こんばんは。


昨日は久しぶりに友達と遊んでとても

有意義な時間を過ごせました!


ところで今日は、坂本真一さんの著書である


オトデザイナーが教える!「伝わる」技術


を読んだ感想と気づいたことなどを3点ほど書いていきたいと思います。


※なお書く際に本に書いてある言葉をそのまま引用することがありますが、ご了承のほど

  宜しくお願いいたしますm(_ _ )m



1、早口や、はっきりしない人とのコミュニケーションはどうすればいいか?


読んでみて、これはどこでもあり得ることだと思いました。前職の上司がまさにそのタイプの人でした。モゴモゴしていて何を言っているか聞き取りにくかったのもありましたが、とても気難しい人で「もう一度言っていただけますか?」と言えない雰囲気を出していました。


その後聞いた断片と勘で仕事をし、あとで叱られる…



こういうことが結構ありましたので、それこそ一言一句聞き逃さない

くらいの気持ちでやっていましたし、最初の部分を聞いていないと、

あとの指示が何を言っているのか理解できなくなることも実感しました。



今でもかなり注意力散漫なところがありますが、ここの部分を読み、

少し気が引き締まりました。



2、一度には一人の話しか理解できない。


まさにそのとうりだと思いました。自分もかなり不器用な性格で

一度に二つのことをやるのがてんで苦手です。


友人と三人で話をしていて、二人が積極的に話を始めるとその中

に溶け込めず一人置いてけぼり……(>_<)



こんなことしょっちゅうです。学生時代よりかは少しずつは治ってきては

いますが、まだその傾向がありますね(汗)



話をもどしますが、もし自分が上司となり皆で会議をする際は、一人一人

の意見をじっくり聞けるようにしていきたいですし、読んでみてかなり共感

するところがありましたのでここに書いてみました。



3、多くを語らなくても信頼される。


深いなと思いました。特に




黙って聞いていた人が口を開いたときの

一言はおしゃべりな人の10の言葉よりも相手の心に残る。


この部分はいろんな意味で考えさせられる一言だと思います。



肝に銘じていきたいですね。




今日も最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _ )m




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