選択肢
なし
↓ネタバレしてます
勝敗は秀吉くん側の勝ち。
でも家康さんが倒れちゃって、家康さんは秀吉くんの知り合いと言われる外国の医者に見られることになって、違う城に運ばれた。
主人公は会いに行こうとしたが、家臣たちも含めて一切許してくれなかった。
家康さんの身を案じて溜息をつくと、気付けば梅一さんがいた。
うっわ!めっちゃ久しぶり梅一さん!!
主人公のことを心配してくれる梅一さん、飛脚の梅一さんでさえ、家康さんの状態の情報は入ってこないらしい。
でも何か入ったら必ず連絡すると約束してくれました。
いつも家康さんの無事を心中でお祈りしてたけど、梅一さんが一緒にお祈りしようといってくれて少し心強くなった。
息を吐きながら家康さんのことを想う。
お祈りをし終えて目を開けると、なぜか胸に引っ掛かっていたものがスーッとなくなっていくのを感じた。
前向きに考えることが出来そうで、梅一さんにお礼を言ってバイバイする。
数日後、お城の中を掃除していると誰かが目の前に立った。
どこかで会ったような‥?って誰?立ち絵が出てこない‥と思ってぽちっとボタンを押したら‥‥‥ 兼 続 さ ん !?直江兼続さんじゃん!!!!!
え‥あれ?あれ?
なんで城の中に入ってきてるの!?
パニックする私をよそに兼続さんが「私についてきてくれますか」って。
主人公が戸惑ってると「お気持ちは分かります。いきなりついてこいなどと‥普通ありえませんから。」そして有無を言わさない眼力で「ちなみに質問はいっさいなしです」って‥‥‥‥兼続さん、なんかクール入ってない?←
謙信さんルートはもっとほんわかオーラ出してたけど、なんか迫力があって男前になってる気がw
連れて行かれた場所は森の中にある山城。
一体何が‥?と聞くけど答えてくれない。
中に入るけど、廃城みたいに人の気配が全くしない。
そして最上階まで行くと、ここからは一人で進んで下さいと言われ進んで行くと、寝所にたどり着いた。
中には‥‥‥‥‥‥う~っ!!!家康さあぁああぁあぁあんっっ!!!!!!!!!!!・°・(ノД`)・°・
半身起こして生きてたよー!!!(ノ_・。)
「〇〇さん‥‥‥心配かけたね‥でももう大丈夫」
大丈夫で居て欲しいです!!
これでどっかの軍が押し寄せてきたーとかなったら本気で洒落にならない。
すると背後にいつの間にか秀吉くんの姿が。
秀吉くんの話しによると倒れてからここ一ヶ月、夢うつつの世界をずっとさ迷ってた家康さんが、3日前急に意識を取り戻して急速に回復しているって。
名医の話だと、あと二週間安静にしていれば完璧らしいwよかったww
突然、秀吉くんが神妙な面持ちになった。
家康さんに折り入って頼みたいことがあるって。
なんだか大切な話みたいだし‥ということでその場から離れようとした主人公だったけど、秀吉くんに止められた。
大事な話というのは、自分に代わって家康さんが天下を治めて欲しいということ。
主人公も家康さんも驚いたけど、家康さんは「天下を取ったのは紛れも無く秀吉くんだよ。それを治めるのは秀吉くんしかいないじゃないか。もし何か不安なこ
とがあるならいつでも味方になるし‥」と言うが、秀吉さんは「俺じゃダメなんだ。これからの時代は力で押さえ付けるような真似は通用しない」って。
家康さんはそれが分かってるならそんな方法をすればいいと言うんだけど、俺は学習しないし、俺よりももっと先を見据えられる家康が適任って言われて‥あげくに土下座まで!!Σ(・ω・ノ)ノ!
家康さんも渋々天下を治めることを承諾。
秀吉くんはホントにしてくれるんだな!ってすごく嬉しそうw
主人公にもこれから家康は忙しくなるから頼むぞ。って言われて、「はい!おまかせください!!」って返事したら‥‥‥笑われた。
‥なぜ??
どうやら言い方が主人公が天下を取ったみたいな感じだったからおかしくて笑っちゃったらしいw
拗ねる主人公だけど、自然と頬が緩んで三人で城内が笑いに包まれるんじゃないかと思うくらい笑った。
あー‥和む。微笑まし過ぎるw(*´艸`)
家康さんの体力も回復して旅に出る許可が下りた。
さっそく家康さんの城へ。
その道中、「本当はね、僕、もう二度とお城に戻れないと思ってたんだ」
・・・( ̄□ ̄;)!!
「でも戻ってこれた!それがとてもうれしいだ」
よかったね・・家康さん、ほんとによかった(´□`。)
城につくと、門番が家康様が帰ってきたぞー!と大声を張り上げる。
城内の人も大声で喜んでいたw
今日は家康さんのために大きな宴を開いた。
その時、呼ばれたので家康さんのところに近寄ると、「この後時間をくれるかな?裏門で待ってる」って。
あの手紙を掘り出しに行くんですねww
宴がひと段落して、ふたりは馬であの鐘がある丘を登る。
思い出の場所を少し懐かしそうに見まわしながら、文を掘り起こした。
まず、主人公から家康さん宛ての文を家康さんが読む。
「家康様、私は家康様にお会いできて本当に幸せでした。お城でずっと働くことができたのも家康様のおかげです。家康様が私に下さったお気持ちは私の一生の宝物です。この身が滅びても忘れません ○○」
家康さんはほほ笑んで、この手紙は一生の宝物にするよって懐に収めた。
そして次は家康さんの文を読むと
「2人とも生きて帰ることができたら、僕と夫婦になって下さい。 家康」
・・・・・・・・これこそ本当のラブレター・・w
主人公は驚いて家康さんに聞くと「そうだよ。○○さん、僕と夫婦に・・・・僕の奥さんになってくれませんか?」って!
「○○さんが傍に居てくれたから僕は自分らしい道を歩めたと思うんだ。・・これからもずっとそばに居てほしい。」
そして主人公の手を取り、真っ赤な顔で
「・・・・・だめ?」
だぁああぁあぁ!!!かわゆす!!!!!!かわいすぎるっ!!!!!!!!!!!
主人公は泣きながらOK。
すると家康さんが主人公の手を引っ張り、家康さんが下、主人公が上、という体勢に!!
そのままキスw
草むらでラブラブしてエピローグに続きますww
簡単に感想をばw
話は主人公が花嫁修業をするところから。
もうね、ほのぼのしすぎw
そして家康さんの扱いが少し酷いw
でも膝枕には和んだなあw主人公が家康さんの耳に息を吹きかけるところとかねww
花嫁修業を十分に終わってないはずのに、城内だけの結婚式w
家康さん・・・ほんと最初の頃とだいぶ成長したなあw(●´ω`●)ゞ
信長さんに突入したいところだけど・・・次は伊達政宗さんにいきたいと思います!!