子供 ひらがな 教え方 忍耐 | 外国人妻の日本びっくり日記

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外国人の視点から日本でのびっくり体験を投稿します。


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3歳7ヶ月になる娘。これから教えるべきことは山ほどあります。

その中の一つが日本語。書き言葉「あいうえお」を教え始めました。

といっても、教えているのは旦那様です。

気の短い旦那様が子供にひらがなを教えるなんて絶対に無理だと思っていました。それどころか、旦那様がかんしゃくを起こして、娘が勉強嫌いになったらどうしようとさえ思っていました。

そしたら、どうでしょう!娘は楽しそうにやっているではありませんか!

「あいうえお」の各文字が見て理解できることを目標に、1日目は「あいうえお」、2日目は「かきくけこ」、3日目は「さしすせそ」というふうに、1日ずつ本当にゆっくりペースの教え方。

「ここ最近、私にこんなに優しくしてくれたことないでしょ?」と嫌みの一つでも言いたくなるくらい、娘には優しく教えています。

実は、少し前に私も娘に教えようとしたのですが、娘が全く興味を示さなかったのです。なのに、旦那様とは楽しそうに・・・

くやし~!

で、私も負けじと、「ひらがなカード」を作ってあげました。



これで、ひらがなを覚える練習してください。日本人が書くほど上手ではないけど、とりあえず、ひらがなになっていますよね。

旦那様は、びっくり仰天していました。

「部屋の掃除すらしないお前が???」って。

本当に、一言多いんですよね、この男。このカードが忍者の手裏剣だったら、2個くらいは顔に突き刺さってるんですけど。lol

冗談はさておき、娘のやる気と旦那様の教え方がマッチしたんでしょう。

でも、教えている旦那様を見ると、教え方という方法論より、子供が対象である限り、ひたすら忍耐が重要であるような印象を受けます。






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