南仏マルセイユでマタニティライフ・・・と、その後。

2012年12月初旬、ワーホリにて渡仏。
2013年、すぐに妊娠発覚で男の子を出産。
2016年、出会って12年目にして南仏男と結婚。
国際結婚、第2章がスタートです!!


テーマ:

マニアな話。 笑

 

暖かくなる時期になると毎週末、鳴り響くクラクションの音。

 

私の住んでいるアパルトマンは結婚式を挙げる市役所の近くで、

高速道路へ続く道も近くにあったりして、

頻繁に聴こえてくるクラクション。

フランスでは花嫁&花婿が正式に市役所で

手続きが終わった後に、

オシャレなクラシックカーやワンランク上の高級車で

クラクションを鳴らして街を走るのをよく見ます。

 

これは、「私たち、結婚したよ〜!!」っと、

 

お知らせをする意味もあります。

 

って、事でマルセイユに来てから毎週末の様に鳴り響く

クラクションを聞く度に

窓の外を覗くと年代物のクラシックカーや高級車の中に

乗っている花嫁達。

これだけは、そんなに結婚願望のない私でも

 

『乗ってみたい!』っと思っていた。

 

今回、日本へ戻っている間にうちの旦那様、探してくれました。チュードキドキ

 

うちの旦那は無類の車好き。

 

結婚式の車・・・フェラーリに乗りたい!!

 

ジャガー、ランボルギーニ、高級スポーツカーに乗りたい!!

 

っとか、ほとんど車高の低い車ばかり。

 

どうして、しょんぼり男の人は地べたにつきそうな車が好きなんだろ?

 

私は車高の高い車が好きだから毎回意味不明になる。ニヒヒ

 

ごめんね。

 

世の男性よ。

 

スポーツカーは男一人で楽しむのがベスト。

 

乗車人数の関係で多くは乗れないスポーツカー。

 

って、事でスポーツカー系は即却下。

 

当初通り、

クラシックカーが第一希望だけど、

市役所から『ドラクエ城』までは結構の距離がある。

その際に、親や友達の送迎を出来る車がいいから、

この際・・・リムジンにしちゃう?

って、いう案も出たけど、意外に意外!!

 

結婚式シーズンの夏の時期はほとんどのリムジンを

扱っている専門業者が

貸し出し予約で埋まっていて借りられないと・・・。

 

って、事で彼が選んだ送迎用の車は・・・。

 

『Excalibur

 

(エクスキャリバー)』↓↓↓

 

 

 

知ってます?

 

世の男性なら知ってるのかなぁ?

 

いやいや、車マニアにしか分からない??

 

これ、ルパン三世で出てきそうな車・・・。

 

せっかく乗るならクラシックカーがいいなぁ。

っとは言ったけど・・・。

 

びっくりまさかの大物が来たよ。笑

 

私も乗ってみたかったけど、一番はうちの両親

(特に車好きなうちのオトン)に

乗って欲しかったから。

一生のうちで見る機会は作れてもなかなか乗る機会はない様な珍しい車が

いいなぁ〜っとは希望を出したけど・・・。

 

結構目立つ。

 

町中の人が振り返る。

 

知らない人達が写真をパチパチ。

 

すっごい、

 

恥ずかしくてうちの両親も固まる。苦笑

 

でも、着物を着付けてくれたお友達のお家から市役所までの間は

両親と私とフランス人ドライバーさんで

脚光を浴びながら市役所登場。てへぺろ

 

日本では出来ない南仏ウエディングを両親にも体験してもらいたかったから

いい思い出になりました!

 

その後、マルセイユからAvignon(アヴィニョン)への

移動はうちの旦那と。

 

始めは写真を見てこんな感じのが来る予定・・・。

 

それが、南仏らしいオープンカー。

 

当日のドライバーの人との打合せ時に気づいた事・・・。

 

せっかくのウエディングヘアーが崩れまくりになる予感・・・。

 

( ;゚─゚)ゴクリ汗汗汗

 

だから、会場に着いた後にヘアチェンジしてくれる出張美容師を探したのだけど、

時期的にも場所的にも難しいことが分かって、このクラシックカーに本決まりになって料金を支払った時点で髪が崩れるのが嫌で

正直オープンカーは嫌だと毎日ソワソワ。

オロオロ(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)オロオロ

 

もう、一緒に写真だけで十分。

 

移動時のオープンカーは嫌!嫌!!おーっ!

 

でも、

風を切って肌で感じたい南仏男・・・。

 

結果、彼の意向どおりになったけど、

案の定、日本から来てくれた人たちの送迎も事前に

決めるから。っと言うだけで

全然何もしない旦那。

私のお友達の好意をお断りまでして旦那の友達に結婚式直前で頼むからグダグダで、

時間だけ過ぎていく移動時間。

 

どうせ、ちょっとしか探してないはずだから再度違う業者を綿密に探して、

リムジンにして、家族やお友達みんなに乗車してもらえば良かった・・・と、

えーんぶっちゃけすっごい、後悔した送迎用の車。

 

(日本だとリムジン!?クラシックカー!??ってなるかと

思いますが日本に比べたら長時間でも

意外にレンタル代はお安いです。

レンタル代が高かったらセレブにしか

借りられません。

一般市民でも借りられるお値段です。

だから、よく見かけるようになって全然珍しくない

結婚式のレンタル高級車。

この前もハマーのリムジンを見たばかり。←名前なんでしょうか?

マニアではないので私には分かりません。これはちょっと感動。)

 

結局、髪飾りも吹き飛ばされて、

 

ゲローもう、限界!!無理!!屋根つけて!!』

 

っと、お願いしてあえなくオープンカー終了。あせるあせるあせる

 

通常の屋根付きに移動途中で変更してもらった矢先・・・

 

速攻、ザザ降りの雨!!びっくり

 

間一髪でした。笑い泣きDASH!

 

マジで私がムキーキレなかったらみんな、びしょ濡れ。

 

なんだかんだでブーブー言ってた私ですが、結果オーライ。

 

結婚式のオープンカーは髪の毛がボサボサになってもいい事を

覚悟しないといけない。

 

だって、日本と違って高速道路、170kmとかで爆走するフランス人ドライバー。

 

最高速度90、100kmとかザラ。

(最高速度表示なんてあってないようなもの・・・。

恐るべしフランス。)

 

ポーンクラシックカー、なめてました。

 

年式古い割にはよく走る、

それもマルセイユからAvignon(アヴィニョン)まで

110kmの道のり。

 

(道に迷わず、すんなり走って。)

 

そりゃ、手作り生花の髪飾りも吹き飛ぶわぁ。ガーンダウンダウンダウン

 

っと、教訓になりました。苦笑

 

それから、結婚式後に結婚式の写真を見ながらえー?なんで、この車にしたの?

 

って、旦那に聞いたら、

 

私たちのテーマが『Voyage & Vintage』だし、

『おとうさん(うちのオトン)が古い車が好きだから。

おとうさん喜んでた?』っと返って来た。

 

そう、うちのオトン、旦那が日本へ来る度にわざわざ

 

トヨタ博物館』へ毎回連れて行かされていた。

 

この博物館は年代物のクラシックカーがたくさん展示してあって

マニアには見所満載の博物館。

 

うちの父が喜んでくれるように!?っと、

 

彼なりの気遣いでもあったようだ。

 

子供には気を配らないのに・・・。

 

珍しい・・・。

(あはっ。一言多くてごめんね。ニヤリ

 

 

《おまけ》

本当は着物とクラシックカーではなくウエディングドレスに着替えてから

ウエディングフォトを撮影するはずが・・・。

旦那の移動時間ロスでレンタル車の時間が無くて

えーん泣く泣く着替えないで撮影する羽目に・・・。

旦那も私も髪の毛ボサボサで最悪なショットになってしまった・・・。

 

車内は年代物ながらなかなかのデザイン。

チュードキドキドキドキドキドキ素敵!!

 

 

《関連記事》まずは、こちらから

 

★★★国際結婚の手引書3 〜海外で結婚するためのチェック項目付〜★★★

 

 

★★★国際結婚の手引書4 〜海外で結婚式パーティーをする前に読んで欲しい事〜★★★


★★★国際結婚の手引書10 〜項目詳細⑥〜(16)-(18)美容師・カメラマン・レンタル高級車★★★

★★★国際結婚の手引書11 【番外編】レンタル高級車★★★

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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