子育て 褒めて育てる | 外国人妻の日本びっくり日記

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外国人の視点から日本でのびっくり体験を投稿します。


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子育て論っていくつかありますよね。

どの子育て論にも賛否両論がありますが、私個人的には「褒めて育てる」子育てには一理あると思っています。

失敗体験は重要です。痛い目にあうから、同じ失敗は二度と繰り返さないと学習する。正論だと思います。

成功体験はもっと重要だと思います。一つの成功体験で、自信がついたように振る舞います。

我が家の3歳の娘の一例としては、お風呂に入る前に服を脱がせます。次に、自分で脱ぐように促してみます。最初は、上手く頭が抜けなかったりで、もたもたします。でも、徐々に1人で服が脱げるようになります。

脱げたら、褒めてあげます。そうすると、ニヤリと笑い、ズボン、オムツ、靴下と、調子に乗って全部脱ぎます。そして、また褒めると、ニンマリと笑顔!

その後、「服を脱いだら、この洗濯カゴに入れて。」というと、脱いだ服をキチンと洗濯カゴに入れます。ここで、拍手して褒めると、満面の笑みで小躍りして喜びます!

この後、私が服を脱ぐと、私の服まで洗濯カゴに入れてくれるから驚きです!

ちゃんと何かができた時の達成感と褒められた時の嬉しさ。この成功体験は重要だと思います。

先日は、こんなことがありました。

娘が窓に付いた結露を触っていました。旦那様がタオルを持ってきて、「ほら、こうやったら窓がきれいになるよ~!」と言って、少し窓を拭いて見せました。そうすると、娘が旦那様のタオルを取って、窓を拭き始めたのです!



「おおっ、凄い、キレイになってきたなぁ~!」

旦那様が娘を煽ります。

タオルが濡れると旦那様が絞って、また娘に渡します。本当に、窓から水滴が無くなるまでキレイにしたのでした。自分の手の届かない所は、旦那様に抱っこしてもらい、ピカピカに窓を拭きあげたのです!

凄い、拍手~! 娘は、声を上げて嬉しがります!

「褒めて育てる」は、成功体験と同義語かもしれません。

時には叱ることも大切でしょう。

子育ては、親の器量そのものではないでしょうか。親の実体験だけに頼っているだけでは、より良い子育てにはならないと思います。親も異なる子育て論をいくつも学習する必要があると思います。







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