湖北五山 奥山方広寺 (静岡県浜松市) | たまやんの神社仏閣見聞録

たまやんの神社仏閣見聞録

主に神社・仏閣巡りの日記です。
国宝、文化財、御朱印など、見たり、聞いたり
頂いたり、たまに食レポ、気楽に楽しんでます。

 

大福寺Templeから東へくるま4、方広寺Templeへと向かうくるま4のですが次第に山中森

へと入って行きます。ナビ人工衛星を設定して行きましたが暗い森の中森の細い

山道山道を走らされましたくるま。R。おいおい大丈夫か?と思いながらの道中

でしたが、なんとか方広寺Templeの駐車場P パーキングに到着!30分程かかったかな~!

まあ僕にこにこも田舎者山と茶畑ですので山道山道は慣れてるのですが、さすがに

見知らぬ土地での山の細道山道はツライ・・・ヤバぞう・。

 

方広寺Templeの駐車場P パーキングから・・「山の上に来たな~」山

浜松市北区引佐町奥山というところ。到着したくるま。Rのは

9時30分頃だったかなニッコリ

 

駐車場P パーキングには拝観受付受付があったのです

まだ誰やすこちゃんもいませんでした。でも、小ぶりな

【多宝塔】清水寺がありましたニッコリ

 

涼しそうでしょ~COOL

でも、この日も暑かった炎天下

 

駐車場P パーキングから『方広寺Templeが見おろせました目

ここから東にかなり下って行く歩くと人里田舎・・・があって、そこに

赤い鳥居鳥居がありましたが、そこが参道入口山道でした。

そちらから歩いて歩く登ってくると総門凱旋門があるみたいです。

しかしこのような山中山に大きな寺院お寺が・・・いい(井伊)感じニッコリ

 

「奥山半僧坊」と呼ばれる禅寺座禅

建徳二年(1371)に、無文元選お坊さんという方が開山。

正式名は「方広萬寿禅寺」Temple。ちなみに「半僧坊」とは

開山した無文元選お坊さんが中国から帰国日本丸の際に難破沈没

の危機やだぁーーー。から救った神様神だだそうですニコニコ

 

「井伊直虎」尼さんゆかりというより奥山の生まれである

「井伊直政の実母」母のゆかりの地だそうですニコニコ

 

駐車場P パーキングから下って来る歩く

【勅使門】凱旋門の正面に来ますニコニコ

 

勅使門凱旋門の奥に【開山堂】田舎が建ってますニコニコ

 

【開山堂】田舎

 

【本堂】お寺

本堂お寺に掲げられた「深奥山」は幕末の剣客刀

「山岡鉄舟」武士の揮毛筆であるとか!鉄舟武士

人に頼まれれば断らずに書いたといいますニコニコ

 

【本堂】お寺

 

ちょくちょくお見かけする光圀公水戸黄門の名前ジャーン

 

本堂お寺の前におられる「石仏様」大仏ニコニコ

 

拝観目しました!本堂お寺の裏側にあるお庭お庭には

たくさんの石仏地蔵が並んでいましたニコニコ

 

【らかんの庭】大仏お庭でしたニコニコ

 

本堂お寺から回廊を歩いて・・・歩く

 

こんな感じ・・!ニッコリ

 

回廊を登って行く歩くとこちらのお堂田舎に辿り

着きました。奥の院ではないみたい・・・ニコニコ

 

そのお堂田舎の横には「涅槃の庭」砂がありましたニッコリ

 

【鐘楼堂】かね

 

ニコニコ

 

【紫山老師像】座禅

 

この方の長寿の秘訣のひとつは・・・?

「入浴時に股間のものおちんちん?をダラリと伸ばす」sao☆

なんとまあ・・・ニッコリ

 

『半僧坊大権現』お寺

こちらだけでも十分にひとつの寺院Templeですニコニコ

 

【半僧坊真殿】お寺

鎮守半僧坊大権現じいさんを祀りますニコニコ

 

ふむふむニッコリ

 

【七尊菩薩堂】田舎

 

県下静岡最古の木造建築物田舎

 

帰路は【亀背橋】神橋を渡ります歩く

 

この橋神橋、渡らなくて本堂お寺へ行ける

のですがなぜ、掛けたのかなニコニコ

 

【御朱印】納経帖御朱印

 

そして次も湖北五山のひとつ、

「宝林寺」Templeにむかいましたくるま4

 

ではまた次回に次