こんにちは!
西広島・己斐 ヨガサロン
nana_minon YOGA
ayakoです
先日、小学校で運動会がありました。
宿題として、運動会の感想の作文が出ました。
わたし自身は…
作文が
大っっっっっ嫌い
でした
なんであんなに嫌いだったのかなー、
と思い出してみると…
何のために作文を書くのか。
そこが。全くわからず。
とりあえず、字でマスを埋めるのに毎度苦戦していました
読書は好きなのに、読書感想文は苦行。
帯のあらすじやあとがきを書き写してマス目を埋める…という裏技使って切り抜けてきました
しかし!
大人になった今は、
文章を、書くことが大好きです
なので、ブログをやっているわけですが。
きっかけは、高校生ぐらいのころから、
こっそりと日記を書くようになってからかなー。
自分の思考を整理するために
文章でアウトプットすることが
いつの日からか、
ストレスリリースの手段となっていました。
頭のモヤモヤを視覚化することは、
自分の悩みを俯瞰して見ることができます。
大迷路のフィールドの中ではゴール地点も分からず、壁にぶつかっては別の道を探し…どこを目指していいのかわからず、不安になるだけです。
ちょっと小高い建物から下を見下ろし、ゴール地点と道筋がわかれば、フィールドに戻っても不安は薄らぎ、歩みも早くなりますよね。
悩みを客観視するため、
ココロのモヤモヤを吐き出すために
書き出すことは
解決策を見出し、成長の糸口になってくれたわけです。
自分一人では解決出来ないような悩みもたくさんありました。
そんな時は、友人や先輩にその悩みを相談し、語り合いました。
別の視点からのアドバイスや励ましは、さらなる自分の成長に繋がっていきました。
と、いうことで、
自分の感じたことをアウトプットする
作文は、生き抜く上でとても大切な手段ということに今更気づいたわけです
なので、2年生の長女の作文の宿題。
楽しく2人でやっています‼️
書いていて楽しい作文に必要な能力
同じ出来事でも感じ方は人それぞれ。
そこに模範解答はなくて、
どれだけ感じたかは感度の違い。
この感度って、赤ちゃん時代からの積み重ねだなーって思います。
赤ちゃん時代に
小さなことでもどれだけ感動できたか。
長女が1歳になってまもなく。
歩けるようになったころ、
よく近所をお散歩していました。
「ワンワンー
」「かわいいね
」
「きれー
」「お花きれいね
」
「でんしゃー
」「はやぶさカッコいい
」
そんな、他愛もないことで、
感動しておしゃべしていたなーと、思い出されます。
子供と同じ目線で
同じココロで

感じて、動く
感動
この経験を幼少期に、たーーーーくさんする事で、感受性は養われるのだな、と幼少期が過ぎた今、納得するところです。
その感受性が、
友達の異変に気づけて
優しくできるココロになったり、
共感してあげるココロになったり、
ピアノや絵を描く上での
表現力に繋がったり…。
自分を表現することの楽しさが、
生きることの楽しさに繋がっていくのでは、と思います。
そして、表現するために必要な
表現力も大事。
作文ならば、気持ちを表現できる
ボキャブラリーがあるかが重要です。
だから、読み聞かせや、読書。
大事なんですねー
(これも。今更気付く…笑笑)
2年生の長女と作文を書いていると、
しっくりくるセンテンスを選ぶことに苦戦しているようです。
この辺りは学校の勉強や読書、
友達との付き合いで今後養われていくのでは、と伸びしろとして期待したいところですね
一緒に作文の宿題をしていると、
「ママと作文書くと、スラスラ書けてすごい楽しい!!」
と、言ってくれます
こんな調子で、
自己表現の楽しさを養ってもらえたらなーと思っています
