一昨日の月曜日
庭の 金木犀 が “ バッ
” と咲きました。
朝、出勤の時には多分咲いていなかったと思うのですが(気にとめていませんでしたが)、帰宅して車から降りた途端、あの金木犀独特の香りが “ わっ
” とやって来ました。
昼間とてもいいお天気だったので、花開いたのでしょう。
その開花の仕方といったら、桜の チラホラ・・・ なんていうのとはわけが違って、まさに “ バッ
” といった感じです。
もう何年も手入れをしていないものですから、そりゃあもう伸び放題
夏の暑い日には、この木の下にある石の上で野良猫が涼をとっています。
木が大きいので、その香りも大量です。
しかし、その親しみのある(トイレなどでお世話になる)香りの花の命ははかなくて、ほんの一時のお楽しみです。
それにしても、ちょつと鬱陶しいかな・・・![]()
