建築家の菊竹清訓氏が昨年末逝去されたことを最近知った。
ニュースでも大きく取り上げられていなかったようだ。
享年83歳。
都城市民会館や江戸東京博物館など往年の名作は
強烈なインパクトをもって私達の目を釘付けにする。
メタボリズム(建築の新陳代謝)運動を
都市計画、建築デザインの分野で広げられた功績は大きかった。
私は建築士会で近畿に出向していた当時、菊竹氏は連合会の会長をされていて、果敢に名刺交換は成功したがうまく会話をすることが出来ず
その存在の大きさにただただ圧倒されたことが今では懐かしい。
ご冥福をお祈りいたします。