二日前からたまに腹痛があり、緊張マックス
の状態で、受付番号なんと44番
何も、この日にこの番号じゃなくても
無駄に不安が押し寄せる
さらに、卒業の日は血液検査がないと思っていたのに、いきなり呼ばれる

E2が低いからだーとさらに不安に。。
採血後、30分くらいで内診に呼ばれました。
久しぶりの院長先生。だと思うけど、終始無言で分からず

胎児サイズ、心拍、胎嚢サイズ測ってくれて、、、最後に噂のピカー

だけど、ちょっと痛い

ようやく最後に、
「よしっ
」っていう院長の声が聞こえました。少しホッとしました。
そこから待つ待つ待つ。。
お尻痛くなったところにようやく卒業組が呼ばれ始めました

いつもの感じで、
「shiroさんですな」
からはじまり、
「昭和〇〇年〇月〇日、35歳で間違いないですな?」
「何か、飲んでる薬はありますか?」
という問いに淡々と答えていく。そして、
「紹介先どこ?」
このへんで、少し実感がわいてくる。
「〇〇中央総合病院でお願いします。」
というと、
「〇中か。」
となぜか、略語で言われてびっくり。
その後、ディスプレイに指さし確認しながら、「よしっ」って言っていて、プリントアウトされた紹介状に3行くらい何か書いてくれて、
「3階で渡しますんで待っていてください」
という感じで、本当にあっさり終了、卒業しました

えっ?私、卒業しちゃった?ってくらい、いつもの診察と変わりありませんでした。
その後、3階で紹介状と諭吉さんのお支払をして、夢クリを後にしました。
結局、採卵2回、移植2回、凍結卵2個を残しての卒業となりました。
未だに実感もなく、一方で不安ばかり、ツワリと呼べるほどでもないのに、なんとなくの体調不良のせいか、ホルモンバランスのせいか、イライラしてしまうくらいです

でも、ようやく授かった命、大切にしたいと思います。
ブログを通して交流してくださった方、本当にありがとうございます
同じ経験をした人にしか分からない辛さを共感できる皆様はとても大切でした
同じ日に移植した人は、確か6人だったと思うのですが、そのうち4人卒業してました。やっぱり、夢クリはすごいと思いました。
まだ治療を始めたばかりの方、お休み中の方、移植待ち、移植後の方、皆様のところにベビーがきますように

これからのブログについては考え中ですが、今後ともよろしくお願いいたします。
胎児サイズ 32.5㎜
胎嚢サイズ 51.9㎜×26.0mm
心拍 176bpm
E2 1266
P4 21.8