右足首の内側くるぶし下の痛み・不安定感・違和感 | 京都大阪担当 セラピスト専門 独立・転職者の為の整体師養成講座

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テーマ:

H・Mさん  男性  大学生  24歳  大阪箕面市


Hさんは7年前(17歳の頃)、家庭用のストレッチマシンで身体を伸ばした際、足首を引っ掛けた時、足首部分に強い牽引力がかかり、右足首を傷めたとのこと。

それ以来、7年間、右足首の違和感に悩んでいたのです。 
以前はカイロプラクティックにも通院されていたのですが、改善にはいたらず、インターネットで当院を見つけ、来院されました。



当院にて足首の歪みを確認させてもらうと、かかとの部分に歪みと、内くるぶしに強い圧痛(あっつう)がありました。

骨盤の歪みも確認していきました。



Hさんは歩いている時に右足首を無意識にかばって歩いているのでしょう。

左右の骨盤も上下方向に歪みがハッキリと表れていました。

右の骨盤は上がり、左の骨盤は下がっている状態でした。


Hさんが言うには
「両足をそろえて立つと右足のかかとの骨が内側に歪んでいる様な違和感がいつもあります」
とのこと。

「かかとの関節部分は歪み固くなっていますし、骨盤にも歪みがあります」

「今の状態ですと左右の足に均等に体重がかからず、体重のかかっていない右足の筋肉・関節も機能が低下していきますから、足首矯正と併用して骨盤矯正も行っていきますね」


という説明をして施術を行っていきました。

Hさんの足首の違和感や不安定感は、かかとの歪みが原因であると考えました。

関節の動きは、7年という長い期間が経っている事もあり、部分部分で動きに制限があり、一回のみでの矯正では100%改善するものではありません。

根気よく矯正していき関節の動きを改善していくしかありません。



Hさんの右足首の筋力は、左足首と比べて非常に弱く、この筋力の低下も不安定感の原因にもなっているようでした。


施術中、足首矯正の施術変化を確認するためにベットから立ってもらい足首の安定感を確かめながら施術を繰り返していきました。

少しずつですが、足首の固さも動きが出てきて、不安定感にも変化が現れてきたようです。

その後、数回の施術を行っていきましたが、Hさんの話では、


「足裏の重心がまだ少し気になります」
「でも以前のような足首の神経を圧迫する感覚は無くなりました」



という事でしたので、骨盤矯正と合わせて足首矯正を行い、足首の安定性を高めるために足首の筋力訓練をアドバイスして今回は終了しました。
 

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