千葉県にも島があり、いくつかは歩いて渡ることができます。そこは、多彩な自然が残る情緒ある風景でした。千葉県を走り回って探してきました。それでは、どうぞ、

※更新 2017年 6月17日 ①沖ノ島の画像2枚追加

※更新 2018年12月23日 ①沖ノ島の画像1枚追加 ②荒島の画像1枚追加

※更新 2019年 4月 7日 ①沖ノ島の画像1枚追加

 

 

①沖の島(館山市)

砂浜が島と繫がっていて、常時、歩いて渡れる無人島です。

 

 

夏は海水浴で賑わいます。

 

 

島には宇賀大明神社があります。

 

 

出入口が開放されている小さな素掘りトンネルもありました。

 

 

この洞窟には、夕日が差し込みます。※夕日の位置は季節により変わります。写真は3月のものです。

 

 

 

②弁天島と荒島(鴨川市)

 

弁天島

島には橋が架かっていて、常時、渡れます。荒々しい岩の島です。厳島神社がありますが、御本尊の弁天様は、30年ごとの御開帳で、その日以外は境内に立ち入れません。

 

 

荒島

弁天島の隣、灯台のある小島です。島には、たくさんの釣り人がいましたが、一応、島の護岸に、千葉県南部漁港事務所による立入禁止の標識があります。ご自分の判断でお願いします。

 

 

島の入り口に、なにかいます。

 

 

カメラをズームしていきます。

 

 

ちょっと目つきが悪い、強そうな門番でした。

 

 

橋は小さく、錆た鉄骨で頼りなさそうです。さらに床がグレーチングで、下が透けて見えてスリルがあります。

 

 

島の小さな灯台です。

 

 

 

③小弁天と大弁天

干潮になると、この様に岩礁が表れて、歩いて渡れます。それぞれの小島には、鳥居と祠があります。

 

 

 

④渡島

守谷海水浴場にある鳥居がある小島です。年20回位の大きな干潮時にのみ、歩いて渡れます。なんともロマンチックです。

潮位カレンダーによると、この日は、2017年の、勝浦市の最大の干潮で、5月27日 11:34 潮位-15㎝との事でしたが、それでも場所によってはヒザ上まで海面がありました。

 

 

島に渡って陸地側を見た風景。現れた岩礁の道を、たくさんの人が渡って来ました。

 

 

 

場所まとめ

 

お付き合いありがとうございました。それでは、また今度。