まちに巻き込まれる
場のストーリーに組み込まれる

壁作りにこども達と参加した2つの場所
こども達と一緒にすると 愛着がわくかなあ
と思ったけど
私達は 場のストーリーに組み込まれたんだな
と今思う。

今もあるその1つは
私もこども達にも  愛おしい場所
になっている

愛おしい まち 
愛おしい場所
愛おしい 人達

いと おしい 
とても 惜しい
なくならないで そこにあってほしい
ふるさと 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いよいよ、
商店街こども企画部の初陣が迫ってきた。

{C3C2A3EA-46DF-486A-9B44-20E7CD94B099}

掛け算
×こども×あそび×まなび
あそんで学べる商店街プロジェクト

そのスタートは
こどもと店主 こどもと場
店主もまた 今を生きるこども達と出会う
 出会うことから始まる 未来
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まちに巻き込まれる
場のストーリーに組み込まれる
思えば 
尼崎には そんな場や機会がいっぱいある

参加者が作り手になり
作り手が参加者になり
主催が影にも日向にもなり
行政も 後ろの方で笑っていたり
ジャンルとかあるようで無いような
気づきとか 感想とか 
ずっとずっと後からやってくるような
自制の感情より体感型の今を生きる感覚が
先にくるような

巻き込んだり 巻き込まれたり
何かやってみてよ
何かやるわ、何かね
的な ゆるいの。

阪大のワークショップデザイナーの講座を
受けた頃
その頃に出会った人達は

思いはあるけど ゴールは定めない
主体がボトムから突き上げてくる
トップダウンとかでもない
あるものを研ぐ
ないものを生む
そこにある個性をほじくる
混ぜて作り直す
ツールや場には拘らない
人にこだわって 人がいたら
いつのまにか 思いが 何かなる

みたいなことを言ってたなあ。

作り手 参加者 社会が混ざり合って
未来に続く 今を重ねていく

イベントって ツールだよね。
コアは人 人の思い
人が織りなすストーリー
なんだろうな。

自発的に気付くまで待つ
それもあるにはある

ただ、巻き込まれながら
後付で
えっ!もしかしてそうだったん!
ならば、自分はこうするよ!
て体感しちゃうのも
スピードと多様性の時代の気づき方
後から抜きにかかる勢いで
走り抜けて並ぶとかね。

どうやれば 形になるか?
まだまだ 判然としないけれど
正確はないから
やりながら学ぶんだろうな。

私はこどもがいる親でもある
未来は 先の先まで
こども達が生きる時代
このまちのいろんなストーリーに
この子達を巻き込んでいきたいと思っている。
記憶 体感 という意味で

モノより思い出
モノより記憶
五感に覚える
そう言うことって
何をやるか?どこでやるか?より
 誰とやるか!誰と出会ったか!
だったりする。

後から気づくんだよね。
そう言うことって。
じわじわと。
その時の脳のシナプスは
キレッキレの速度で自分事になる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
話を戻してイベント
数回に渡るプロセス の ストーリーの始まり 

{F479E149-5D6A-4182-B25C-9C1894C56917}


10月 1時間目は 出会う 
まちを探検しながら 顔を見る クイズを解く

12月2時間目は
関わる 相手を知る
お買い物のおけいこ

2月 3時間目は
共にやってみる じっくり作り込む
品物の企画的なこと

プロセスを経て
愛しい人が増えていけばいいなあと
まちのストーリーに 
この子達が上書きされたらどうだろう?と
思うんだ。


未来を担うこども達と
今を重ねていこう!