のんびり暮らそう♪

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池袋での痛ましい事故はあってはならないことだと思います。

我が家の場合、嫌われてでも

無理やり車のキーを取り上げておいて正解でした。

それがきっかけで、本当に嫌われてしまいましたが。

仕方ありません。

 

生活上いろいろ都合があるとは思いますが、

説得に応じてくれない高齢者には

こうしてでも車から切り離さないといけませんね。

 

 

久々のブログですが、忘備録的に今年2018年の振り返り

 

 1月 大網マラソン  3㎞

    千葉市民駅伝 2㎞

 2月 飯岡ハーフ

    八街ロードレース 10㎞

 3月 はなももマラソン フル

 5月 青葉の森リレ―マラソン 2㎞

    横須賀三浦みちくさマラソン 65㎞

 9月 富士山麓トレイル 18㎞

10月 綱島鶴見川ハーフ

    水戸黄門漫遊マラソン フル

 

以上10レースでした。

この他にイベントで 6月に花嫁街道マラニック 8月に富士登山 

 

6月のみちくさの後の股関節痛に加え、

富士登山後の膝関節捻挫を抱えたまま走り続けたツケが

水戸を走った後にどっさりやってきて、まるまる2か月のランオフ。

回復の兆しはあるものの無理せずにランスタイルを考えていきたいと思います

 

また来年もロードにトレイルにトレッキングに応援に

楽しんでいきたいと思います

 

今年1年楽しく過ごさせていただいてありがとうございました

来年もよろしくお願いします

 

 

富士登山のレポを書こうかと思ったのですが

このお盆休みにやりたいことがてんこ盛りで^^

時間がうまくとれそうにないので

今回の忘備録代わりにこんな形で書いてみました

 

登山行程キラキラキラキラキラキラ

 

御来光を山頂で見たい! という願望は全くなく

暗い中登る気もなかったので

とにかく早朝から登りたいと思っていました

 

早朝に五合目に着いてそのまま登るツアーもあったのですが

途中で睡魔に襲われるのも避けたかったので

前日に五合目に着きカプセルホテルに泊まり

早朝4時に登り出すという行程を組みました。

 

五合目のカプセルホテルは7560円

女子は20名がキャパのところに半分くらいしか泊まってませんでした。

思ったよりスペースにゆとりがあり、布団も清潔でした(変な臭いがしない^^)

他の方々のマナーもその日は良く とても静かに眠れました。

 

ただ 帰りのバスの予約を現地でしようとしたところ

15時以降は満席となってしまい13:30発しか押さえられなくて

登山渋滞?がどれほどのものか解らないので

出発を3時に変更せざるを得なくなってしまいました。

あとから考えれば 全くそんな必要はなかったのですが。

 

結果的には 3時過ぎ出発 7時過ぎに山頂 

お鉢巡りはなしで五合目戻りは9時半過ぎ

結局12時のバスに変更し 下山しました。

 

装備音符音符音符

 

富士山へ登ろう!と考えてから1ヶ月もなかったので

とにかくあるもので済ませたいというのが願望でした

 

これは 今回 あって良かったもの。

 

200円のヘッドライト(^^;と手回しのハンドライト

天候が悪くて前が見えなくなった時に使おうと思って持ったのですが

これがあったので真っ暗な3時でも対応できました。霧も濃かったので

ヘッドライトだけでは見えなくて足元を照らすのがもう一つあって正解でした

 

撥水性のあるレインウェア

心優しい方からお借りしたのですがキラキラ 寒さ対策にもなり

下山時に暑くなって脱ぐまで重宝しました。運よく雨には降られませんでしたが ちゃんとしたものを持っていると安心感が違います

 

下山時の砂よけカバー

登山靴ではなくトレイルシューズだと下山時に石ころや砂がシューズの中に入ってくるので、それを防ぐためにネットでゲイターを注文したのですが膝下が長すぎてうまく合わなかったので 寸前でいらないシャカズボンの裾を切って作りました

これがあれば 足元を気にせず思い切って下れますOK

 

羊羹

背中に入れておく補給食に今回は羊羹を選んでみました。

これ つぶれないし 溶けないしカロリーあるし 食べやすいし

なかなか良かったです音符

おにぎりも2つ持ってましたが1つしか食べませんでした。

写真にはないんですが すぐ取り出せるようにポケットに入れて

始終 口にしていたのは

チャック袋に入れた氷砂糖とグミと 個包装を取っ払ったタブレット。

袋から指でつまんですぐ食べられますニコニコ

 

真ん中の木の札は 入山料を納めるといただけます

冊子をもらっていたのですが 帰りのバスの中で読んだら

これを提示すればいろいろ特典があったようです

もっと早く読めばよかった!!!

 

これ以外のモノは 普段ランで使ってるものばかりで

シューズはモントレイルのバハダ。CW-Xのロングタイツにランパン。

レインウェアの中は 半袖にアームカバー。

首にバフ(日よけと防寒)。サングラス。

七合目からの岩場はイボつき軍手。

リュックはランの大会に行く時のモノ。

飲料は1L持ってましたが飲んだのは半分くらい。

トイレ用の小銭100円玉を数枚。 

防寒着用のフリース(使用せず) レインウェア下(使用せず)

 

天候がよほどひどくならなければ使わずに済むものもあります。

 

最後に あれば良かったもの

それは 絆創膏!!!

もちろん持っていたのですが

下りを調子に乗ってスイスイ下りてきてしまったら

足の指のほとんどにマメができてしまいましてアセアセ

10枚も持ってなかったので 巻けなかった指は

痛みをこらえながらの下山となりましたタラー

 

今度行く時は 絆創膏 たくさん持って行きます

 

 

 

 

 

 

 

この歳になって

ふと行きたくなった 富士山!!

 

つい1ヶ月ほど前に思い立って計画

そして ついに実現照れ

天気の思わしくない中 ご来光は見れました

 

行く前も行ってからも いろんな方々の後押しがありました

ありがとうございますニコニコ

 

日本人で良かった!

 

 

昨年の7月7日 七夕の日に 

手根管症候群の手術をし、1年経ちました。

 

手根管症候群?  なんだそれ?

そう思う方 たくさんいらっしゃると思います

 

昨年 この手術を行うかどうか考えた時に

ネットで検索してみましたが

実際に手術した方の情報は とても少ないものでした

 

症状から言えば

私の場合 右手の主に中指が常時痺れていて

物をつかむ時 指先に力が入らなくて

着替えで洋服の裾をつかむことや

お財布からお金をとり出すこと、カバンの中からものをとり出すこと等

考えられないくらい簡単なことが 痛くてできなくなりました。

指先の感覚がマヒしているので 中指で触れたものが

硬いモノなのか柔らかいモノなのか

指先の感覚では判別できないくらいひどくなってしまいました。

 

手のひらの付け根には手根管という腱と神経が通っている管があります。この中が炎症を起こし腫れて、覆っている靭帯に神経が圧迫されると しびれが起こるのだそうです。

この手術は その 神経にさわってしまっている部分の靭帯を

切除する というものでした

 

病院によって手術の方法は違い、手首の内側を縦に5㎝ほど切開して切除する方法もありますが 私の選んだ病院では手首の内側1㎝ほど切開し内視鏡を入れ 神経に触れている箇所を切除する方法でした。

これは 切開するより費用はかかります(倍くらい)

 

 

日帰り手術で 正味13分でした。

その前の麻酔が耐えられないくらい痛く

手首の中にグイグイ針が入ってきました

この痛みに耐えられれば もう大丈夫ですよ

と看護師さんが言いましたが 全くその通り 

麻酔の注射が痛みのメインでした。

 

術後はこんな感じでした

むくんでぱんぱんです

切った靭帯のあたりが痛み、

しばらくは手のひらや手首の付け根が痛みます

それでも どんどん動かしてくださいと言われます。

 

 

翌日と4日後に消毒。1週間後に抜糸しました。

4日もすれば、見た目だけはこんな身軽な感じになります。

ですが 手のひらを机の上や床につくと激痛でした。

私は 術後の痛みが長いほうだったと思います。

先生曰く 切った靭帯の部分が多かったせいでしょう とのことでした。

先生を信じていましたが、この時点では術後の痛みがどのくらい続くのか不安でした。

 

ひとつだけ見つけた同じ手術をして3年経った人のブログでは、1年間は違和感があったとのことだったので 焦らないことにしました。

 

手を酷使する仕事をしていて こんな症状になってしまったので

術後は10日ほど仕事を休み、その後は転職しました。

転職期間1ヶ月は 生活の中で積極的に動かしながらリハビリ期間としました。

 

 

術後 指の痺れは うそのように 全くなくなりました。

半年くらい経つと手のひらの痛みも いつのまにか気にならなくなっていました。

指関節症もあったのですが それは残ったままです。

 

手術する前の痺れの辛さに比べたら

指のこわばりは なんとか耐えられます。

 

時々 親指がバネ指にもなります。

バネ指が 耐えられなくなるほど痛むようになると

手術をした病院に行って 注射を打ってもらっています。

効くか効かないかは人によりけりだそうですが

私は 1回打てば半年以上は効果があります。

 

1年後 現在の手首。切開した跡はわからないですよね

しわの中に隠れています(笑)

 

注射も手術も なかなか踏み出せないことだと思いますが、

私は この先生ならお願いできる 話を聞いてくれる

という医師と出会えたから踏み出せたのだと思います。

 

 

最後に 

同じように手を酷使していても 手根管症候群になってしまう人と

ならない人がいるのは、原因がはっきりしていなくて

よくわからないから 症候群 と されているらしいのですが

 

強いて言えば 身体の力を抜くことが下手な人

いつも 身体に力が入ってしまって身構えているような人が

なりやすいのではないかという 説があるようです

 

これは あたっているかな と 思いました。

身体の力を抜くのって 大事なんですね。

 

身体の力を緩めること 心がけましょう

 

 

いろいろな選択肢があると思いますが

手根管症候群で苦しんでいる人達が

御自分にとって いい治癒方法が見つかりますように花束