将来なりたい仕事マクロミル社の調査によると2012年新成年の将来なりたい仕事の一位はダントツで公務員だったそうです。また、自分たちの世代がこの国を変えたいかという質問には8割近くの新成年が「そう思う」と答えたそうです。一見安定志向で夢がないように思えますが、その反面社会に問題意識を持ち、それを打破したいという現れでしょうかしかし「変えたいと思う」ことと「変えたいと動く」こととは大きく異なるはず。一人でも多くの青年が自分の信念を持って行動する世の中であって欲しいものです。