを被った楽団のような感じとか?とにかく星野曲アルバム一発目に期待大です。




5曲目の「美 NEO Universe」 [作詞:櫻井敦司 / 作曲:今井寿] (英:universe)宇宙、世界、全人類、万物、全て。そこにネオだから「真の世界」?「…ネオユニバースはさ、L'Arc~en~Cielの曲にあるから、(美)を頭につけんべーや♪」と、2人で話したかどうかは分かりませんが(笑)イメージ的に星が瞬き、宇宙煌めくスペイシーな曲っぽいですよね。櫻井さんの好きな世界観が随所に炸裂してそう。ユニヴァーース!!!!!!!!!!




6曲目の「BOY septem peccata mortalia」 [作詞:櫻井敦司 / 作曲:今井寿] これまた難解なタイトルが付いてますね…BOYの後の読み方は 「セプテム・ペッカータ・モルターリア」 ラテン語で 「七つの大罪」 って意味です。(英)Seven Social Sins.
カトリック教会に於ける「七つの大罪」はこのように定義されています。

傲慢 pride
強欲 avarice
妬み(嫉妬)envy
憤怒 wrath
暴食 gluttony
色欲(肉欲)lust
怠惰 sloth/acedia

おおボーイよ、一体どうして七つの大罪を犯したんだい?懺悔したのかい?それとも誰かを断罪したのかい?おおボーイよ(笑)




7曲目の「樹海」 [作詞:櫻井敦司 / 作曲:星野英彦] アルバム2曲目の星野曲は「深海」じゃなくて「樹海」!タイトルからイメージするのは、星野さんのドヤったアコギが鳴り響く、カッコええバラードですよね。でもどうします?これがランボーリンボーマンボチャチャを超える、めちゃくちゃドヤ彦がドヤりまくる、イッちゃってる彦アッパーソングだったら…樹海の木を切り出す樵夫(きこり)彦の歌かもしれないし(笑)これまんま「与作」じゃん…きこり彦は与作だったんだ!「樹海」はBUCK-TICK初の演歌なんですね!(混乱)与作は~木を~切る~♪ヘイヘイホー、ヘイヘイホー♪「樹海」がもし、ホイッスル鳴り響く英彦サンバカーニバルだったとしても腰抜かすわ。




8曲目の「THE SEASIDE STORY」 [作詞 / 作曲:今井寿] ムーディーなハワイアンで攻めて来るのか、或いはテケテケのサーフィンU.S.A.な雰囲気をムンムンさせて来るのか、はたまた暗黒面ダークサイドな曲なのか?シーサイド・ストーリー海辺の物語。歌詞にseasideを捩(もじ)ったsuicide(スーサイド)が出てきそうだし、ダークサイドなのかな…「New World」に感じたトロピカルなアプローチにも期待してしまいます。ひょっとして「アトム 未来派 No.9」はビーチボーイズばりにウェッティな、リバーブエフェクトかけまくりの、びしょ濡れエレキサウンド全開サーフミュージック?加山雄三エレキの若大将アルバム?(んな訳ないか笑)




9曲目の「FUTURE SONG - 未来が通る -」 [作詞:今井寿・櫻井敦司 / 作曲:今井寿] アルバムの「No.9」に、意味深でとても意味ありげに象徴的にズドーン!と持ってきたフューチャーソング。2曲目の「PINOA ICCHIO - 躍るアトム -」と並ぶ「アトム 未来派 No.9」に於ける紛れもない表題曲ですよね。作詞者は櫻井さん今井さんの連名併記。弥が上にも期待が高まります。サブタイトルは未来が見える「三つ目が通る」的なアプローチ?それとも一切関係なさげ?(笑)でも「FUTURE FOR FUTURE」の原題とは何か繋がりがあるんですかね?そこのけそこのけフューチャーフューチャー。




10曲目の「曼珠沙華 manjusaka」 [作詞:櫻井敦司 / 作曲:星野英彦] アルバム3曲目の星野曲は、わざわざアルファベットでルビを振ってマンジュサカ。今の時期に咲き始める別名「彼岸花」ですね。山口百恵との関連性については謎ですが、こればっかりは作詞者である櫻井さんのインタビューから紐解くしかありませんな。最近の星野曲は何が飛び出してくるのか全然読めないですし…しかもドヤ彦だし変幻自在フットサル彦ファンタジスタだし。




11曲目の「Cuba Libre」 [作詞:櫻井敦司 / 作曲:今井寿] キューバリブレ。キューバと言えば、葉巻にお酒にソシアルダンスクラブ。キューバ・リブレ(Cuba libre)とは、ラムをベースとするカクテルの1つ。第二次キューバ独立戦争の合言葉として使われた「Viva Cuba Libre(キューバの自由万歳)」にちなんで作られた。1898年4月に始まった米西戦争においてアメリカが勝利し、キューバがスペインから独立して1つの国家としての歴史をスタートする。その独立を祝う為に生まれたカクテルがまさしくキューバ・リブレであった。
【レシピ】
ラム = 45ml
ライム・ジュース = 10ml
コーラ = 適量
(Wikipediaより抜粋)




12曲目の「愛の葬列」 [作詞:櫻井敦司 / 作曲:今井寿] この曲にはフジマキさんが参加なさってるそうで。タイトルと相俟ってか、どうしてもモリケンさんへの葬送曲[funeral march]や鎮魂曲(レクイエム)[Requiem]なのでは?と勘繰ってしまいます。鍵盤(ピアノ)が特徴的でしかも儚くて美しい、物悲し気な音色の曲。そんな考えを「愛の葬列」には巡らせてしまいます。「別の世界へ旅立った者」と「この世界に生きる者達」の葬列。愛の十字架。




ラスト13曲目は「NEW WORLD - beginning -」 [作詞:櫻井敦司 / 作曲:今井寿] ビクター移籍第一弾シングルは「New World」で、アルバムのこちらは「NEW WORLD」なビギニング・ニューワールド。初めてトレイラーを聴いた時の軽やかでトロピカルなイメージは、アルバム全体に於いて一体どんな役割を担っているのか、ラストに持ってきた理由も含め非常に楽しみです。この曲は「GARI」のヨウイチロウさんがマニピュレートされてるそうで。「アトム 未来派 No.9」まさかの「SCHAFT」メンバー三段活用(笑)目映い世界、君は流星。プピー!プピー♪と響くシンセが強く耳に残ります。






前作「或いはアナーキー」でもやりましたが、発表された曲タイトルをヒントにファンが勝手に色々と想像を巡らせ、ニューアルバムについてあれこれ考察するのってメチャクチャ楽しいですね。まだハッキリとした答えが無い訳ですから。「アトム 未来派 No.9」のテーマは、深読みせずにそのまま 「9番目の芸術」であるマンガやアニメ、「ルーブルNo.9」って事で確定なんですかね?手塚治虫や石ノ森章太郎の世界観をベースに、未来への希望や夢に満ち溢れているNew World「新世界」観。あとは、最近新発見された太陽系9番目の惑星「Planet nine(プラネットナイン)」の存在とか。
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太陽系に「第9番惑星」存在か 米チーム発表
2016年01月21日 08:01 発信地:マイアミ/米国
【1月21日 AFP】(AFP通信)
米カリフォルニア工科大学(Caltech)の研究チームは20日、太陽系の最外縁部に存在する未知の巨大惑星を発見した可能性があると発表した。チームが発表した声明によると、「プラネット・ナイン(Planet Nine)」の通称で呼ばれているこの天体は地球の約10倍、冥王星の約5000倍の質量を持ち「太陽系外縁部の異様な、非常に細長い軌道」を巡っている。「この新惑星が太陽の周りの公転軌道を完全に1周するのには1万~2万年かかる」と推定されるという。研究結果は、米天文学専門誌アストロノミカル・ジャーナル(Astronomical Journal)に掲載された。チームによると、この天体は数理モデルとコンピューターシミュレーションを通じて発見された。この天体の重力は、太陽系外縁部の準惑星の動きや、海王星よりもさらに遠くにある「カイパー・ベルト(Kuiper Belt)」と呼ばれる領域の天体にも影響を与えているという。直接の観測にはまだ至っていないが、現在、米ハワイ(Hawaii)のW・M・ケック天文台(W. M. Keck Observatory)にある口径10メートルの望遠鏡や、すばる望遠鏡(Subaru Telescope)などが観測を試みている。カリフォルニア工科大学のマイク・ブラウン(Mike Brown)教授(惑星天文学)は「これは、本物の太陽系第9番惑星とみられる」「太陽系のかなりの部分が未解明の状態。これは、非常に胸を躍らせることだ」と語る。また同大学のコンスタンティン・バティギン(Konstantin Batygin)助教(惑星学)は「過去150年以上の間で初めて、太陽系の惑星探査が不完全である確かな証拠が得られた」と話している。(c)AFP
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この世界も未来も、常に未知の新発見があり、その度に新しい世界が広がってゆく。
この世界と未来は、我々のまだ知らない森羅万象に満ち溢れているって事ですね。



しんらばんしょう [森羅万象]宇宙間に存在するすべてのもの。







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