『西行と明恵』 和歌山県立博物館 (和歌山市) | たまやんの神社仏閣見聞録

たまやんの神社仏閣見聞録

主に神社・仏閣巡りの日記です。
国宝、文化財、御朱印など、見たり、聞いたり
頂いたり、たまに食レポ、気楽に楽しんでます。

 

今日は夜勤夜明けでしたが、和歌山市まで出掛けましたくるま。R

 

そして、この施設がっこうにやって来ました歩く

 

和歌山城の天守閣城も近くに見える、この場所はニッコリ

 

この近代的な建物がっこうニコニコ

 

【和歌山県立博物館】京都国立博物館でしたニコニコ

 

何が目的かと言いますと、

企画展『明恵お坊さん西行お坊さん』を拝見しに来ましたニッコリ

この紀伊の国で生まれた二人に興味ありまして・・にこにこ

 

歌人として知られる『西行お坊さんは紀伊の国那賀郡田仲荘竹房出身(現在

の紀の川市竹房地区)、もとは武士武士で俗名「佐藤義清(さとうのりきよ)」

と言い、京都京都で上皇の身辺警護の任刀に着く「北面の武士」大臣だった

ですが、突然、出家して放浪の旅に出て、多くの歌を残す。武芸に優れ

容姿端麗であったと伝わりますニコニコ

 

明恵上人(みょうえしょうにん)お坊さんは紀伊の国有田郡石垣荘吉原村出身、

京都京都の神護寺Templeで修業して、後に栂尾に高山寺Templeを創建し、また

東大寺Templeの学頭にもなった名僧です。ゆえに「華厳宗中興の祖」とも

云われます。和歌にも長け、月三日月をこよなく愛した人だったので月を

歌った歌が多いとされます。それと、日本に「茶」日本茶(透過)を普及させる

きっかけを作った人でもありますニコニコ

 

【西行お坊さんの展示物】巻物

 

【明恵お坊さんの展示物】巻物

 

二階にも複製ですがいろんなものが展示されてありました。

これは【高野山町石(173町石)】石碑

この前の「ブラタモリ」タモリ。に出てた町石道山道の石石碑ですニコニコ

 

【王子社】神社

大阪から熊野へと向かう熊野街道山道沿いに「九十九王子」と

呼ばれるほどの多くの王子社神社が置かれていました。

参詣人は、こうした王子社で足を休めながら三山を目指しました。

「西行」お坊さんも王子社をたどりながら熊野へと歩いたんでしょうねニコニコ

 

【地蔵菩薩坐像】大仏1

京都より熊野三山へと向かう参詣人が道中で最初に

出遭う険しい峠が「藤白峠」山。その藤白峠山にある

「地蔵峰寺」Templeの本堂お寺に安置されている本尊ですニコニコ

 

【牛馬童子】大仏1

花山法皇の熊野詣での姿をかたどったものと伝承されますニコニコ

 

【籠】へも乗ってみましたニッコリ

 

1階ロビーにあった仏像大仏1は?

 

自由に触ってよかったですにこにこ

 

県立博物館京都国立博物館から移動しまして、コーヒータイムコーヒーです。

今回は和歌浦にある『音工房』さんカフェでゆっくりと・・。

和歌山市公館のすぐ隣ですニコニコ

 

にこにこ一人になった時にちょこっと撮らしてもらいました。

モダンな音楽青音符が流れる落ち着いたお店お店です。レトロな

焙煎機が置いてあってコーヒー豆コーヒー豆を挽いてる時は

香ばしい香りが漂います。本格的ですニッコリ

 

今回は「ホンジュラス」コーヒーというコーヒーを注文しました。

中南米の国、ホンジュラスの豆コーヒー豆で作られたコーヒーです。実に深い

味わいで、おいしく頂きました。僕にこにこはどっちかと言うとティー派

なんですけど、たまにはコーヒーも飲みたくなりますニッコリ

 

デザートは、「ケーキアラカルト」ミルクレープを注文!写真写真だと

たくさんあるようにみえるんですけど、ハーフに

してくれてるので食べやすかった食べるッですニコニコ

 

珈琲カップコーヒーは備前焼らしいです。カップというより茶碗蕎麦どんぶり

なので、抹茶抹茶を飲む感覚でコーヒーコーヒーを頂きましたニコニコ

 

 
それでは、また次回に次