理由その3は
キラキラ地域の仲間がほしいキラキラ
ということです!


そして、地域の…ということの重要性。。
その理由はいくつもありますが、

1つは「災害時に地域の顔見知りの人がいることが大事」ということです雷


西日本豪雨でも、
アレルギーっ子患者会が被災されたのですが…普段から患者会を開催して地域の繋がりがあったことで、なんとか乗り切れたという話を聞きましたプンプン


災害時、アレルギー患者はとても困ります。食べ物がなかなか手に入らないそうです…。
備蓄食には何かしらのたいていアレルゲンが含まれていたり、支給されるものは原材料や調理工程がわからなかったり…アセアセ

各々で備蓄が必要となりますが、かなり長期間手に入らないことが予想されます…。

実際、先の西日本豪雨ではアレルギー患者が安心して安定して食べられるようになるまで3週間弱かかった地域もあったとか。。

親の見えないところで、親切心から食べ物をもらうこともありヒヤリとした…という事例もアセアセ

3日間砂糖しか口にできなかった、という事例も目にしました…。

東日本大震災の時に、避難所の食べ物を毎日記録した方がいて見たことがあるのですが、やはりパン率が高かったです雷
衛生面や管理することを考えると、やはり個装のパンになりがちなんですね。。
パンには、小麦卵乳、とアレルギー御三家が含まれていることが多いです。



市の防災課に「市は、アレルギー対応食を備蓄していますか?」と問い合わせましたもぐもぐ

市の回答は「アルファ化米があるので、それでアレルギーの人はそれを…」とのことでした。

私は「パンでも食べられる人はパンを、アルファ化米しか食べられないアレルギー患者にはアルファ化米を、という仕組みになっていますか?」と聞いたところ「検討します。」という返答でしたもやもや

同じ公務員の直感と偏見ですが…
「あぁこれは私1人の意見だと弱いんだな…」と感じましたアセアセ

だから、会を作って団体の声として市に要望を出せれば届くのではないか…とキョロキョロ



そして、そんな難しいこと抜きに
「ここの幼稚園はね…」「あそこの保育園の見学に行ったら…」
「うちの市内の小中学校のアレルギー対応はね…」
「あそこのスーパーに、こんな対応食品あったよー!」

なんていう地元トークができたらいいな、なんてニコニコ


子どもたちが育っていく土地、せっかく縁あって住んでいる地域に根ざして、
みんなで子どものことを考えていきたいな…

という私の個人的な願いです星






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