デレラシンクリッパー -36ページ目

デレラシンクリッパー

日常の出来事やスロットの話し、アダルト

私が19才の時の話しです
大阪の天下茶屋駅の近所に家賃共益費込みで27000円の部屋を借りました
9月中頃、昼過ぎから自分で荷物を運びました
日陰や風は涼しいのですが昼間は少し汗ばむくらいです
部屋の窓を全て開け荷物を運んでいたので風が涼しく私は知らぬ間に寝ていました
目が覚めると外は夕焼けで真っ赤でした
目だけを動かし部屋を見渡し窓も玄関も開けっ放しだったことに気付きました
しかしよく寝たなぁ~寝起きがとても良かったのです
私は右側を向いて右腕の肩と二の腕を枕にして寝ていました、なにげに自分の右腕を見たときにもう一本の白い腕があるのに気付きました、
えっ!私は、光で目がおかしくなっているのだと思い目をつぶり再び目を開けました、ですがその腕がまだあるのです
腕は白く女性の腕で確かにそこにあるのです、しかも腕は私を腕枕しているのです
私の真後ろで添い寝してるのです
怖かったですが外がまだ少し明るいのもあり私は全力で跳ね起きました、ですが
そこには誰もいませんでした
よかった~と思いながら引っ越しを終わらせて仕方なくそこに住みだしたのですがそれが全ての始まりでした