官僚パパと派遣ママ

世間の想像とはまったく異なる地味で貧相な生活を送っています。


テーマ:
怒り心頭で眠れない…


このブログの検索ワードを見ると
「官僚 結婚」やら「官僚 夫」やら「官僚 勤務」やらがありますが、


その実態はというと、ほんとどれもろくなもんじゃないですよ!


官僚と結婚してもなーんもいいことないです。
少なくとも私はそう思っています。


時間的拘束が長く、平日はほとんど家にいない。
つまり、妻の立場からすると家事も子育ても協力は期待できないということです。


それでも、給料が高いならまだ我慢できるかもしれません。
しかし、官僚といっても所詮公務員。
拘束時間からするとあり得ないくらい安いのです。
ほとんどがサービス残業ですから。


その点、商社や医師なども激務ではありますが、その分得るものも大きいと思われます。


商社は海外赴任や海外手当などの特典があるうえに、日本にいても高給取り。


医師は言わずもがな、給料は高いですし、定年がありません。
しかも、「先生」として尊敬されたり感謝されたりすることが多いです。


それに比べて官僚はどうでしょう?
何をしても、しなくても、常に批判の元ですね。
イメージがよくないのです。


また、転勤族ですから、妻は仕事を辞めなければならないことがほとんどです。
正社員ではまず続けられない。


(キャリア同士で結婚すると、お互い単身赴任なんてこともあるみたいですがね。)


普通、転勤のある会社(だいたい大手の民間ですね)って、奥さんがなかなか定職に就けないから、その分旦那様の給料が高く設定されていることが多いんですけど。
国家公務員にそれは当てはまらないですね。


結婚した相手がたまたま官僚だったらしょうがないけど、たとえばお見合いなんかで出会うとしたら避けたいところです。


まあ、実際、


商社マンと結婚したい!
お医者様と結婚したい!


なんていうのは聞いたことがありますが、


官僚と結婚したい!


なんてのは聞いたことがないので(笑)、みなさんわかってらっしゃるんだなーと。
やっぱり女性は賢いな~。


このご時世、「転勤族」なんてのも人気ないみたいですね。
お仕事続けたい女性が多くなったせいでしょうか?
子供がいれば尚更、環境変えるの大変ですもんね。


私はバカだ。
もっといろいろ考えて結婚すればよかったです↓↓↓


以上のことは、官僚になることを考えている方にも知ってもらいたい事実ですね。


もし私が官僚になれる学歴、実力を兼ね備えているとしたら…
官僚にはなりませんね(笑)
もっと待遇のよい大手民間に行きます。


だから、自分の子にもなって欲しくないです。
身体壊しそうなほど働いて、その割りに安月給で、叩かれてばかりの仕事になどついて欲しくないから。


も~
官僚になりたいなんて、マゾとしか思えませんよ。


ま、それだからこそ、こんなはずじゃなかったーって転職する人も多いんですがね。


あーあ、夫に対してイライラしてるから、官僚全体にたいして辛口になってしまいました。


でも、これ本当のことだからね。
少しスッキリした…かな?
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