刑務所生活で読みたいと思う雑誌。

 

セブンイレブンの雑誌コーナーを眺めていたら思ったこと。

 

地域の雑誌が一番読みたくなるのではないかなと思いました。

 

今まで読まなかったけどインターネットが手元にない時代にはよく読んでいた雑誌ですね。

手元にインターネットって不思議な言葉かもしれませんが。

スマホがこんなに普及してインターネットにいつでも繋がる時代になってからは地域のグルメ雑誌なんて買わなくなったなと。

全部、インターネットの口コミサイトやSNSでお店の情報を知った。

 

インターネットが使えない場所に行くこと。

留置場で感じたインターネットが手元にない不安。

SNSに毎日、くだらないたわごとを投稿していたり、そこで友人や知人とつながっている。仕事もインターネットがないと成立しない。

 

中に入っていた人の話では月に一度、書籍や雑誌をを申し込んで留置金や報奨金で購入できるらしい。好きな本を買えるというのは嬉しいことだ。

留置場で購入できたのは週刊誌や週刊漫画。

週刊漫画なんて小学生くらいの時まで読んでたけど、欲しい漫画はコミックになってから買ってまとめて読んでいたし、Kindleが日本で売り出されたらすぐに紙から電子書籍に鞍替えした。何千というコミックをブックオフに買取してもらった記憶もある。

刑務所に収監されてしまったら外の情報が入ってきづらいと思うのであらかじめ欲しい雑誌や書籍をリストアップしておこうと思っている。

書籍は知人に差し入れをしてもらう。本当に送ってくれるかは微妙だけど。

お願いしてはある。

 

国語辞書、漢字辞書、英和和英辞書は用意した。そのほかに歴史、数学、英語の中学生レベルのまとめ本も判決の時に持って入るつもり。

地域の地図、日本地図も用意した。

 

仕事系の書籍や雑誌も本当は欲しい。

出所した時に時代遅れというか流れは知っておきたい。

 

地域旅行雑誌、散歩系雑誌、カフェやグルメ雑誌は自弁で買おうと思っている。

月に何冊購入できるか分からないですけど。

 

雑誌の切り抜きや新聞の切り抜きが禁止されているらしいので知識を貯める方法がないのが残念出し、中での生活であまり荷物を増やしたくはない。

 

今困っているのがものの処分。

次に困っているのが大量のデジタルデータ。

音楽や映像、写真なのでデジタルデータがストレージにたくさん溜まっている。

この機器類を出所まで妻に預かってもらわなければならない。

過去メールなどはだいぶ消去して数年のデータ蓄積に耐えられるようにはしたつもり。

すでに型落ちしてしまっているPC類もできれば売ってしまって出所後に新しいものを用意したい。

どうせもう型落ちなんだからと思って、ヤフオクに出品を始める。

一台だけは残しておくつもりだけれども、それを今の型に買い換えておくべきではないかとも思ったりする。

お金がかかる話なのでどうしようか悩んでいる。

そのほかの機材もどんどん古くなるのでできれば売却しようかと思っていますが、新たに同じようなものを手に入れるとなるとものすごい金額になってしまうので躊躇している自分がいる。

でもこれも刑務所にいる間妻に預かってもらわなければならないものなのでどうしたらいいだろうと。

 

保釈されていなかったらこれらの処分もできなかった。

本当に感謝している。

ただゴミとされ処分される運命だったかもしれない。

現金化しておくのがいいのだろう。

 

午前中に皮膚科に行くつもりでしたがまだ動けていません。

無気力になっている。

 

とりあえず、ゴミ袋を一つ出した。

全然不用品の処分も終わっていない。

 

雨だと全然気分が上がらない。