アンパンマンショー 影響力 正義と悪 | 外国人妻の日本びっくり日記

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外国人の視点から日本でのびっくり体験を投稿します。

先日、娘をアンパンマンショーに連れて行ってあげました。

ショーの内容は、幼児向けのミュージカルって感じでした。幼児向けとはいえ、チケットはチケットぴあで買って、チケット代が多少安い以外は、大人のコンサートに行く手間と変わらないですね。



会場に着くと、アンパンマンの大きな人形と記念撮影。



ショーが始まって、アンパンマンが登場すると、「わぁ~、アンパンマ~ン!」って大声で叫んで、かなりはしゃいでいました。親が想像していた以上に、ショーを楽しんだみたいです。

私が驚いたのは、アンパンマンの子供に対する影響力。

単に、アンパンマンが好き、アンパンマンのテレビを見たい、キャラクターグッズが欲しいとかではなく、アンパンマンのストーリー展開からくる考え方についての影響力です。

夕方、外で夕食をとっている時、どうしても落ち着いて食べてくれません。その時、旦那様が娘に「次は、バイキンマンショーに連れて行くからね。」と言ったのです。

そしたら、何と、「いや~、アンパンマンがいい~!」と言って、涙を流して泣き始めたのです。

娘のこの反応には、私も旦那様も「えっ?泣くほどのこと?」と思ったんです。

家に帰ってから、娘がお風呂に入りたがらなかったので、私が「もう、お風呂に入らないんだったら、バイキンマンに電話するから。」と言ったんです。

そしたら、また泣き始めました。それも、涙いっぱい流して凄い勢いで!

アンパンマンのストーリーって、バイキンマンが悪役でアンパンマンが正義の味方でしょ。大人の番組ほどのあからさまな正義と悪ではないにしろ、子供に「悪い事をしては駄目ですよ。」程度のメッセージは充分に伝わる区別ですよね。

バイキンマンはトラブルメーカー(悪役)としても設定ですが、大人目線では、愛くるしいキャラクターでもあります。でも、比較対象がアンパンマンであることから、子供にとっては、悪者のイメージが定着しているのかもしれません。

娘も楽しんだアンパンマンショー、その影響力に関心させられた親。

興味深いアンパンマンショーでした!

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