今回は、この前とは別の引き出しと、本棚を断捨離しました。

 

 

 

その2つを断捨離した時は、

モノが減ってキレイになって良い気持ちだったのです…

 

 

ですが、時間を見ると「えっ!もうこんな時間?!」

と驚いてしまいました。

 

 

予想以上に時間が進んでいてビックリしたのです…

 

 

 

なぜ、こんなに時間が早く経ってしまったのだろう?と考えて、

1つ原因を見つけました。

 

 

それは、

何を基準にして捨てれば良いのか分からなくて時間が掛かってしまった

ということです。

 

 

 

今回は、時間短縮をするために捨てる基準を4つ考えたので、

書いていきます。

 

 

 

 

1. 似たデザイン・機能を持ったモノが複数ある場合は1つだけ残し、あとは迷わず捨てる

 

 

何もかも似ていて1つに絞らず、捨てなかった場合は、

片一方はたくさん使うけれど、その他は手を付けないでそのまま…

ということが起こるのではないでしょうか?

 

 

また、同じものが複数あったら場所をとってしまいます。

 

 

とても小さいものでも、

それが何個もあると、たくさん場所をとってしまうでしょう。

 

 

 

 

2. 1年間見ても触ってもいないモノは迷わず捨てる

(1年間は目安です。大事なのは覚えているか、忘れているかです)

 

 

1年間も放っておくことは、

そのモノの存在を忘れているのと同じことです。

 

 

また、忘れるということは、

そのモノがなくても困っていないことになります。

 

 

 

困らないのであれば、捨ててしまいましょう。

 

 

 

 

3. 「このままとっておいて、いつ使うのだろう?」と

自分に問いかける

 

 

1年以内に使うのであればとっておいて良いと思います。

 

 

 

ですが、それ以降に使うかもしれないと思ったら、

捨てましょう。

 

 

なぜなら、2でも申しましたが、

1年間も放っておくことは、

そのモノの存在を忘れているのと同じだからです。

 

 

 

必要にならない間は、少しでもお家の中に余裕をもち、

快適な空間が長期間続くように心がけましょう。

 

 

本当に必要になったら家にある古びたモノよりも、

デザインや機能の優れているモノを買いましょう。

 

 

 

 

4. 売ることを考える

 

 

このまま、家に使うか使わないか分からないモノを

置いておきますか?

 

 

それとも、ヤフオクやメルカリ、

リサイクルショップや宅配買取を利用して、

お金が手に入って、お家もキレイになることを選びますか?

 

 

 

上記のことを考えて、捨てるか捨てないか選択しましょう。

 

 

 

 

まとめると、

 

 

1. 似たデザイン・機能を持ったモノが複数ある場合は1つだけ残し、あとは迷わず捨てる

 

 

2. 1年間見ても触ってもいないモノは迷わず捨てる

(1年間は目安です。大事なのは覚えているか、忘れているかです)

 

 

3. 「このままとっておいて、いつ使うのだろう?」と自分に問いかける

 

 

4. 売ることを考える

 

 

です。