『かすみがうら国道354号 “魔のカーブ”改良へ 5年で5人死亡』ニュースにコメント | サイクリング動画日記・料理・ニュース論評(日本人と日本社会に見切りつけた日本人・日本人と日本社会は使いようだと思う)


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【ニュースタイトル】
かすみがうら国道354号 “魔のカーブ”改良へ 5年で5人死亡


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何が魔のカーブだよ!

ただの制限速度違反による運転ミスじゃねーか。

車ってバカだから事故をすぐ他人や物のせいにするよな。

片側1車線の50キロ規制もおかしいですね。

自転車や原付、人の横断を全く無視した制限。

そもそも制限速度って道路の状況で設定されるのだから、1車線でカーブなのだからもっと低く設定したら?

ニュース本文コピペ

ニュースタイトル『かすみがうら国道354号 “魔のカーブ”改良へ 5年で5人死亡』

かすみがうら市戸崎の国道354号で8月、2人が死亡する交通事故が起きたことを受け、現場の道路を改善する取り組みが進められている。県や市、警察が連携し、路面にカラー塗装を施して見やすくしたり、道路灯を撤去させたりした。現場は2014年にも3人が死亡する事故が発生し、過去5年間で計5人が死亡した“魔のカーブ”。市は直線化なども引き続き求め、事故の再発防止を図る考えだ。

事故は8月25日午前4時すぎに発生。少年が運転する乗用車が反対車線にはみ出し、対向してきた軽乗用車と正面衝突、軽乗用車に乗っていた70歳代の夫婦2人が死亡した。現場は片側1車線の緩やかなカーブ。5年前の2014年10月30日午後11時すぎにも、無免許運転の乗用車が反対車線にはみ出し乗用車と正面衝突する事故があり、3人が死亡した。

現場の形状は十字路交差点でもあり、押しボタンの信号機がある。土浦方面から行方方面に向け左カーブで見通しが悪い。速度規制は時速50キロだが、夜間は制限速度を超えて走る車が目立つ。

8月の事故後、市は道路管理者の県土浦土木事務所と警察に道路の環境改善を要望した。

市生活環境課によると、要望の結果、信号機の前後にある車線の内側に、白く太い点線「ドットライン」をそれぞれ144メートルと128メートル引き直し、中央に白い文字で目立つように「速度注意」と書き入れた。これにより車道が狭く見え、速度抑制効果が期待される。

さらに見通しの悪さの原因の一つになっていた道路灯を撤去。道路灯は、左カーブの歩道と車道ぎりぎりに立ち、運転者に圧迫感を与えていた。事故で一部破損していたといい、安全面も考慮して取り除かれた。

今後、夜間や雨天時にも見やすいラインで、踏むと警告音を発する特殊塗装も敷設される見通しだ。

市は事故防止に向け、県にカーブの直線化を、県警に信号機の柱の移設をそれぞれ要望している。

近くに住む女性(63)は「事故が多い危険な場所。できるだけ早く改善してほしい」と話した。(綿引正雄)

茨城新聞社

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