【オリジナル小説】 君に届け  ((風早目線)) | 信じてるよ、お前ら

信じてるよ、お前ら

(´∀`*)ウフフ

(*○'3`)★+゚あてんしょん!!

・主は君に届けをまだ15巻までしか読んでいません。

・なんか違う…と思っても責任とりません(´・ω・`)

・キャラ崩壊したら、ごめんなさい。

(*´∀`*)ノ。+゜*。




黒沼と付き合って、2回目の夏になった。


「おっす!風早!」

「あー、おはよう!」

「…しょーたおはよう…。」

「龍おはよう!」


いつも通り友達に挨拶をかわし、

俺たちは教室を入った。


「きたあああああああああっ!」

「ちょっ爽子隠れな!!!」


矢野と吉田が俺の顔を見ると、

2人はニヤニヤした顔をして、「爽子みたい?」と言ってきた。


「は?まぁうん。みたいけど。」

「ふふ…本当に?」


腕を組んでいる吉田は

笑いながら聞いた。


「ほ…本当に…」

「本当に?」

「ほ…ってめんどくさいな!!早く見せろよ!!」


「ちづちゃん!?あやねちゃん!?

  私いつまで掃除道具入れに挟まれないといけないの!?」


掃除道具入れの横にある隙間から声が聞こえた。

あそこか…


「もう爽子~黙っとかないと~」

「うえ!?あ!そうだった。」

「ちづ。風早に爽子を見せな。」


そう言うと、矢野は掃除道具入れに挟まっている爽子の腕をひっぱった。

俺はなぜか吉田に顔を隠されていた。


…なんなんだよお!?

もう早く見せろよ……!!!


「はい!どうぞ~~!」



目を開けると、

黒沼が目の前にいた。


「うのおおわああああ!?」

俺は驚くと、黒沼も「うえええ!?」と驚いた。


前髪をあげて、いつもよりも目が大きくみえる…。

制服も少しスカート短い…。


ぼーっとしていると、後ろからすごい痛みがきた。


「いってえ!」

「見過ぎなんだよ!なんか一言言わないと大事な彼女倒れるよ?」


…一言。




「かわいい。」






終わり