面倒事に
ノーと言えず

イカれた言葉に
クールと応える


かけ違えた
ボタンのように
リズムと
本音は
ズレて
音を鳴らす

音色のカーニバルに
完璧は必要ない

危険なときでも
ファニーで通さなきゃ

意地っぱりは
伝わりにくいけど

それが間違えなんて
臆病な人ね

どんな気持ちも
受け取めて

星屑のように
流れる
想いを
楽しもう

そして音が過ぎ去ったあと

すべてが
わたしの
中に
残る
よろしくって
言っても消えちゃったり
わすれよう
としても覚えてて

ラッピングのリボン
のように
ほどかれるの予定の言葉

はっきりと
分からない
未来の中で

ゆっくりとしか
応えない
こころ

ありふれてる
としか
いいようのない
気持ちは

それでも私にしか分からない

パズルの積み方を
忘れちゃって
強引に解いてみたら
そのさきで あなたが笑った

間違ったやり方でも
愛されないこたえでも

あなたと出逢えたから

私のこたえになる

ささやかな失敗と幸せに出逢いながら
僕らは明日へと背を押される

明日逢う君と
昨日逢った君

たとえ過去が違っても
先なんて分からないんだから
好きになっていいんじゃない?

別れを惜しんでも、逢ったことを悲しまない
そう間違えないように


今日の君に出逢うよ