命の大切さ 罪の重さ 船戸結愛 | 外国人妻の日本びっくり日記

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外国人の視点から日本でのびっくり体験を投稿します。

船戸結愛(ゆあ)ちゃん(当時5歳)の実母、優里(ゆり)被告(27)は、懲役8年の実刑判決となりました。

自分の娘を虐待死させた保護責任者遺棄致死の罪・・・

この裁判についてのインターネットの記事を、日本語の意味を調べながら30分程かけて理解しました。どのように結愛ちゃんを虐待したかの方法については、鳥肌が出る程の残酷さ・・・

求刑11年に対して、実刑で懲役8年?



3年分は、何か同情の余地でもあったんですか?

DV夫の支配下にあったからですって? 裁判で少しでも罪を軽くしようとする弁護士の知恵なんでしょうけど、実の子を殺しておいて、くだらない言い訳はやめて!

人間としての良心の呵責は無かったのかしら?

母親として子供を守る母性はどこに行ったの?

この罪の重さにして、懲役8年は短すぎ。少なくとも、私はそう感じます。同時に、懲役何年が適切なのかは、私にもハッキリわかりません。

でも、結愛ちゃんが受けた屈辱、悲しみ、苦しみ、痛み、そして5年で終わった短すぎる人生。それが、懲役8年でつぐなえるということ?

法律とこの判決が命の大切さを適切に反映しているとは思えません。

私にももうすぐ4歳になる娘がいますが、もし私の夫が娘に虐待を加えようものなら、躊躇なく警察を呼んで全てを警察に話します。当然、虐待のビデオも撮って証拠にします。

児童虐待の悲劇は、アホな男とアホな女が子供を持つことで起こると思います。どちらか一方がまともなら、最悪な悲劇は防げると思うのです。

日々弱っていく体、衰弱していく生命。誰が見てもわかるこんな変化ぐらい、母親なら最初に気付きなさいよ!

DV夫の雄大被告(34)の裁判は10月1日からだそうです。

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