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今日は最近読み終わった「猫鳴り」という小説の感想をかく。

作者 沼田まほかる
「猫鳴り」

一匹の茶色い猫を中心に周りの人間の行動や感情を描いたものである。三章にわかれており、一章は高齢妊娠をするも流産をしてしまう信枝という女性視点で書かれ、猫に出会うシーンから始まる。二章はその猫が住む近所の男子高生(不登校)の視点から書かれる。三章は信枝の夫、藤治(信枝に先立たれる。一章から20年後)の視点から書かれている。三者とも、心に闇を抱えており、サディスティックな人間やネガティブな人間などの執筆タッチが緊迫感や、焦燥感をさそう。(まぁ、その前に村上春樹のゆるいエッセイをよんでいたからかな)日本人、現代人が抱える心の闇を改めて文章で読むと、かなり、共感を覚えたりする。
同時に小説は、猫の生命力、と死で進行し、周りの人間を翻弄させる。
感情があるような、確固たる意思があるようなそんな人間らしい一面もみせるモン(猫の名)。しかし、ひとたび興奮すると、理性を失い動物的獣的になる猫。ここからもわかるように筆者は猫が好きなのであろう。猫の毛並や喉を鳴らす「猫鳴り」を忠実に表現している。

なんだか、ハラハラとしてしまったが、読みやすかった。
でも、何か心に残るかといったら、そうでもないかな。
しいていうなら、うちの祖父の所に元気な顔を見に行きたいなと思ったくらい。



なんか、かっこいいタイトルでしょう。

先日の日曜日のランチは、これ!

ムルギ'sレストランの定番ランチ
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カレーです[みんな:01]

なんちゃらカレーっていうんだけど、店に入ったとたん、おっちゃんが

「これウチのテイバン」

っていうもんだから、名前を記憶しそびれた。


とにかく混ぜて食べろ、食べる前にぜぇんぶ混ぜてというので、ぐっちゃぐっちゃにした。

確かに美味しい!辛いんだけど、あと引く辛さ。マッシュポテトとキャベツとグリンピースと鳥もも肉の付け合わせもごちゃ混ぜにする。

まぁ、私にとって結構辛くて水ばっかもらってたら、終いには、
「はい、オジョウサマ」
といって、水をつがれるようになった。

常連さんばっかりみたいで、4時なのに、お客さんが引く様子はない。

そうこうしていると、なんとも派手なハデな男の人が!

それが、ムルギさんだった。
たしか、このハデな人お店に来たなと思いつつ、あの時はちょっとハデだったばっかりに、なんとなくちょっと接客欲がひいてしまったなと思いつつ、
あぁ、この人だムルギさんだと思いつつ、あの時目を反らしてしまった分、
まじまじと見ていた。
そしたら、他の店員が、

ホラ、コノ本カイタヒトだよ

と本を差し出してきた。その本買わなきゃいけない雰囲気にのまれつつも、パラっとみて返してしまった。

そしたら、他の人が買ってった。なんとなく、よかったと思った。ムルギさんがいたからねぇ。よかった。


それにしても、どうして東南アジアの方の人は、即効性を押し出してくるのか。
前に通ってた針の先生にも
「アナタ、スグ、ナオル」
といっていたが、ムルギさんも読者に対して、
「スグ、ヨメル」

と言っていたなぁ。






どーん!!
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かなり、ガッツリです。
三越の裏を今日は東銀座の方へずんずん歩いてみたら、、[みんな:01]

「ハカタノチカラ」とかいう、ちゃんぽんのお店発見!


ちゃんぽんといえば、長崎が有名だけど、その店によると博多もあったり前のようにあるんですって。
なんと、トンカラという唐揚げ粉の味した豚をあげた物が乗っかってます。下には野菜たっぷりちゃんぽん!(880円)ちゃんぽんがとてもクリーミーな味わいで、いやぁリンガー◯ットを上回る美味しさでしたニコニコ

元気でました☆-( ^-゚)v