2022年5月に投稿した記事ですが、再投稿させていただきます。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
故・小林正観さんのご著書『ありがとうの魔法』に、「私の40年間の研究の結果、どうも、『ありがとう』を言うだけで『神様を味方につける』ことができるらしいのです」とありました。
否定的な言葉をいっさい言わず、口から出る言葉が「嬉しい・楽しい・幸せ・愛してる・大好き・ありがとう・ツイてる」といった肯定的な言葉になれば、神様を味方につけることができるようなのです。
ただひたすら喜んで、「ありがとう」を口にして、「感謝」さえしていれば、「ありがとう」と言いたくなるような出来事が降ってくるらしいのです。
(同書より引用)
ただし、「『ありがとう』と言いたくなるような出来事」といっても、「特別な出来事」が降ってくるわけではないようです。
今までと同じ「普通の出来事」が降ってくるだけで、降ってくる出来事の「質」が変わるわけではないとのこと。
では、どうして「幸せな出来事」が降ってきているように感じるのかというと、それは「感謝の心」に目覚めたからだそうです。
ひとつの現象や出来事に、「プラス」も「マイナス」もなく、「感謝の心」を意識しはじめた人間は、「普通の出来事」にさえ、幸せを感じられるようになる、そして、「一般的に不幸」といわれるような現象に対しても、「幸せととらえる」ようになり、その結果として「特別な出来事が降ってきている」ように感じるらしい、と書かれていました。
たとえば、30年間、病気をしたことのない人が、「盲腸(虫垂炎)」で2週間入院したとします。
そのとき「病気になって悪かった」という考え方もあるでしょう。
けれど一方で、「2週間まとめて休むことができた。2週間休んだらすごく元気になった。これはきっと、神様が与えてくれた2週間だ」というとらえ方もあるのです。
どちらにとらえても、「起こった現象」は同じ。
現象は「中立」。
現象は「ニュートラル」。
「幸せ」と「不幸」は、本人のとらえ方が違うだけだと思います。
「感謝(ありがとう)」という概念で出来事や現象をとらえてみると、「幸せな出来事が増えた」と感じられるでしょう。
自分が置かれている状況が「幸せ」だと気づいたら、私たちは、今すぐにでも「幸せ」を手にすることができるようなのです。
(同書より引用)
「ありがとう」を言う回数と、奇跡のレベルは比例する
年間に約300回の講演の依頼があり、全国を回る生活を続けていた小林正観さん。
ある地域で、正観さんの初めての講演会に200人もの人が集まったときのこと。
初めての地域での講演会の場合は、参加者はさほど多くなく、数十人程度が普通だったので、200人は異例だったそうです。
そこで会の幹事さんに「どうして、こんなにたくさんの人が集まってくださったのですか?」と聞いたところ、理由はこういうものでした。
その地域には、正観さんの講演テープを聴いた方がたくさんいらしたのですが、その中のお一人が、「『ありがとう』を言い続けた結果、奇跡的な体験をした」ようなのです。
その人は74歳の男性で、目の病気をお持ちでした。
医師からは、「すぐに手術をしなければ、このまま目が見えなくなる危険性がある。しかし、手術したからといって、完治するかどうかはわからない」と言われていたそうです。
手術するかしないか、この男性はつらい選択を迫られました。
そしてその方が選択したのは、「第3の選択」だったのです。
「ありがとう」を言い続ける、という選択です。
自分は仕事もしていないし、時間もあるからと、朝9時から夕方5時まで、「仕事」として「ありがとう」を言い続けたと言います。
朝9時から正午まで3時間言い続け、お昼休みを1時間取り、午後1時から夕方5時まで4時間、「ありがとう」を言い続ける。
1日7時間、「ありがとう」を言い続けたそうです。
半年間ぐらい「ありがとう」を言い続け、その回数は「130万回」に及びました。
130万回、言い終わって、再び医師の診断を受けたところ、「病気の進行が止まっていて、視力は衰えていない」ことがわかったそうです。そして「手術をしないで様子を見る」ことになったとのことです。
(同書より引用)
この男性の話を伝え聞いた人たちは、こぞって「ありがとう」を言いはじめ、その地域には「ありがとう実践会」という集まりができたそうです。
正観さんは、何度も実証を重ねた結果、客観的な事実として、「ありがとう」という言葉は、すごい力を持っているらしい、ということがわかったといいます。
「ありがとう実践会」の中に、ガンに罹患している人がいたそうですが、20人くらいの仲間がその人を囲み、朝から晩までひたすら「ありがとう」を言い続けたところ、その後、しばらくして「その人のガン細胞がなくなった」という話を聞いたそうです。
「すべての人にこの方程式が当てはまるとは保証できませんが、どうも『ありがとう』という言葉には、ものすごい力があるようなのです」と書かれていました。
私も言霊の力を実験中です&総務省と国土交通省に電話してみました
私は10年位前に斎藤一人さんの本と出会ってから言霊の力の凄さを知り、これまでほぼ毎日、「ありがとう」などの「天国言葉」、そして昨年からはカタカムナや「四弘誓願文(しぐせいがんもん)」、アワの歌なども唱えてきました。
昨年コロナに罹患した際には、症状が重い時期にはほとんど声を出すことができなかったので、ユーチューブの「心理カウンセラーmasa」さんの生声アファメーションの動画を流し続けていました。
おかげで、症状は重かったにも関わらず、心は安らいでいました。
コロナ騒動をきっかけに、これまで色々と騙されてきたこと、これまで「常識」だと思われていたことがそうではなかったこと、政府やマスコミがグルになって正気の沙汰ではないことを行なっていることを知り、このブログには健康関係以外のことも書いています。
どうしても重い内容が多くなってしまいますが、「必ずなんとかなる」「すべては良きことに変わる」と信じて書き続けています。
なお、正気の沙汰ではない5G計画を何とか阻止しようと思い、総務省に電話をしましたが、「ご意見を受ける部署はございません」と、取り付く島もない感じでした…。
ですが、リニア計画について国土交通省に電話したところ、対応してくださった方はきちんと話を聞いてくださいました。電話に出て下さった国土交通省の方、ありがとうございました。
最初に感謝の言葉を述べてから丁寧に話をするよう心掛けたので、クレームの電話をする際にもそういったことは重要かなと思います。
(参考過去記事:「正気の沙汰ではない5G計画」、「恐怖の”発ガン”超特急リニア~これを知ったら誰も乗らない」)
私一人の力でできることは小さなことですが、言霊の力にも助けてもらって自分にできることをし続けていれば、必ず日本は、そして世界はこれからどんどん良くなると信じています。
本日もお読みいただきありがとうございます。
(追記:2022年5月13日に公開された厚生科学審議会の資料によると、コロナワクチン接種後の死亡者は、1,711名になってしまいました。 亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りします)

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