2016年4月30日

双子ちゃんを出産した日です。
あれから早2年が経ちました。

くまちゃんのケーキを買ってきて
家族みんなでお祝いしましたニコニコ




でも辛かった日々のことがフラッシュバック。
お風呂で双子ちゃんの写真を見ながら
たくさんたくさん泣きました。

2人の命の最期は私が決断しました。
まだお腹に入れておくこともできました。
あの時の自分の決断が正しかったのか
今だに分かりません。

今だに自問自答しては苦しんでいます。

もう双子ちゃんはこの世にいないのは事実で
考えても仕方のないことかもしれませんが
あの時お腹でもう少し頑張っていたら
結果は変わっていたのかなと‥。

死産についての記事も途中になっているので
また書きたいと思います。



死産した当時は本当に辛くて
この苦しみを早く乗り越えたい。
新たな命を授かればきっと痛みは和らぐ。
と思っていました。

でも2年経った今。
悲しみの大きさも痛みの大きさも
ほんの少しは和らいだかもしれませんが
ほとんど変わることはありません。

今も2人のことを思い出しては
涙が止まらなくなります。


12月には次女が生まれて幸せでしたが
次女のすやすや眠る顔や
無邪気な笑顔を見る度に
双子ちゃんを育てたかったという思いが
湧き上がって逆に辛くなることもあります。


でも双子ちゃんが生まれていたら
次女には会えていなかったわけだし‥

なんだか上手く説明できない
複雑な感情です。

 


でも2年経ってようやく分かったこと。

死産の悲しみは乗り越えられるものではないこと。
大事な我が子だもん。
そんな簡単に乗り越えられるわけなかったんだよね!


そして、この悲しみは乗り越えなくていいものなんだってこと。


乗り越えなくちゃ!
早く前を向かなきゃ!って気持ちが強くて
逆に自分を追い込んでいた気がします。

乗り越えなくてもいいと思ったら
気持ちが少し楽になりました
これからは悲しみと上手に付き合いながら
人生を歩んでいきたいと思います。



双子ちゃん2歳おめでとう
ママを選んでくれてありがとう。