DELIGHTの〝夢〟をみてました! | キクノのブログ

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スピリアル研究所®︎ 所長 キクノです。

2018年6月29・30日・7月1日(金土日)はDELIGHTの金沢リトリートin湯涌創作の森でした。


komoさんのブログに飛ぶと、他のメンバーのDELIGHT報告に飛べちゃう❣️
楽しい内容はそちらから覗いてくださいね。

イベントが終わり、参加者のメンバーの方々が、続々と素敵な報告記事をアップする中、私は記事にまとめることが出来ませんでした。
それは


私が
〝夢〟
をみていたのではないかという錯覚に陥っていたからです。

もちろんこのリトリートイベント自体夢のようなものでした。まとめている今でさえ、今描いているのは、現実だったんだろうかと、半信半疑、、、。^^;

よく、たとえ話の表現で、
形容して夢のような時間とか、いいますが、


私の場合、脳が錯覚を起こすほど、現実とのギャップが大きく、現実と認識するのにものすごく時間がかかったということ。まあ、今でも完全に抜けきっていませんが(笑)。

〝夢〟を扱う夢解釈をしている私が、
むかーし、〝夢〟のめりこんでいたとき似たような症状になりました。そのときは、〝夢〟が〝現実〟と区別つかないというもの。今回は〝現実〟が〝夢〟だったんじゃないかと、、、。同じようですが、同じではないんです。(笑)

人の脳が混乱、錯覚を起こす原因は、
《一度に大量の情報が流れ込んできたとき》思考停止、やる気がなくなるなどなど。

《日常とかけ離れた体験をしたとき》あまりにもかけ離れすぎて〝現実〟が〝夢〟だったというすり替えが起こる。

人の脳が記憶の消去を起こす原因は、
《現実では受け入れられないような体験をしたとき》


これらは、全て自己防衛本能から起きていることなんだけど、、、。大切なことが含まれているとこの機能無くなって欲しいともおもう。でも、自己を護るためには、なくてはならないものでもあるのはたしかだから。リミッターがないと限界を超えたとき、精神がおかしくなってしまうからね。あまりにも衝撃が大きすぎるとき、この自己防衛本能が働いても間に合わないこともある。
だから、この分野は慎重すぎるくらい慎重にならざるおえない。


〝夢〟を扱ううえで、これもネックになってくる。自分が体験してるからこそ、この自己防衛本能の壁をコントロールしたいとおもう。かなり危険なやりとりになりそうだなぁ。


私の頭の中の独り言をとりあえず記録。


DELIGHTでは、快く実験に協力していただいたメンバーのみなさんのおかげで、2晩実験させていただくこともできて、〝夢のような実験会場〟でした(笑)。ありがとうございます❣️


写真はnonさんが撮ってくれたものです!
後ろに写っている建物が実験会場(笑)












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