自分は変わらずに
相手には変わってもらう方法というのは、、
 
ない
 
ですね、はいねー
 
相手に「変わってほしい」と
思うことがあるならば、
まずは自分が変わる必要がある。
 
それは見方だったり、
言葉のかけ方だったり、
かかわり方だったり。
↑このあたりはELM(エルム)講座でも
たっぷり学びます。
 
 
人は変えられない。
変えられるのは自分だけ。
 
 
という言葉はよく聞きますから
わかっちゃいるけど、
じゃあ具体的にどうしたらいいのか?は
学ばないとわからなかった。
 
なので
「こうしたらいい、こう考えたらいい」を
ELM(エルム)で知ってからは
気がラクになりましたし、
対人関係でモヤっとすることが起きても
立て直しが早くなったと思います。
 
 
もっとも、それは
相手を自分の思い通りに
コントロールするためのものではないから
最終的には相手の判断と
思えるようになったのも大切なこと。
 
 
ところで、我が家の小3男子。
 
このところ
ゲームとYouTubeの時間が守れません。
 
ルールを守れなかった時のルールも
守れない時があります。
 
あなたも私も不完全な人ですから
そういう時もあるとして。
 
息子の言い分としては
「きょうだいもいないし、ヒマ」なのだそう。
 
じゃあ、ここからどうしようかな??
と考えた母。
 
夜ごはんのしたくをするメンバーに
なってもらうことにしました。
男の子だから、子どもだから、というのは
母の勝手な思い込みで
小学3年生、やれば出来ることが結構あります

 

白状しますと、

料理は母がひとりでやってしまった方が

断然早いし、安心だし、何よりラクです。

 

教えながら作るのは

なかなか手間がかかります。

 

息子を産んでから

「これは究極の新人教育だ!」と思った

かつての衝撃がよみがえる。

 

けれど、現状を変えたいのなら

私が変わらないと。なのだった。

 

 

あーあ、あの人

もっとこんな風になってくれたらいいのに!

と願うだけで、自分は1ミリも変わる気ナシ

では変わらない。

 

 

ええと、

 

人は変えられないけれど

自分は変えられる

 

には、

違う見方も出来るのですよね。

 

 

自分が変わると相手も変わる

 

です。

 

本日もお読みくださりありがとうございました。