選択肢
怒ってない
付き合う
↓ネタバレしてます
よく晴れた月夜の日。
石川五右衛門は大商人の家からお金を盗み、貧しい家へばらまいていた。
主人公はその騒ぎでなかなか眠れなかったらしい。
朝、昨日に大量の書類を任せられた蘭丸くんの部屋へお茶を運びに来た。
なんだか満面の笑みwだと思ったら、書類を一日で片付けられてご機嫌みたい。
えらいねと頭を撫でると「子供扱いしないでよ!」と照れながら怒る。
昨日の夜なんだか騒がしくなかった?と聞くと「〇〇は知らないの?出るんだよ」って‥‥‥‥あら?
「丑三つ時‥男が一人で歩いてると、後ろを歩く音が聞こえてくるんだ。ひた‥ひた‥走ってもいつまで経ってもついてくる‥‥思い切って後ろを振り向いたらそこには‥」
「あの‥」←女中さん
「きゃあぁああぁああ!!!!!!」
ありきたりだなあw
なんで女じゃなくて男なんだろ(笑)
女中さんは固まりながら、玄関に商人が来ていますって。
用件を伝えて立ち去った後、蘭丸くんが怒った?と聞いてくるので、首を横に振ると無邪気に笑ってくれた。
思わず笑い返すと
「怖がってる〇〇もかわいいけど、笑ってる方がかわいい」
「え?」←照れた
「あ、照れてる〇〇が1番かも」
口が達者になったね‥ほんとにw
商人の話を聞くと、五右衛門さんをさっさと捕まえて欲しいって。
みんなの総意だからって。
‥いや、あなたのじゃないですか?
一般庶民が派手な着物着てるっていうし‥。
全力を尽くしますと答える蘭丸くんだけど、何か考えがあるみたい‥
町に出て蘭丸くんに連れられる。
町人に五右衛門さんのことを尋ねると、汚ねぇやり方で金を集めてる奴らから金を奪い、俺達に配ってくれる救世主だって。
蘭丸くんは商人が言うことと、町人が言うことが食い違ってるって悩み始めちゃった。
付き合ってほしいとこがあると言われて行くことにすると‥‥‥‥夜、五右衛門さんが次に狙うだろうという商人の蔵に二人で張り込んでいた。
案の定五右衛門さんが来て、蘭丸くんお手製の罠に引っ掛かる。
五右衛門さんは捕まえられた。
次の日には蘭丸くんはあっという間に堺の有名人に。
引っ切りなしに商人がお礼を言いに来ていた。
もう昼を回る頃、一人の貧しげな少女が訪ねてきた。
「ごえもん様をころさないでください。おねがいします」って‥‥‥どうやらこの子の育っている寺にお金を運んでくれて、妹や弟たちが助かってるんだって。
そういうと走ってどこかに行ってしまった。
蘭丸くんと一緒に五右衛門さんの所へ事実はどうなのか確かめにいくと
商人が言っていたことはまるで嘘で、商人の家来を殺したことは一度もないらしい。
それを聞くと、蘭丸くんは牢屋の鍵を開けて逃げるように促した。
「僕は堺の人達が幸せに暮らしてくれることが望みだ」と。
この時代って貧富の差が激しそうだよね‥。
確かにお金は大事だろうけどさ、そんなに持ってても仕方ないと思う。
これで商人の人達は怒るんじゃ‥?というと「そりゃ怒るだろうね。でも町の半数は喜ぶよ」って納得げな顔をした。
怒ってない
付き合う
↓ネタバレしてます
よく晴れた月夜の日。
石川五右衛門は大商人の家からお金を盗み、貧しい家へばらまいていた。
主人公はその騒ぎでなかなか眠れなかったらしい。
朝、昨日に大量の書類を任せられた蘭丸くんの部屋へお茶を運びに来た。
なんだか満面の笑みwだと思ったら、書類を一日で片付けられてご機嫌みたい。
えらいねと頭を撫でると「子供扱いしないでよ!」と照れながら怒る。
昨日の夜なんだか騒がしくなかった?と聞くと「〇〇は知らないの?出るんだよ」って‥‥‥‥あら?
「丑三つ時‥男が一人で歩いてると、後ろを歩く音が聞こえてくるんだ。ひた‥ひた‥走ってもいつまで経ってもついてくる‥‥思い切って後ろを振り向いたらそこには‥」
「あの‥」←女中さん
「きゃあぁああぁああ!!!!!!」
ありきたりだなあw
なんで女じゃなくて男なんだろ(笑)
女中さんは固まりながら、玄関に商人が来ていますって。
用件を伝えて立ち去った後、蘭丸くんが怒った?と聞いてくるので、首を横に振ると無邪気に笑ってくれた。
思わず笑い返すと
「怖がってる〇〇もかわいいけど、笑ってる方がかわいい」
「え?」←照れた
「あ、照れてる〇〇が1番かも」
口が達者になったね‥ほんとにw
商人の話を聞くと、五右衛門さんをさっさと捕まえて欲しいって。
みんなの総意だからって。
‥いや、あなたのじゃないですか?
一般庶民が派手な着物着てるっていうし‥。
全力を尽くしますと答える蘭丸くんだけど、何か考えがあるみたい‥
町に出て蘭丸くんに連れられる。
町人に五右衛門さんのことを尋ねると、汚ねぇやり方で金を集めてる奴らから金を奪い、俺達に配ってくれる救世主だって。
蘭丸くんは商人が言うことと、町人が言うことが食い違ってるって悩み始めちゃった。
付き合ってほしいとこがあると言われて行くことにすると‥‥‥‥夜、五右衛門さんが次に狙うだろうという商人の蔵に二人で張り込んでいた。
案の定五右衛門さんが来て、蘭丸くんお手製の罠に引っ掛かる。
五右衛門さんは捕まえられた。
次の日には蘭丸くんはあっという間に堺の有名人に。
引っ切りなしに商人がお礼を言いに来ていた。
もう昼を回る頃、一人の貧しげな少女が訪ねてきた。
「ごえもん様をころさないでください。おねがいします」って‥‥‥どうやらこの子の育っている寺にお金を運んでくれて、妹や弟たちが助かってるんだって。
そういうと走ってどこかに行ってしまった。
蘭丸くんと一緒に五右衛門さんの所へ事実はどうなのか確かめにいくと
商人が言っていたことはまるで嘘で、商人の家来を殺したことは一度もないらしい。
それを聞くと、蘭丸くんは牢屋の鍵を開けて逃げるように促した。
「僕は堺の人達が幸せに暮らしてくれることが望みだ」と。
この時代って貧富の差が激しそうだよね‥。
確かにお金は大事だろうけどさ、そんなに持ってても仕方ないと思う。
これで商人の人達は怒るんじゃ‥?というと「そりゃ怒るだろうね。でも町の半数は喜ぶよ」って納得げな顔をした。