花つむぎ教室のブログ

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生徒さんの作品や日々の出来事など、
また移りゆく季節を彩るさまざまな美しい花などをご紹介しています。

ようこそ♪「花つむぎ教室」のブログにご訪問ありがとうございます。

 ここJR渋谷駅より徒歩12分ほどの住宅街にある「鍋島松濤(なべしましょうとう)公園」

は、江戸時代に紀州徳川家の下屋敷があった所で、その後佐賀の鍋島家に払い下げられ

「松濤園」と名付けられ、茶園として茶の販売をしていたそうです。その後、湧水池のある

一角が児童遊園として整備され、1932年(昭和7年)には東京市に寄贈され、1950年

(昭和25年)から渋谷区に管轄が移され現在に至っているそうです。

 特にこの公園の湧水池は、渋谷界隈でも数少ない湧水のひとつとなっており、水車が

設置されている光景が人気のスポットとなっており、まさに都会のオアシスとして親しまれて

いるそうです。 一昨日、渋谷へ用足しに行った帰り道に半年振りに立ち寄ってきました。

 

公園の面積は5012㎡で、多くの緑木に覆われた湧水池を中心に水車も設置され

その池の周囲の遊歩道を時計とは逆回りで歩いて行くことにしましたのでご覧ください。

この日は、水車は動いていませんでした。

 

 

 

 

 

 

-園内の東側に設置されている水車-

            池の上には水草の浅沙(あさざ)という黄色の小花が咲いていました。

 

 

 

 

 

           

 

 

           

 

 

園内北口付近前の光景

 

園内正面南口付近の光景

 

 

 春夏秋冬と年に4回ほど訪れておりますが、私はこのアジサイの時期の

この緑木に覆われた光景が好きですね。3年前に、初めてこの公園に来た時には

大都会の渋谷駅圏内にこんな静かな公園があるなんて本当に驚きました。

お天気のよい日には、南口前にある遊具場で親子連れで遊び戯れる姿が見られ、

池の周りのベンチでは近隣で働く人たちや地元民が憩いの場として利用する姿が

多く見られます。

本日も、お越しいただき誠にありがとうございました。

 

 

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花悠々クラブ

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 天気予報では、午前中は曇り空で午後から雨ということで、雲行きを見ると

確かに午前中ならば雨には見舞われないだろうということで、近くの緑道を

3時間ほどかけて3日振りに散策してきました。川縁や沿道には、この時期なら

ではの草花が見られましたのでご覧ください。

 

-ムクゲの花が見られました-

アオイ科 フヨウ属 落葉樹 中国、インド原産

ムクゲは、夏の花としても有名なハイビスカスと同じフヨウ属のため7~9月

になると白や赤、ピンク色の大きな花を咲かせます。品種も八重咲きから

一重咲きまで様々あり、奈良時代から日本人に親しまれてきており、花の

優美さと清々しさが多くの人の心をとらえ、庭木や街路樹、公園などに広く

植栽されているそうです。夏の代表花となっていますが、晩秋頃まで長く

その美しい姿を愛でることができます。

 

 

 

 

-沿道には多くのユリ科の花が-

 

 

                 ノカンゾウ(野生化のユリ)

 

 

        

         スカシユリ

 

 

               可愛いバラの花も見つけました

 

-川辺に咲く花-

 

アガパンサス

 

             アカンサス

 

 

 

 

             菖蒲

 

ホタルブクロ 

 

 

           ヒメヒオウギスイセン

 

-梅雨の到来を告げるハンゲショウの花-

ドクダミ科 ハンゲショウ属 多年性落葉草本植物 中国中心に東アジアの

                                        亜熱帯性湿地に分布

 

 

 

 

 

 この半夏生(ハンゲショウ)の花も、この地に来て知りました。

季節の変わり目でもあり、こうして2~3日散歩が空いただけでも新しい花の開花が

見られ、記事ネタが撮れ本当に癒されました。

ある予報士が言うように降雨のパーセン率が30~40%の時には傘は持って行かない

と言っておりましたが、私も同じですね(笑う)。

本日も、お越しいただき誠にありがとうございました。

 

 

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 関東地方もやっと例年よりも一週間ほど遅れで梅雨入りしたようで、昨日は

朝から小雨が降ったり止んだりのはっきりしない一日でしたので、外出は控えました。

本日も、昨日からの引き続きで玉川上水緑道から甲州街道→京王線の上北沢駅を抜け

松沢公園脇から八幡山丘を下り、都立芦花公園・花の丘に咲くアジサイの光景を

お届けします。花の丘公園の外周路には多くのアジサイが植えられ「アジサイロード」

としても人気のスポットとなっているようです。 ここのアジサイもそろそろ見納めの時期

となってなっているようでした。                    (2021.6.12 撮影)

 

「手まり咲きアジサイ」 アジサイ科 アジサイ属 落葉低木 日本原産

原種は日本に自生するガクアジサイから変化させた種で、花序が球形で全てが

装飾花となった「手まり咲き」と呼ばれるアジサイです。

日本を中心にヨーロッパ、アメリカなどでも観賞用に広く栽培されており、現在では

海外でも多くの品種が作り出されていて、海外で品種改良された「西洋アジサイ」も

多く輸入されてきているそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

手まり咲きアジサイの原種とされるガクアジサイ

 

-花の丘の園内には真っ白なアナベルアジサイが-

アジサイ科 アジサイ属 一年草 北アメリカ東部に自生する野生のアジサイ

通常のアジサイよりも大きな装飾花を手毬状に咲かせる野生のアジサイです。

花期は6~7月で、半球状の花序は一般のアジサイよりも小花で多数咲かせます。

 

 

 

  何度かこの公園のアジサイを見てきましたが、土壌が酸性のようで青系の

花が多いですね。やはり赤やオレンジ色の花はアクセントとしてインパクトを

感じますね。両脇の花壇では、ヒマワリの植栽の準備をされているようでした。

鹿児島地方では、今年も豪雨のようで災害に遭われた方には心よりお見舞い

申し上げます。

本日も、お越しいただき誠にありがとうございました。

 

 

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 昨日に引き続き、玉川上水緑道に咲く色とりどりの花をご覧いただきます。

ノウゼンカズラの枝垂れ咲く公園から、更に1.2kmほど西側の上北沢駅方面

までの沿道に咲く花々です。この辺りは桜の花木も多く、花壇などもよく整備され

ているため、いつ訪れても多くの季節花が見られます。                                  

                                  (2021.6.12 撮影)

 

 

-アルストロメリア-

ユリズイセン科 アルストロメリア属 常緑多年草 南アメリカ原産

 

 

 

 

-スカシユリ-

 

 

ユリ科 ユリ属 耐寒性球根草 北半球の温帯~寒帯に多く自生

 

 

 

-マリーゴールド-

 

キク科 コウオウソウ属 一年草 メキシコ、中央アメリカ原産

 

                  赤いサルビアの花と寄せ植え

 

-タチアオイ-

アオイ科 アルテア属 多年草 中国原産

 

 

 

 

-そろそろ名残りのアジサイ-

 

アジサイ科 アジサイ属 落葉低木 日本原産

 

 

 

 

               カシワバアジサイ

 

この時期とは限らず、ジョギングする人や犬の散歩をする人の多くは、夜が明ける前や

日が落ちる夕方から動き始めると言いますが、分かる気がしますね。

このところの陽気は雨には見舞われませんが、まだ6月だというのに30度近い天気が

続いており、早起きが苦手な私にとっては日差しが照り出してからの散歩も足や身体が

嫌がっているようです。そんな中、こうした草花に出会えると本当に癒されます~♪

本日も、お越しいただき誠にありがとうございました。

 

 

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 アジサイの開花期と同時期に、毎年爽やかな涼感のある花・アガパンサスの花が

散歩道の沿道にもやっと見られました。そろそろと思っていたのですが、今年はいつも

見ていた場所には見られず削除されたのかと残念に思っていたのですが、ここ北沢川

緑道の環7の手前の川縁に何輪かの花が見られました。茎の先端に数十輪の花を

放射状に咲かせる立ち姿が優雅で美しく力強さも感じられます。

開花時期も種によって若干異なるようですが、今年も見られて良かったです。

 

-アガパンサスの花-

ムラサキクンシラン科 アガパンサス属 多年草 南アフリカ原産

南アフリカに10~20種ほどの原種が自生し、交配などにより300以上の

園芸品種が育成されているそうです。性質も強く植えっぱなしでもほとんど

手がかからないので、公園などの花壇やコンテナの植え込みに利用され

また切り花やフラワーアレンジメントなどにも多く使用されているそうです。

花色も紫、青紫、白などがあり、品種によってそれなりの色彩のバラエティー

があるそうです。開花期も梅雨時期を中心に初夏から夏~秋にかけて咲きます。

 

 

 

 

-玉川上水緑道公園に見る豪華なノウゼンカズラの光景-

一週間前にもお届けした高井戸橋から300mほど西側に行った玉川緑道公園の

花棚に枝垂れ咲くノウゼンカズラの花です。その際に藤棚とご紹介させていただき

ましたが違っておりましたので、ここに訂正をさせていただきお詫び申し上げます。

 

 

 

 

  

 

-まだまだ美しい花姿のアジサイ-

 

 

 

 

 

 

 

いつもより1時間ほど早く家を出て、昨日土曜日の朝8時30分頃の光景です。

平日ですと保育園児たちが、園内を元気声で駈け廻っているのですが、この日は

休日でもあり、やはり朝早かったこともありゆったりと散策が出来ましたね。

それでも道中には犬の散歩やジョギングする人達もいましたからね。

本日も、お越しいただき誠にありがとうございました。

 

 

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 もう花は見られないだろうと期待はせずに寄ってみました。ここ世田谷区の南部に
ある都立砧公園のバラ園は、それほど規模の大き花園ではありませんが、開花期には

赤、白、黄、ピンクなどのバラが咲き誇っているのですが、先日(9日)に訪れた時には

紅色のバラ枝の何本かに小バラの花が咲き残っていました。そんなに見事な花姿では

ありませんが、好きな花の一つでもあるので撮り納めてきました。

 

バラ科 バラ属の総称 つる性植物低木 アジア、ヨーロッパ、中近東、

                    北アメリカ、アフリカの各地に原種あり

日本もバラの自生地として世界的に知られており、バラが今のように

「花の女王」として国民に愛好されるようになるのは明治以降だそうです。

現在では、世界の各地で品種改良がされており、3,000種以上の観葉

植物向けバラが存在しているそうです。

 

 

 

 

 

           バラ園前から環状8号線に面する正面東口方面を望む(午前7時30分頃)

 

-帰り道の沿道に咲く花-

キダチチョウセンアサガオ

 

 

 

 

 

 

                 アンスリウムとアヤメ

 

-アナベル・アジサイ-

アジサイ科 アジサイ属 一年草 北アメリカ東部に自生する野生のアジサイ

通常のアジサイよりも大きな装飾花を咲かせる野生のアジサイです。

一般のアジサイよりも少し遅めの6月~7月頃に、茎の頭部に半球状の花序を出し

小さな花を多数咲かせるのが特徴だそうです。その花の大きさも、30cmほどに咲く

ものもあり、日本でも多くの種が持ち込まれているそうです。

 

 

  

 

 

そろそろアジサイの花も見納めの時期に入ってきていますので、こうした外来種の

アジサイでも沿道を彩ってくれて癒されます。

東京でも、日中の気温は30度近くあり半袖でも汗ばむ陽気となりましたね。

体調管理には充分気を付けて過ごしましょうね~♪

本日も、お越しいただき誠にありがとうございました。

 

 

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 等々力渓谷や多摩川堤通りへ行く時に通る大井町線・等々力駅手前にある

目黒通りと駒沢公園通りが合流する交差点前にある「玉川神社」に久しぶりに

鳥居をくぐり参拝をしてきました。

玉川神社は、文亀年間に世田谷城主吉良頼康が熊野大社を勧誘して創建し、

明治5年には村社に列格、明治41年に社号を玉川神社と改め、宇上原にあった

伊勢宮(天祖神社)、諏訪神社、字小山根にあった御嶽社を合祀した寺院だそうです。

                                                                       (2021.6.9 撮影)

 

目黒通りに面した正面東口の鳥居

 

            階段を上がり鳥居下から見る境内の様子

 

参道の先にある拝殿

 

 

               拝殿の左手裏にある境内社

 

-拝殿の右手にある「石獅子の像」-

立派な人間に育てるたとえの由来となった、獅子は子を産むとその子供を

深い谷底に投げ落とすを評した石像光景です。

 

 

 

      

 

-境内の様子-

神楽殿を望む

            -銘木・クスノキ-

            その形からも「とっくりクス」とも呼ばれています。

 

拝殿前から正面鳥居方面を望む

 

     

                          拝殿の左手前にある南口 ここを抜けて2分ほど行くと等々力駅に出ます。

 

正面鳥居口から目黒通りを見下ろす。

 

 

 

先月までは、境内に入ることもできず、久々の参拝でしたが

いつも通りの落ち着いた静寂のある境内の様子でした。

やはり多摩川に近いこともあり、多くの緑木に囲まれた境内は涼しく

休憩場所としても癒されましたね~♪

本日も、お越しいただき誠にありがとうございました。

 

 

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 6月から7月にかけて、鮮明な黄色や橙色、赤色、複色などの鮮やかな

ロート状の花を咲かせるスカシユリの花。花弁に当たる光も明るく、初夏の

庭をしばし華やかな雰囲気に包みこむスカシユリは、ユリ科の中でも一番

丈夫で作り易く、日当たりと風通しのよい場所に植えておくと何年間も咲き

続けてくれるそうです。昨日の世田谷市場に行った帰り道、駒沢公園通りの

深沢橋近辺の民家の玄関前にそれはそれは綺麗なスカシユリの花が見られ

撮り納めてきましたのでご覧ください。

 

ユリ科 ユリ属 耐寒性球根草 北半球の温帯~寒帯地域に多く分布

品種も世界中に約130品種ほどあり、日本でも300年以上前の江戸時代

初期頃から交配が行われ多くの品種が作られてきているそうです。

そんなことからも、世界的に日本はユリの原産地の一つとしても有名だそうです。

スカシユリの特徴は、花弁の根元が一つではなく隙間になっており1枚1枚が

重なり合って花を咲かせています。欧米などでも、日本から輸入したユリを使い

100年以上前から交雑をしているため、日本でも多くの品種が見られるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

-真っ白に群れ咲くヤマボウシの花-

 

 

 

-まだまだ美しい花姿を見せるアジサイの花-

 

 

 

 

 

八重咲きアジサイ

 

この通りを1kmほど南側に上がって行くと東急大井町線の等々力駅に出ます。

この辺り、丁度「深川橋バス停」前に咲くアジサイの光景には、毎年癒されております。

この時期になると、アジサイの花も散り始めそろそろ見納めか?と思うのですが、ここ

に咲くアジサイは結構開花も長く楽しませてくれますので…。

本日も、お越しいただき誠にありがとうございました。

 

 

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 毎年5月に開催されている展示会が今年も中止となり、全国で活躍されている

諸先輩方の作品が見られず残念なのですが、今日はそんな過去の作品の中から

ワイヤーを使っての創作花をご紹介させていただきます。ワイヤーにもいろいろ

太さに幅があり、その細線を生かし見せる作品から網目模様を作り、その網目に

草花を織り込み見せる作品など、人それぞれのアイデアや創作力がデザインされて

おります。創作花なので、あまり色彩々の多くの花を使った華麗さのある作品では

ないので、素人の方が見ると魅力を感じられないかと思いますが、これも生徒さん

への参考写真とさせていただいておりますのでご了解ください。

 

東京オリンピックが決められた年の祝いの作品

 

 

その年の「最優秀作品賞」を取った作品
                    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                特別セミナーで作られた作品

 

毎年恒例のように開催されていた展示会でしたので、多くの人が来年用にと

空いた時間を見てこつこつとこうした細かい網目模様を折り込んだりしてこられ

たことと思います。皆さんも試してみてはいかがですか~♪

きっと新しい発見が見いだされると思いますよ。

本日も、お越しいただきありがとうございました。

 

 

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 関東地域はまだ梅雨入りされていませんが、このところの天気は一日の内何処かの

時間帯で雨が散らつき、洗濯物を安心して外干しできるような陽気ではありません。

それでも散歩道には風もそよぎ、汗ばみますが、沿道には爽やか色に咲くアヤメ科の

花やユリ科の花、アジサイなどの花が蒸しばむ心を癒してくれます。

 

-すらりと爽やか紫色に咲くアヤメの花-

アヤメ科 アヤメ属 多年草 日本を含む東北アジア原産

アヤメ科の種類も多く見られますが、アヤメの特徴としては花弁の元が黄色く

網目状の模様があることだそうです。湿地の植物のように思われがちですが、

低山から高原などの乾いたところでも育つそうです。高さ30~60cmに生育し

葉は真直ぐに立ち、花茎は分岐せず茎の先端に1輪ずつのすらりとした花を

咲かせるのが特徴だそうです。

 

 

 

 

-沿道にはユリ科の花も多く見られました-

 

 

 

 

 

 

-懐かしい!グミの実が見られました-

 

子供の頃に、母がご近所さんから枝木をもらってきて挿し木をし、その何年後かに

庭に初めて実のなる光景を目にした懐かしのグミの光景です。

食べてもあまり美味しいとは思いませんでしたが、毎年実がなると癒されていました。

 

-今年も烏山川緑道のアジサイ通りには色鮮やかに~♪-

 

 

 

 

 

宮の坂駅から経堂駅へと繋がる烏山川緑道の「経堂大橋公園」辺りに咲く

アジサイはとても色も鮮やかで、結構長く開花を楽しめるのでこの散歩コースも

人気のスポットとなっているようです。

そろそろアジサイの花も終盤期に入ってきましたね。

昨日の東京は、小雨のぱらつく少し肌寒さを感じる一日でした。

本日も、お越しいただき誠にありがとうございました。

 

 

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