コロナ隔離生活を始めるにあたって、「支援物資を受け取るかどうか」の欄の記入を、



迷った。



買い物には行けないけれど、乾物や野菜はあるし、祖父母だって同じ町内に住んでいる。まぁなんとか行けるんちゃうかしら。うーん



と思ったからだ。



けれど、今回ばかりは小心者のねこまたも、思い切って希望の欄に、チェックを入れた。



レアキャラ夫以外の家族に、順番に感染してしまった場合と、

現在のねこまた家の家計ネガティブ(夫の会社瀕死)を見据えて、、、、。


支援物資を仕分けしている方々と、配送してくれる方々には、お手数をおかけしてしまいすみませんえーんと思いつつ、


何が届くのかしら??


と、実はわくわくしていたニコニコ



支援物資が届いたのは、隔離生活が始まって7日目であった。


遅い。のかもしれない。



けれど、着々と乾物や野菜が底をつき始め、お菓子だって無くなって、食べるものはあるけれど、ちょっと寂しい気持ちでいっぱいだったねこまた家には、



ダンボールにいっぱい詰め込まれた支援物資が、



まるでサンタクロースからのプレゼントのように嬉しかったおねがい



関係者の皆さんに、この場を借りて感謝の気持ちを伝えたい。



ありがとうございました。

めちゃくちゃ助かったし、何より、嬉しかったです。

お願いお願いお願いお願い



隔離生活も7日めになると、日々の食事の用意をする人間にも、疲れが見え始めてくる。


そんな時に、支援物資に入れられた缶詰が、とても役に立ってくれた照れ






温めるだけで食べられたコーンポタージュも、子ども達は大喜びだ!!



今まで、缶詰と言えばパイナップル缶かトマト缶かツナ缶。



といった具合で、料理の材料としての物しか買っていなかったのだが、このたび、支援物資に入っていたお惣菜缶詰を食べてみて、


とても美味しいことに気がついたラブ



ガスや水や電気が止まってしまっても、

このおかず缶詰があれば、



たぬきの土鍋のカセットコンロでご飯を炊くだけて、栄養満点で美味しい食事が食べられるのだえーん



それに、今回のように、病気でしんどくて買い物に行けない、料理をつくる元気もない時に、



おでん缶とか、すき焼き缶とか、水を加えて9分茹でるだけでてきちゃうスパゲティなどは、



本当に便利なのだ。


と、再認識した。



娘や息子が一人暮らしをしはじめたら、ダンボールにいっぱいのおかず缶詰を送ってあげたいな。



そう思った。




トイレットペーパーも、消毒液も、マスクも入れてくれていた!!えーんえーんえーん


長期保存が可能な、ブドウのゼリーがもう、三つ星レストランか??と言うくらいに美味しかった。


支援物資に入っていた、パック牛乳のおかげで、ねこまたの大好きなミルクティーが飲めたわ、、、えーん




レアキャラ夫の会社が傾いて、

心やさぐれて、

コロナ憎し!!税金の取り立て憎し!!



と、ぶりぶり怒っていたけれど、感謝の気持ちを忘れてはいけないな。。



と、再認識させていただけた支援物資であった。



初めて食べるものもあったので、この支援物資の真似をして、非常食も常備しておこうキラキラ



そんな風に感じたコロナ隔離生活であった。