チョコレートの箱のよう。
開けて見るまで中身がわからない。
映画『フォレストガンプ』より。
あれを見たのは…思い出すのもわずらわしいくらい昔か。
人生って…なんやろう。
と、しみじみ考える今日この頃。
こんなシンプルで甘くて美味しい人生なら最高やなぁ。
先日、夢に古い知人がひょっこりやってきた。
何故かあたしの職場がユニバにあって、何故かユニバが2つに分かれていて、あたしは休憩のときに、うっかりもう一つのユニバに向かう電車にのってしまうんですよ。
遠くに見えるユニバは白くて、欄の花の様な形のパビリオンが聳え立っていた。
海の上を走る電車は真っ直ぐに欄の花にのびていた。
やってもたなぁ…。
白衣を着たままのあたしは、少し混雑した車内で所在なさげに空いていた4人掛けのボックスタイプの席に座った。
『あれ、○○○やん。』
聞き覚えのある高い声に顔をあげたら、懐かしい笑顔があった。
優しく微笑みながら
『白衣なんか着て、仕事がんばってるんやな』
夢はその後もダラダラ他愛もないことが続いたが、そいつとのやりとりはそこまでやった。
別に会いたいと思ったわけでも、そいつを思い出したわけでも、関連する場所に行ったわけでもない。
共通の知人にあったでもなく、突如あらわれたそいつは、あたしが最期にあった時より、年をとっていた。
何故そんな言い方か。
この突如あらわれた友人は、すでに息をひきとっているのである。
某レンタルビデオ屋でバイトしてた時に、新人で入ってきたのが初で、その時はこいつはあまり馴染めずに3ヶ月程で辞めた。
あたしは仲が良かったが、男性陣が唯ならぬ違和感を感じて仲良くしなかったのが原因だ。
次にあったのはその約3年後、空港の本屋で働きだした時だ。
その時は、長めだった髪をばっさり切って、すっきり爽やか青年だった。
ここではカミングアウトをして働いていたからだ。
そう、こいつはゲイである。
筋金入りのゲイである。
やから男性にあまり好かれないのだ。
再開を懐かしんだ後は、またすっかり仲良しやった。
ある日、風邪をこじらせた。
2週間休んだのち、一応復帰した。
ひどい目の下のクマと、下痢と微熱かひかないとゆう。
たまたま梅田でやってたとある病の簡易検査を、冗談半分で受けた。
当たり…がでた。
若いと進行が早いその病に蝕まれながら仕事は来ていた。
早期なので、まだ大丈夫だが、時間は確実に短い。
限られた時間のなかで元気なうちに、昔付き合った今でも忘れられない彼に会いに行きたいと言い出した。
『行ってこいよ』
あたしはよくあるお涙映画ばりに言った。
『悪いな』
ここでお涙映画なら、彼の長い旅が始まるのだが、好きやった人が住んでるのは、京都である。
ザ・近所。
だがあたしたちの気分は完全に盛り上がっていた。
仕事をやめ、誰にも言わずに旅立った。
人生の最期は好きな人と。
相変わらず乙女ちっく。
その数年後、某レンタルビデオ屋で一緒に働いてた知人にこいつが亡くなったコトを聞いた。
また会いたいなぁとか、思わないし、線香くらいは…なんてのも思わない。
何も言ってこなかったとゆうことは、うまくいってたんやないかな。
彼の思う最期を全うできたのかな。
知らなくてもいいと思う。
現にこいつはあたしの夢で幸せそうに笑ってる。
最近、仕事も忙しいし、大きな挫折もあった。
正直、生きてることに、価値が見出せなかった。
ただ毎日痛い体を引きずって働いて、周りからの幸せな報告を聞いては『あなたはどうなの⁉』とゆう質問を避け、まずは自分が変わらなければと忙しくし…。
あーあたし、またバカやってたなぁ、挫折から2ヶ月。
頑張ってんやなぁ。
頑張ってんよ。
お前ほどディープやないけど、人生の荒波に揉まれまくってるよ。
まだ頑張れるなら、やるだけやらな。
くい、は残さないように。
なんて。
エキゾチック彼岸な一日でした。
最近、始めたヨガがいいのかめちゃくちゃよく寝てしまってブログが書けない(笑)
なんやったら瞑想中やあり得ないポーズで爆睡。
でもねー、集中力がついたのかメンタルがまた逞しくなった(笑)
幸せについて本気だして考え中。
落ちたり拾われたり、甘かったり苦すぎたり、思ったより安食なく感じたり、開けてみないとわからんなー、人生は深い。
iPhoneからの投稿
開けて見るまで中身がわからない。
映画『フォレストガンプ』より。
あれを見たのは…思い出すのもわずらわしいくらい昔か。
人生って…なんやろう。
と、しみじみ考える今日この頃。
こんなシンプルで甘くて美味しい人生なら最高やなぁ。
先日、夢に古い知人がひょっこりやってきた。
何故かあたしの職場がユニバにあって、何故かユニバが2つに分かれていて、あたしは休憩のときに、うっかりもう一つのユニバに向かう電車にのってしまうんですよ。
遠くに見えるユニバは白くて、欄の花の様な形のパビリオンが聳え立っていた。
海の上を走る電車は真っ直ぐに欄の花にのびていた。
やってもたなぁ…。
白衣を着たままのあたしは、少し混雑した車内で所在なさげに空いていた4人掛けのボックスタイプの席に座った。
『あれ、○○○やん。』
聞き覚えのある高い声に顔をあげたら、懐かしい笑顔があった。
優しく微笑みながら
『白衣なんか着て、仕事がんばってるんやな』
夢はその後もダラダラ他愛もないことが続いたが、そいつとのやりとりはそこまでやった。
別に会いたいと思ったわけでも、そいつを思い出したわけでも、関連する場所に行ったわけでもない。
共通の知人にあったでもなく、突如あらわれたそいつは、あたしが最期にあった時より、年をとっていた。
何故そんな言い方か。
この突如あらわれた友人は、すでに息をひきとっているのである。
某レンタルビデオ屋でバイトしてた時に、新人で入ってきたのが初で、その時はこいつはあまり馴染めずに3ヶ月程で辞めた。
あたしは仲が良かったが、男性陣が唯ならぬ違和感を感じて仲良くしなかったのが原因だ。
次にあったのはその約3年後、空港の本屋で働きだした時だ。
その時は、長めだった髪をばっさり切って、すっきり爽やか青年だった。
ここではカミングアウトをして働いていたからだ。
そう、こいつはゲイである。
筋金入りのゲイである。
やから男性にあまり好かれないのだ。
再開を懐かしんだ後は、またすっかり仲良しやった。
ある日、風邪をこじらせた。
2週間休んだのち、一応復帰した。
ひどい目の下のクマと、下痢と微熱かひかないとゆう。
たまたま梅田でやってたとある病の簡易検査を、冗談半分で受けた。
当たり…がでた。
若いと進行が早いその病に蝕まれながら仕事は来ていた。
早期なので、まだ大丈夫だが、時間は確実に短い。
限られた時間のなかで元気なうちに、昔付き合った今でも忘れられない彼に会いに行きたいと言い出した。
『行ってこいよ』
あたしはよくあるお涙映画ばりに言った。
『悪いな』
ここでお涙映画なら、彼の長い旅が始まるのだが、好きやった人が住んでるのは、京都である。
ザ・近所。
だがあたしたちの気分は完全に盛り上がっていた。
仕事をやめ、誰にも言わずに旅立った。
人生の最期は好きな人と。
相変わらず乙女ちっく。
その数年後、某レンタルビデオ屋で一緒に働いてた知人にこいつが亡くなったコトを聞いた。
また会いたいなぁとか、思わないし、線香くらいは…なんてのも思わない。
何も言ってこなかったとゆうことは、うまくいってたんやないかな。
彼の思う最期を全うできたのかな。
知らなくてもいいと思う。
現にこいつはあたしの夢で幸せそうに笑ってる。
最近、仕事も忙しいし、大きな挫折もあった。
正直、生きてることに、価値が見出せなかった。
ただ毎日痛い体を引きずって働いて、周りからの幸せな報告を聞いては『あなたはどうなの⁉』とゆう質問を避け、まずは自分が変わらなければと忙しくし…。
あーあたし、またバカやってたなぁ、挫折から2ヶ月。
頑張ってんやなぁ。
頑張ってんよ。
お前ほどディープやないけど、人生の荒波に揉まれまくってるよ。
まだ頑張れるなら、やるだけやらな。
くい、は残さないように。
なんて。
エキゾチック彼岸な一日でした。
最近、始めたヨガがいいのかめちゃくちゃよく寝てしまってブログが書けない(笑)
なんやったら瞑想中やあり得ないポーズで爆睡。
でもねー、集中力がついたのかメンタルがまた逞しくなった(笑)
幸せについて本気だして考え中。
落ちたり拾われたり、甘かったり苦すぎたり、思ったより安食なく感じたり、開けてみないとわからんなー、人生は深い。
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