南仏マルセイユでマタニティライフ・・・と、その後。

2012年12月初旬、ワーホリにて渡仏。
2013年、すぐに妊娠発覚で男の子を出産。
2016年、出会って12年目にして南仏男と結婚。
国際結婚、第2章がスタートです!!


テーマ:

今回、自作ムービー2本と同時進行で進めた8ページの冊子作り。

 

 

初めは、ムービーを上映するけど、

 

きっと興味ないだろうなぁ。っと思っていたし、

 

時間潰しのアイテムとして作ろうと思った冊子。

 

表紙はロゴを作成してすぐに思いついたけど、

 

その後はゲストへのあいさつにしよう。っと進めて、

 

すぐに出来る予定がうちの旦那の翻訳でまたつまずく。汗

 

初っ端の挨拶文の翻訳を頼んで2ヶ月後。

 

ショボーンあせるようやく翻訳がくる。

 

そんなんだから、いろいろあってゲストに配布する冊子も結婚式

 

前日に私たちの手元へやってきた。

 

これも、初めにシナリオ構成したのだけど、

 

どうしても2ページが上手く何を入れようかぼやけた感じで、

 

旦那に『家族の紹介入れたいなぁ。』っと言ったら、

 

当初の予定どおり私たちの紹介と年表でいい。と。

 

でも、それには説明文がいる。

 

ぶっちゃけ、えー

 

旦那の翻訳を待っている時点でボツになりそうで翻訳が少なくて済む方向へ方向転換しないと全然〜〜〜〜ダウンダウンダウン

 

終わらない状態。

 

ムービーも冊子も日本語だけなら簡単なのにフランス語翻訳を入れる時点で

 

うちの旦那には超〜ハードルが高かった事を痛感。

 

でも、きっと!?

 

ゲストが気になって見るであろう結婚式のディナーメニューを

 

最後のページに入れる事になって、ようやくうちの旦那、翻訳しだした。

 

本当は200ユーロ支払えばメニューだけは会場のスタッフの方で作ってくれる。

 

っと言われたのだけど、

 

その200ユーロをもったいなく思ってしまって、

 

(貧乏性かなぁ〜私。)

 

冊子に入れちゃう作戦で予算削減。

 

 

それに合わせて、ムービー、冊子、ムービー、デコ、子育て・・・。

 

やる事に合わせて頭を切り替えるのに必死。

 

そして、ようやく確認作業も終わっていざ、

 

原稿を入稿しようと思っていたら・・・。

 

 

出来ない。えーんえーんえーん

 

 

実は、ずっと慣れている日本の印刷会社で入稿して親に印刷した冊子を持ってきてもらう予定だった。

 

だから、絶対に実家に冊子が完成して送られてくる日を逆算してギリギリだったある日、

 

入稿出来ない。

 

(印刷会社に印刷データを入れることを入稿っていいます。)

 

オロオロ(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)オロオロ汗汗汗

 

何で〜〜〜!!!?

 

っと右往左往していたら、

 

なんと、その印刷会社、海外からのアクセスが一切出来なくなってしまった。

 

以前、兄のお店の周年ハガキをお願いされた際には難なく入稿出来たのに・・・

 

滝汗なぜ???

 

調べてみたら、なんとサイバー攻撃にあってしまったらしく、

 

顧客情報の入ったデータベースが不正アクセスを受けて

 

個人情報が流出した際の

 

そのアクセス先が海外だったから・・・。

 

タイミング悪くちょうど海外からのアクセスを一切遮断。

 

業界でも有名な印刷会社。

 

笑い泣きどうして、このタイミング!!???

 

 

そこの印刷会社の何がいいか?って、

 

重たいデータも難なく入稿できるし、

 

何か問題があったら日本とフランスの時差があっても、

 

大きな会社なので常にフル稼働しているから時間を気にせず、

 

電話連絡して直接聞けるメリットが大きい。

 

だから、急ぎの入稿でも対応出来る。

 

そんな、前職の時からずっとお世話になっている印刷会社。

 

(何度も言うけど!!)

 

よりによってどうして、このタイミング!!?チーン

 

どうしてよ〜〜〜!!?

 

本当にありえない。

 

でも、諦めきれない。

 

あとは入稿するだけ・・・。

 

だから、諦めきれない。

 

 

って、ことで往生際の悪い私は、

 

諦めず違う印刷会社を探す。

 

そしていざ、入稿・・・。

 

時間がないっていうのに、データが重くて、

 

全8ページの最後の1ページがどうしてもその印刷会社の

 

営業時間内に入稿が出来なくて、

 

私、放心状態。チーン

 

もう、ずっと寝ずに入稿作業をして、後1時間で完了出来る。

 

っていう時に入稿時間に間に合わないためのキャンセル通知がきて、

 

再び放心状態。チーン

 

一睡もできないままガーン

 

 

放心状態の私を見かねたうちの旦那。

 

翌朝、どこかへ連絡して、

 

「今日データ持っていきます。」

 

って。

 

旦那:「データPDFに出来る?」

 

「印刷してくれるって。」


 

私:びっくり「はぁ???」

 

 

(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー!!

 

 

私、夢でも見ているのか?

 

徹夜でおかしくなったのか???

 

結局、彼、急に思い出したかのように

 

「多分やってもらえるから?」っと。

 

印刷会社に直接持ち込み印刷してもらう方法を思いついたらしい。

 

てか、そんな事が出来るんだったら早く言って。

 

この数日、ずっと寝てない。

 

この数日、ずっと悩んでたのに。

 

Σヽ(`д´;)ノ うおおおお!

 

ムキーなんなんだぁ!?っと逆ギレ。

 

って、事で、持ち込み印刷用のデータを作る。

 

フランスには小規模・個人でやってる印刷会社が結構あって、

 

彼、エンジニアなのでたまに自分で作ったプレゼン案を印刷会社に出す事があるのだと。

 

 

だったら、もっと早く言ってよ〜〜〜〜〜!!

 

 

てか、持ち込み・・・??

 

日本でいうコンビニのコピー機を想像・・・。

 

専用な場所?

 

(フランスでは日本のコンビニ内にある便利でクオリィティの良いコピー機がどこでも見つかるわけではなく、コピーが簡単に出来る環境が無い。)

 

ネット注文で入稿して印刷できる会社は探せばフランスにもあるけど、

 

入稿した事がない&印刷代がすっごく高い。

 

(冊子印刷)って事があって

 

土壇場でもなんとかなる慣れている印刷会社で印刷して、

 

今回は親に持ってきてもらう予定だった。

 

でも、そんな持ち込み印刷とかしてくれる場所があるなんて・・・。

 

ただ、緊急のためネット注文の印刷より更にお値段が割高になってしまうのだけど・・・。

 

にやり超、急ぎだし。(1日入稿。いや、半日入稿かな。)

 

もう、時間がないから仕方がない。

 

・・・っと、心配しながら行ってみたら、

 

倉庫みたいな場所に大きな印刷機が導入されているちゃんとした会社だった。

 

それも、彼の実家の近くで、にやりこんなところにあるとわぁ・・・。

 

なんだったのだろう?

 

こんなに悩んで解決策を探したのに。

 

サックと出てきて、グラサンサックっと解決してしまう

 

うちの旦那様。デレデレ

 

でも・・・

 

やっと、入稿出来て、夕方に取りに行くだけ!っと思っていた結婚式2日前。

 

 

一難去ってまた一難・・・。

 

 

『印刷の機械が壊れて修理しないといけないから、

 

今日は仕上がらない。』っと

 

連絡が来て、

 

ポーン・・・絶句。

 

取りに行けなくなって、もう、ダメか?

 

本当にダメなのか!!?

 

もう、

 

やっぱり神様は私たちの

 

結婚式を望んでないんだわぁ〜。えーん汗

 

っと諦めかけていたところ、

 

印刷会社のオーナーから

 

『試し刷りしたのがあるから、それを製本したら持っていけるよ。』っと。

 

ただ、私が希望した用紙サイズではなく更に一回り小さなサイズ。

 

それでも良かったら。っと言ってくれたので無いよりはましだ!っと

 

笑い泣きお願いする事に。

 

 

結局、結婚式の前日に出来て会場設置の3日前には間に合わなかったから

 

日本から来たお友達たちが会場のテーブルへ配布。

 

ゲストのはずなのに・・・。笑い泣き

 

私、本当にいろいろな人に助けられっぱなし。あせるあせるあせる

 

デレデレマジで感謝〜〜〜。

 

そして、会場に入ったら

 

あ〜らぁ、びっくりビックリアップ

 

みんな冊子に見入ってて時間つぶしになったみたい。

 

良かった〜〜〜〜。

 

チューチューチュー作戦成功!!

 

最後には神様・・・。

 

見捨てなかったみたい。

 

ありがと〜〜〜〜!!ドキドキドキドキドキドキ

 

 

 

 

冊子の一部をご紹介。↓↓↓

 

 

 

 

 

 

《内容構成》

 

表紙

 

ゲストへの挨拶文

 

お互いのプロフィール&インタビュー

 

両家の家族紹介

 

古城の紹介

 

Côtes du Rhône(コート・デュ・ローヌ)のワインの紹介

 

ディナーメニュー

 

 

 

 

紙媒体は得意なんだけどね・・・。

 

今回もフランス語翻訳に泣いた。

 

何度仕上げてもうちの旦那からちょこちょこ間違いを発見されてその都度修正。

 

日本語でも校正確認作業は神経のいる作業。

 

だからこそ、

 

出来上がった時の喜びはムービーよりもひとしお。

 

 

 

《関連記事》まずは、こちらから

 

★★★国際結婚の手引書3 〜海外で結婚するためのチェック項目付〜★★★

 

 

★★★国際結婚の手引書4 〜海外で結婚式パーティーをする前に読んで欲しい事〜★★★

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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